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修繕:想定より早い雨にて中断までの作業
 天気予報で雨は知ってたから10時から軒下に斜めにある物置の屋根の太い梁を取り外す作業を開始。ぶっとい釘が打ち込まれてるため大変かと思ったが、高くなってる側のほうは半分がスカスカで抜けてた。そこを図で切り取る部分。

 写真よりも右側で画面外だが奥に向かって長く延びてる波板の土台のほうがやっかいで、太い釘で打ち込まれてるのに細いため ちから一杯だと折れそうで太い梁とは分離したが釘を抜くのは一時あきらめた。

 計画では下部に切れ込みを入れてネジ止めする予定も木が柔らかくなっていて駄目。逆さまにしても劣化と合致しない。反対側にしても同じ。

屋根の梁を取り外し、打ち込まれていた釘。

 高い側は腐ってるため手で抜けたが、低い側は取り付けられていた状態では上から抜くことができなかったが、引っぱがしてしまえば反対側から金槌を打ってあっさり抜けた。

 これは使えそうもないか。同じ形状じゃないけど似た太さならありそう。交換するなら計画通り下側に切り込みを入れて引っかかるようにする。


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 波板を釘で固定する土台となる細い梁が取り付けられていた部分の釘穴。細いのに2本も打ち込みやがって抜けないのは良いのかもしれないが、割れちゃうから強度落ちてる。
 釘に付いてるネジのような跡はペンチで掴んで回して抜こうとして刻み込まれたが、力一杯で回ることなく雨だ。どうせなら濡れたほうが抜けやすくなるか?

 11時頃から屋根の劣化した波板を取り去って木材が露出した部分に防腐・防虫・防水剤を塗っていたら終わったとたんに雨が降ってきた。

 乾かす時間もないため濡れながら貴重な布マスカーを張るも、強風にて剥がれ落ちそう。


 雨になるし、また台風がくる。隙間に設置できると想定して2本目の柱の下部に防水と保護目的で青い油性塗料を塗る。

 最初に塗って放置しておいたから乾いてるかと思って触ったらネバネバだった。雨だからというよりも2時間くらいしか経過してない。

 波板が青いため違和感は小さいつもり…装着してないからわからない。よく見ると波板は青よりも水色だった。

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| emisaki | 2026-06-20 Sat 13:48 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |