2026-06-29 Mon
おじさんと書いたが子供からしたら還暦だってお爺さんの年齢。本件も全員ではないが複数名にて感じていたから取り上げる。
進行役:「Aですかね/Aか」
専門家:「Bですね」
進行役:「Bですね/Bやな(関西人の場合)」
こんなやりとり、別人にて何度も聞いてきた。1度や2度じゃない。
もし上記のやり取りで私なら「Aじゃないんだ へぇBなんだ」ってようになるからだ。
間違ったのに正しいこと言ったかのよう見せかけたと感じるから気になる。前はそんなことなかったが高齢となった進行役の複数人にて共通点に気づかされた。
テレビ出演の体質なら もっと早くからやってる。該当する人の10年、20年前に違和感は無し。
長くテレビに出演している人であれば過去はそんなことなく共感のオウム返しじゃないことわかる。当初、編集点を作って自分の知識のよう動かすのかと考えたが、そうだとしても単純ではなく無意識に行うようになるのではないかと推察した。
自分で調べる気もない人もいますが、高齢によって知識を習得する能力がなくなったがゆえに連れ立ってる専門家の知識を盗むような行動になってしまうのではないかと。
関連して、知識を持っていても老化症状によって口に出せなくなることもある。これは将来の自分にも起こることで、今に考えることが戒めとなるか、認識すらできなくなってしまうのか?
婆ちゃんは晩年に認知症状にて言葉に出せなくなり「ええと、あ、言えない」ってことがあった。
若年でも希に起こり、別の部屋や2階へのぼってから「あれ、何するんだ?」って別のことを考えてしまうと瞬時に忘れてしまうことがある。若年のうちは思い出せるが高齢だと思い出せない。
若い頃でも貯めすぎて起こることがあり、コンピューター用語を使って「スタック オーバーフロー」と言ってた。すべきことが複数となったとき待たせるため積み重ねておくが、その積み重ねられる段を越えてしまうと忘れてしまう。高齢者ほど貯められる段数が少なくなってしまうのだ。
認知症を扱うテレビ番組にて、会話で使われる単語数が減ってしまうとされたが、これで最初の疑問は解けるかもしれない。話す言葉が減った結果、オウム返しに聞こえてるだけかもしれない。
| emisaki | 2026-06-29 Mon 23:06 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |
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