2026-05-07 Thu
当家の場合は施工不良または設計ミスを現場の工作で対応したのではないかと考えられる。

一般的にカギの操作はドアノブに含まれているが、貫通させた円形のドアノブの穴だけで扉の中で水平方向に穴は開いてない。写真にあるようにドアの板の外側にロック機構が付いてる。
ドアの厚みは30mm程度だが、ドアノブのロック機構がある部分だけは増えて45mmと厚みのあるドアと同等になるためか隙間が広くなっている。
一般的なドアと思い込んだ作りが見られるのがドアの動きを制限する縦長の棒であり、上から下まで真っ直ぐに取り付けるつもりが、飛び出している部分に接触しないよう分割することになり、隙間を塞ぐために更に内側に貼り付けてるわけだが、ドアは右側に開くため左(内側)にクッション材なんて必要ないのに、なぜか付いてるのは一直線用の廃材をなる部分ごと利用したからに違いない。
この隙間隠しの棒によってトイレの内側からドアのロック機構(出っ張り)を隙間から押してみることすらできない。壁とドアの隙間の広さが幸いしたのはノコギリを突っ込めたこと。
前回に過去に投稿してない件を書いたが、金属疲労により内部で折れており完全に動かなくなっていたため、トイレットペーパーの芯を使って押してみる技は役に立たず複数の方法が必要。
狭小住宅のトイレは非常に狭いため蹴破るなんて方法はできない。豪華な作りであると木製でも強くて破れない。プラスドライバーを常設してるためドアノブが壊れただけなら外せば完了。
災害で変形して開かなくなった場合、当家では筋交いにベニヤ板が貼ってあるだけなので薄い部分から切り崩しにかかれる。人体が通れる穴にするには枠の棒まで破壊する必要があるが、強度を落とすにはベニヤ板を剥がすことが先決。窓がない集合住宅、閉じ込められて火災なんてゾッとします。
各部屋に電動ノコギリを置けないが、糸鋸の刃だけ置いとくのも良いか。大工道具の物置にずっと眠っていたところで何の役にも立たないんだからトイレに置いてサビたほうがいい。
| emisaki | 2026-05-07 Thu 08:08 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |
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