2026-05-16 Sat
2026年5月16日1830-2310 フジテレビ「THE SECOND~漫才トーナメント~2026」審査員を務めた霜降り明星 粗品は「女芸人No.1決定戦 THE W 2025」で「正直1秒も面白くなかったです」と言い放ってネットニュースでも騒がせたが、その通りである。あれより酷い。
粗品の批評は本来は裏でやることで、それを全くと言ってよいほどやってなく低次元な奴らを出したのがこの「THE SECOND~漫才トーナメント~」、これがゴールデンタイムの番組か!
小学校の学芸会じゃねぇ~ぞ、寛大な目は無理だ。これで土曜日のゴールデンタイムに長時間をぶちこんでくるのは不祥事から学んでないと言うか落ちたままのフジテレビを表している。それはロクな広告がついてないことが示しており、深夜の空き時間に放送してる感じさえした。
お笑い芸人という職業を狂わす問題をゲーム業界に例えればクソゲーが山のようにあること。ゲーム機業界の努力は販売させるか検閲を加えて質を維持させたことにある。
ところがお笑い芸人業界は別の仕事しないと生計が立てられないような将来性の微塵もなく身勝手(事実上の趣味)でやってる人があまりにも多すぎて業界全体を陥れてるのだ。
低次元を生かすのは「箸が転んでもおかしい年頃」という変な存在。放送で流れた笑い声が効果音じゃなく本物だったら笑い職人の方々ですか?面白さの微塵もない部分で笑ってるのですからね。
「充電させてくれませんか」を見ればよかったと強く後悔し、途中から見るわけにもいかず、笑えないため分析した。21時から「出没!アド街ック天国」に切り替えて気分がよくなったよ。
笑わせて欲しいのに怒りしか沸かないんだもの。同時にテレビ放送の落ちぶれが露呈した。つまんねーから放送中に昼間のことを投稿した。面白かったらそんな暇は無い。
| emisaki | 2026-05-16 Sat 23:37 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |
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