2026-06-19 Fri
こんな適当な図面ならたした時間はかからないが実用性が低すぎだな。屋根の梁だが図面を書いたところで切れ込みを入れる場所は木材を上に乗せて差し金を使って線を引いた。
改築工事のため変更できない部分が多くある。屋根板は貼り替えることが決定したが、入口以外の柱は全て使い回すため、その高さから変更できない。入口の柱も長さが足りず継ぎ手だが、屋根の上に強風(台風、嵐)ほど加重がかかることがないため問題なしとしてる。
図面に書き込んでないが、離れた隣の柱と結ぶ梁のほかに垂直面の波板を貼り付けるための梁(横木)が上中下段と3本通っており、そこに波板用の釘が打ち込まれ、錆び付いて抜けないため困ってる。
抜くことを諦め、表面を切り取って残りは埋まったままでいいやと。いい加減に作られていて腹立つのは梁から釘の先が飛び出てる。作業中に刺さったり、引っかかったりでムカムカしてしまった。新たに仕入れた波板用の釘も長すぎるため対策が必要。釘の先が裏から飛び出た部分に木片を打ち込んでおけば刺さることはなくなる。
今の屋根の梁(屋根板と書いた部分)は太くて上に乗れる強度があるが、屋根の波板を貼り付けてるのは側面と同様に細い角材が通っており、こっちも下から見ると釘の先が飛び出してるが2mを越える巨人じゃないと危険性は無い。
柱と柱を結ぶ金属の棒が付いてるのだが、売ってるはずもなく、前後で形状が異なり、ネジ穴も異なってるため自作としか考えられない。爺さんがそうした仕事に関わってたから作れたと思う。私は住んでなかったため作られた当時のことは全く知らない。
古くからあったであろう証拠として、40年くらいだから2度壁面の塗装をやり直してるが、最も古い壁面の色が中に残ってる。物置のおかげで太陽光に晒されることもないから綺麗だった。
何年後かに見返して、適当にやりやがったと自分に向けた文句は甘んじて受け入れよう。
| emisaki | 2026-06-19 Fri 23:13 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
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