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安物スマホの内蔵カメラは加工ねつ造機能なし 外部アプリが必要
 同じ場所で撮ってないが河川敷を歩きながら途中でスマートフォン内蔵カメラを使ってみた。撮影時刻が違うが、昼(12~13時)であり大気の状態が悪くなってきたわけじゃない。

デジタル一眼レフカメラでの撮影場所[地図] / スマートフォン内蔵カメラでの撮影場所[地図]


 デジタル一眼レフカメラを持っているときにスマホ内蔵カメラを使うこともないが、新川千本桜のときも使って「がっかり」した。長い期間で使ってたガラケーから解像度は130万から1300万画素へ10倍になるも画質という点では似たり寄ったり。

 比較にこれを選んだ理由は画素数を近づけることができたためで、デジタル一眼レフは3600万画素だが右側にもっと写ってるのを切り抜いて1400万画素相当に減らして合わせた。

 深く考えずに撮ってしまったが、豆粒レンズの低品質に加え平面の丸腰のため画面外にて手を使って太陽光の回り込みを防いでやる必要があった。それで少しは改善されるか思い出したら試そう。

 スマートフォンの標準カメラアプリには画像補正は何もない。そこに加えて昔からソニーお得意の現実より色あせて写る。家電系は反対に有り得ない色を付けるから、そのような絵作りが当たり前となりネット上には「綺麗と誤認識した現実には有り得ない」写真で溢れてる。頭を小さくしたり足を長くしたりする不気味な写真とは別にだ。

 無調整はあまりにも酷すぎたため右のスマートフォン内蔵カメラ写真は少し発色を加工した。そのためスマホの写真は花壇の間で土の露出が多い部分まで色が赤っぽくなった。誇張は嫌いだが現実には近づけたくも面倒くさいことになるためやめた。

 イメージセンサーの大きさも段違いで重要なレンズの大きさも恐るべき違いに比べるのは可哀想なのだが、高級スマホで使われてる豆粒レンズが劇的によくなるはずなく、現実に撮影した画像から非現実に美しく作り出す機能が違うのではないかと。なぜなら、そうした機能はスマホが流行る前にコンパクトデジタルカメラに搭載されたから撮影後の処理で少し待たされる機種があった。

日常の記録として使うのは良いが、風景写真には向いてないことがわかった。

| emisaki | 2026-05-17 Sun 10:44 | 映像音声::写真(カメラ) |