2026-04-23 Thu
学生時代には、どこかの下請けでしょうがクレジットカードを通す機械のサブルーチンを作ってたの思い出す。どこも実態は下請けが開発製造元だよ。別件であるがシステム開発をやった側から言わせてもらうが、
・0%にするのに1年以上かかる …設計からしてバカだろ
・0%以外なら3ヶ月 …3度も行われてきた税率変更に一発で対応できない間抜け
・カネを客からふんだくるため難しいを装うか?
消費税を上げるとなっても同じことですから アホちゃいまんねんパーでんねん。
もし私が設計するとしたら100%なんて想定しないにしても、10%だろうが0%だろうが別段違いはない。私がプログラミングとしての現役時代だったら記憶容量や処理能力の関係で不可能だったでしょうが、今なら何十万の商品を個別の税率に設定することも容量的に問題ないし、処理としても一瞬でしょう。
現時点、非課税商品(税率0%)は存在しており、8%と10%がある。保険適用の医療費は非課税であり、保険適用外は通常で課税対象のため精算機は0%と10%に対応している。
今の日本では採用されてない付加価値税(VAT)、2種混在の税金くらいは考慮すべきである。2種というのは国税に地方税のようなのが加わる方式であるが、間抜けすぎる日本では役所が面倒くさいからでしょうが額面に対する税率ではなく固定金額になってる(代表例として入湯税や観光税)。
何に0をかけても0なので税率0%というのは端数も出ない。いろいろ考えても理由が思い浮かばず、こんな修正に1年なんて呆れるため社会迷惑だからレジ製造なんてやめちまえ。反論の余地もない納得できる言い訳があったら聞きたいものだ。
困るのは固定的な値札をつけてる商店であるが、スーパーマーケットで食料品とか売価をちょこちょこ変えてるような商店なら日常業務である。
いつから日本のシステム開発がこれほどまで間抜けになったのか?私の時代ならバグ出したら回収することになり倒産だから絶対にバグは出せないと向き合う気合いが違う。今はバグが出てたらネットでアップデートなんて甘ちゃんだからデバッグ作業を怠り余計に障害を起こす。
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