2026-05-04 Mon
幼少期の記憶で地下鉄 東西線、荒川から東の地上部が止まったって聞いた記憶があるが、当時はなかった下流にJR京葉線が通っており、案の定、運転見合わせで、アクアラインも通行止め。朝に玄関扉のガラスに映るのが何か違うと思って扉を開けたら材木で押さえてあった波板が倒れてた。壁面に立てかけてたが垂直じゃないから隙間があり、そこから風が入ったのでしょう。
→ 下野新聞 >> 宇都宮の突風「ダウンバースト」の可能性 風速推定40m 2日も強風、倒木や停電相次ぐ [2026/05/02]
テレビ報道では農家のビニールハウス型で覆いがネットのが壊れていたが、リポーターが無知なことを言うのだから農家や建設業が脳足りんで周辺に被害を及ぼすのも当然。
ネットが張ってあることで強風を面として受けたため支柱が折れ曲がってしまったわけで、もしネットを取り外していたら支柱は生き残っていたと考えられる。果樹園らしいが木は倒れてない。
ネットは空気が通るから大丈夫じゃなく、ネットは強風において隙間があっても無意味に等しく、面として作用することを理解すべき。風の流れを見誤ったら橋だって倒壊するんだから。
同様に工事現場もネットを付けたままだから足場を崩壊させてしまう。何年か前の台風でゴルフ練習場の支柱が倒れて民家を直撃したのもネットを外さなかったから。
ウチは鳥避けネットと、ユニットバスに付いてるシャワーカーテン(厚みのあるビニール製)のようなのを張ってあるが、強風時には折りたたんでる。
カーテンは工事中に隣の家をペンキが飛び散ったりしないよう設置。養生用に販売されてるマスカー(布マスカー)ってのは超薄っぺらくて長持ちはしないから。
| emisaki | 2026-05-04 Mon 15:08 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |
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