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青梅駅前にも再開発の波 昭和レトロより現実か
Googleストリートビュー 東京都青梅市 青梅駅前交差点 2024年4月

青梅駅 この写真は北向きに撮影。

 駅前道路の写真を撮ってないのか見当たらないため駅舎。後ろ側の道路両側の古い建物が解体されてた。西側、東京都青梅市本町131-2の一角全ての土地で14階建て、112戸(平均70平米、5千万円台)。
 撮影場所の背面でバスロータリーに面したところは再開発に入らず、清光堂も残ったため東面は変形した土地となったが、そちらの再開発は役所の資料にない。

 14階建ての建物の1階は店舗、2階は公共施設。計画書で2026年3月で建設工事完了となっており、販売業者のサイトを見たら完売で即入居可であるが商店の状況が全くわからない。

 田んぼや畑が作れる田舎よりも生き地獄の可能性がある地域であり、ほかにも戦後に作られたニュータウンが老朽化して住民も減って格安物件として販売されても「買い物難民」な場所であったり、エレベーターなし物件の空き部屋は上層階のため4~5階は厳しく、高齢化したら地獄と化してきた。

 それは一戸建てでも東京23区から西部や神奈川県の丘陵地に造成もせず建てられた家屋にて起きたが、坂道の上、階段だらの上に家を買い将来を考えなかった自業自得で同情の余地がない。たとえ30歳代で買うにしても高齢者となる自分を考えて選ぶのが基本。

 私が青梅の街中を歩いたのは2013年だが、古くからある場所ほど自動車なんて考えてなく古民家の密集地で田舎なのに再建築不可物件だらけでした。道幅の狭い周囲はセットバックで建て替えが可能も隙間しかないような区画の内部はどうにもならない。
 金の亡者不動産屋の典型だが広い土地な古民家や、まとまって取得した土地だと数軒に割って多く儲けを出すため旗竿地という残念な区画を作り出す。
 4m道を作ると更に駐車場の場所まで作らねばならないが、旗竿地にて通路を駐車場にしたほうが使える土地を広くできるって算段でしょう。都心部で見る旗竿地に比べたら広い。

 老朽化にて建て替えが必要のため作るなとは言ってない。老人ホームのよう高齢化社会には集合住宅のほうが適しているのだが高齢者ほど住んでない。住んだところで車社会は何も変わらずだからで、物件調査において家だけあっても生活が守れるのかという疑問が湧く。集合住宅を建てても買いたい人が買うってのは計画性がないわけで過疎化が促進されるだけではなかろうか?

青梅駅前地区市街地再開発組合
→ 東京都青梅市 >> 青梅駅前地区第一種市街地再開発事業

| emisaki | 2026-04-28 Tue 20:54 | 旅・散策::考察・批評 |