2026-05-26 Tue
「睡眠時無呼吸症候群はこの家電商品と関係があります 使用をやめてください」こんな広告が表示された。私には無関係だが怪しすぎるため調べてみると、どうやら詐欺。実在する商品だが、宣伝からリンクされているサイトは商品の会社とは何の関係もないのにそっくり。
まずは上記の文章であるが、睡眠時無呼吸症候群の人が医師の指示で使ってるのは「家電商品」じゃなく「医療器具」である。それを使わせないのは生死に関わる。
テレビ雑誌広告などより緩いインターネット上ウェブページ広告だとしても違法である可能性が高い。そもそも外国人が仕掛けた日本人向け詐欺なんだから真っ当な内容のはずがない。
示されたウェブページにアクセスすると グタグタ能書きを垂れるニセ宣伝が書かれてた。そこで出てくる研究者の名前を日本睡眠学会ほかで調べましたが、宣伝ページに書かれてる「睡眠医学専門医」なる認定がないし、「高○大○先生」なんて各方面で調べたが見当たらない。
ほかにも「東京大学で訓練」って表記だと東京大学の教職員だとは言ってないが載ってるはずの「日本医学会雑誌」とやらは存在しない。日本医学会の刊行物は存在するが書かれた名前は無い。
23年研究とあるため50歳以上だとされるが、同姓同名で医師は見つかるものの全く分野が異なり、年齢ももっと若いから合わない。ありそうな所から集めてくるが実は辻褄が合わないってのは犯罪帝国民がやりがちな手口である。
購入ページは一番人気もなにも1種類で個数しか選択肢がない。リンクを辿ってると値段が変わってしまった。あ、利用規約なんかを読んだため本物のサイトに飛ばされてた。本物ウェブサイトを模倣した詐欺師のページのほうが値段が高いぞ。どうせ注文しても個人情報とクレジットカード番号が盗まれて下手すれば高額引き落としがあり商品は送ってこないんでしょ。
YouTubeにも生成AIを使ったニセ医師が登場する犯罪帝国民と思われるアカウントが多数あったため、健康問題を気にする病人や高齢者が狙われている。
機械翻訳もAI化によって変な日本語であることが激減してきたが、動画の詐欺広告では字幕に見たことがない簡略漢字がチラッと出たため、やはり犯人は無駄に多い醜い種族が関わってるが、今まで見てきた詐欺サイトと大きく違うため英語圏に住んでそうだ。
| emisaki | 2026-05-26 Tue 23:39 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |
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