2026-04-22 Wed
物置の屋根裏部屋に相当する部分で幅は0.4m程度。奥行きは家の壁面に沿って2.5mかな。外側に鉄柵の外壁があるため民法 第234条の外壁から境界線まで0.5mは満たしていた。次に『民法 第235条 境界線から一メートル未満の距離において他人の宅地を見通すことのできる窓又は縁側(ベランダを含む。次項において同じ。)を設ける者は、目隠しを付けなければならない。』とあるが、更に『民法 第236条 前二条の規定と異なる慣習があるときは、その慣習に従う。』ともあるため逃れることもできる。
現在に移り住んだ家の場合には周辺に数多く残る「準工業地域」だったのではないかと思われ、集合住宅に取り囲まれてるのも元は工場だから。その工場が次々と消えて指定が変わったのではないかと。第二次世界大戦後の地図を見ると工場の記号だらけ。
敷地から0.5m以上後退させて建てると言っても出窓は含まれないため、出窓で狭小住宅を広げている部分はカニ歩きしても通れない。出窓の下をくぐって通ってる。反対側から回り込んで出窓があるからガス給湯器の設置にて「狭所作業割り増し料金」なんて取られたわけ。
幼少期の記憶として裏の2面は工場だった。今の身長なら見えたかもしれないが、高い塀に囲われてて窓から見えないため必要なかったが、窓から外はみえないようにされていた。
建てた時点で不成立なら民法 第235条も作用しないが、育ってから行ったときに窓の外側に取り付けられていた目隠し板は後付けなのを知る。それ以前に鉄格子のような防犯柵が窓に取り付けられてるため圧迫感がある。今となっては北面にある風呂場の窓から見えるとしてもマンションの壁。存在する窓にしても夜に影が見えるが何らかの人形(フィギュア)が並んでいるため「開かずの窓」でしょう。
そんな狭さだから梯子が垂直に近い状態でしか立てられないため高くできずペンキを塗るにも苦労。だからハケを長い棒に取り付けて離れて塗るしかできなかった。
こんなことよりも日本家屋の問題は身長1.8mの男には「こびとの家」 頭ぶつけまくる。
| emisaki | 2026-04-22 Wed 21:16 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
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