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横浜 Boy Style のほうがノリが良いが応援歌はB面だった
 以前に所蔵しているCDの出し入れが面倒なためデータ化したが、タイトルの入力は面倒くさすぎるからネット上にあるデータベースを利用した自動化したら今や迷惑な半角カナ文字が使われてることがあり修正から別のCDに気を止めた。

 通称A面が横浜ベイスターズを匂わせる歌詞になっており、直接言ってしまうとテレビに出してもらえなくなる可能性から避けたと考えられるが、通称B面「WINNING」が公式の応援歌で現在でも「テーマ別応援歌」に書かれている。

 当時、恋心を抱く少年だったとしても恋愛感情までなかったから気にしてなかったが、5人組だったところ、この歌が発売される前に1人脱退した想定される理由を今頃になって知る。

 脱退した人はその後に横浜ベイスターズの選手と結婚していた(その後に離婚)。これが内部ではわかっていたから脱退させたとしか思えない。その時期はグループとしては終盤だった。

 自己中化が進んだ今なら一般社会にも自分勝手な転職が繰り返されるように、芸能界のグループでも脱退なんて珍しくもなくなったが、当時の脱退とは芸能界から去る決意が必要だったことSMAPから脱退、芸能界引退してオートレースの道へ進んだ例にも見える。今でも独立して残ろうとすれば潰しにかかってくるのは変わっていない。

| emisaki | 2026-06-26 Fri 12:43 | 生活::その他 |