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防災 離れてるのにひどい工事かと思ったら地震だった
近隣で解体工事もまだ続いてたから紛らわしい。

 NHK「関東大震災100年 ~地震と台風の「同時・時間差襲来」にどう備えるか~【研究員の視点】#502」なる記事からも、台風7と8号が日本に来て被害を出している今は怖い。

 デマに踊らされないよう注意せねばならないのは、台風と地震の因果関係は科学的にゼロとは言えないだけで無いに近い。そこを騒ぐのはオカルト病を患った人くらい。特定のを拾えば台風と地震を故意に結びつけられるのだが、大部分の大地震は台風なんて関与しない季節に起きてる。鶏の卵の薄皮程度しか覆ってない大気圧の変動が数十キロの地下に与えるのは微細、日常的に太陽や月の引力のほうが桁違いに大きいのではないのか?

 近代では阪神淡路大震災1995年(平成7年)1月17日、東日本大震災2011年(平成23年)3月11日、熊本地震2016年(平成28年)4月14と16日、能登半島地震2024年(令和6年)1月1日などである。

 こじつけることができるのは、関東大震災1923年(大正12年)9月1日、北海道胆振東部地震2018年(平成30年)9月6日、中越地震2004年(平成16年)10月23日くらいか。台風が来た数日間の範囲にしたら地震だらけの日本では何でもこじつけることができる。台風なら世界の大地震が起こる地域に広げて見ても合致するはずもなく、偶然の確率でしかない。

 単に地震としての恐怖。今日は茨城県南部に始まり千葉県北東部で有感地震が何度も起こってる。震度1なら毎日だが群発なら気にする。2026年6月26日 11時49分から13時42分まで茨城県南部 1回、千葉県北東部 5回。茨城県南部は6月16日に最大震度5弱。

 そして昨日は工事にしては時刻が早すぎると思った東京でも感じたよう岩手県沖で発生し、青森県南東部で最大震度6強、余震も起きてた。ここ半年くらいで岩手県釜石沖から青森県六ヶ所村沖までの地域でマグニチュード7前後の地震が数回起こってる。近く思えても東日本大震災でも解放されず両脇はストレスを抱えてた。

昔の人の言葉って残念なことに今になって通用することが増えてしまった。
・「天災は忘れた頃にやってくる」  (自然災害の多さ)
・「ひと(他人)を見たら泥棒と思え」  (闇バイト強盗殺人など鬼畜な犯罪者の増加)
・「馬鹿は死ななきゃ治らない」  (東大のバカと言うよう学力ではなく人間性、道徳の低下)
思いついただけでこれだ。俺は忘れてないから天災こないと屁理屈をこねたくなる。

| emisaki | 2026-06-26 Fri 13:45 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |