2026-05-04 Mon
2026年4月23日 テレビ朝日「スーパーJチャンネル」追跡 日本一長い路線バス私が行ったときでさえ世界遺産登録、大迷惑だった。川湯温泉で外国人が大勢乗ってきて長く停車と下車では清算の遅れにて、余裕を持たせたはずのバスに乗れなかった。
秘境路線で綱渡り計画は立てないが、保護策が特急電車は企画切符(JR東海 南紀・熊野古道フリーきっぷ 名古屋駅から9,970円)にて乗車できるからだった。
10年前で9,780円のためほとんど変わってないお得な切符。だからこそ八木新宮線が全区間で6,150円(途中下車できる168バスハイク乗車券も同額)に道のりの厳しさが見えた。
09:30~15:30乗車もしくは日祝ダイヤ終日
CI-CA デポジット500円+ひまわりチャージ5000円(5750円分)+不足額400円=5,900円

マニアではないため乗り続ける必要もなく、谷瀬の吊り橋は停車時間中、果無集落へは次のバスまでの2時間で行って戻ってくることができると考えたから。
テレビ番組「ローカル路線バス乗り継ぎ旅」に組み込まれることを期待したが「Z」では五條から北上する大失敗をしでかし、「W」にて念願叶って乗車するも旅番組じゃないから微々たる扱いで、途中の休憩地を利用したのかまで伝わらなかった。
4月23日の番組では基本コースである大和八木駅から新宮へ向かう便だった。紹介された観光地は谷瀬の吊り橋、果無集落、湯の峰温泉、川湯温泉だが3往復のため途中で宿泊しない限り始発に乗って2度しか途中下車できない。泊まると何時間かの観光を組み込まないとバスがやってこない。
八木新宮線で座れないは拷問に近いため、策を練るのとプランB,C(保護策)は必須になった。
複数のマスメディアが取り上げると興味がなくなる 更に秘境へ
江戸で生活してきた血を引き継ぐ者として近隣に親戚もいて浅草なんて当たり前の町だったが、激化したオーバーツーリズムによって滅多に立ち寄らなくなった。そこは京都とて同じ。
2015年に廃線になったのは国道169号線を走る熊野線(大淀バスセンター~湯盛温泉杉の湯~下桑原)で、コミュニティーバス(R169ゆうゆうバス)に引き継がれたが運行時刻が悲劇的で行ったら帰れなくなると調査した。そこも土日に1往復運行し、時刻も変更になったため終点の下桑原まで行って3時間半で戻れるよう観光改善されてる。
国道169号線沿い路線の問題は1日1往復のため途中下車すると次のバスがない。宿があるのも決まった場所のため泊まっても行動範囲が広がらない。既にバスがなくなったり、住民しか乗れない所もあるからバスがあるだけマシとも言える。
関連して国道168号線と国道169号線に挟まれた黒滝村と天川村は更に秘境かと思いきや、下市口駅から天川川合へは1日6往復あり夏期ダイヤは更に増える、天川村の奥地、天河大弁財天社でも3往復(帰りに乗れるのは15と16時台の2便)。洞川温泉へ分岐する路線もあるため天川村役場の北にある天川川合(バス停)を基点に徒歩圏内ならバスの便は増える。
※浅見光彦シリーズ「天河伝説殺人事件」(フジテレビ版、TBS版)では天川村もロケ地
天川川合バス停から東へ国道169号線までは26kmもあり、徒歩移動は事実上の無理。天河大弁財天社を通り中庵住(バス停)へ向かうバスだと終点から西へ国道168号線の阪本(バス停)までは徒歩10kmに縮まる。天河大弁財天社で下車すると次のバスは4時間後、中庵住へは徒歩8.2kmだ。
黒滝村の西の長谷(バス停)から国道168号線沿いの城戸(バス停)までは12.2km、八木新宮線は1日3往復だが北上して五条バスセンターへ行くならば五條市内の路線バスにて便数は増える。本格的な秘境路線へ踏み込む慣らし運転として探った。
実際に選択するにおいて無駄骨はお断りのため徒歩の途中に見るべきがあるか?
急がば回れ、歩行距離が長いと戻って別の路線バスに乗ったほうが早い場合もある。途中で写真を撮ったり、ちょこっと立ち寄っても通常の歩行速度が早いため平均時速5キロは過去の記録から算出されているが、それって何年前かと考えると余裕を増やさないといけない。
鹿児島県伊佐市 イーサキングの自虐ネタ、「人気者を呼んでも辿り着けない」ってのがある。こっちも、そっちも最初から鉄道なんて無いわけだが、自家用車という自己中に溺れて鉄道廃線させた地域ってマジで馬鹿だと思ってる。廃線を考える段階に入ってたらもうオシマイだから税金を投入して維持する段階も過ぎてる。
最初からバスしかない所を探ってると鉄道の便利さがよくわかる。
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| emisaki | 2026-05-04 Mon 17:12 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |
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