2026-06-30 Tue
かつて受信契約中、簡単に海外作品が見えない時期に見させて戴きありがとうございました。学生時代にバイト成金になって何かと経済活動には貢献させていただきたが、もっと若い頃に実現できなかったことパラボラアンテナとCSチューナーを買って契約したのもスタートレックが見たかったから。当時は戸別契約だったがその後に管理はSkyPerfecTVに統合、ドラマセットを契約してた。
ケーブルテレビも発達しておらず衛星受信なんて無理な時代は自分も子供だから見たくても無理だったのが Power Channel で独自制作なアイドル番組が含まれてることは知ってた。調べ直すとパワーチャンネルは1992年9月で閉局してた。
当初のケーブルテレビは受信難の地域、東京都では住民の少ない都心部(港区)のようなところから進んできたが、相当に遅れてだが城東地域でも進むことになったのは高層建築物により東京タワーの電波が受信できない家が増えたことでしょう。今のようタワーマンションなんてないが普通の団地が壁ですからね。
ケーブルテレビに契約したのはパラボラアンテナの能力差で、CSはBSと比べて送信出力が低いから1ランク上(直径45→60cm)のアンテナを使っても雨になると受信できなくなった。それを避けるためケーブルテレビに契約。各地のケーブルテレビ局もJ:COMへ統合によって電話会社がやってるのと同じ各種サービスの囲い込みが始まる。
早期に NTT FLETS光 に加入していたし、当時はガラケーだからモバイルのセットも無用だったし、後から出てくるJ:COM光も独自に敷いてるわけじゃなく、au光も大都会を除けばNTTの回線だから間に入る会社が増えるほど値段は安くならない。
今はレンタルサーバーだが当時はIPアドレスが変わることを前提としたダイナミックDNSを利用した自前のサーバーを運用していたためケーブルテレビ インターネットだと「上り」が遅くて光回線しか選択肢がなかった。
経費では衛星放送よりケーブルテレビのほうがお金がかかる。街中にケーブルを敷設する費用は客に転嫁されてしまうため、高い=契約者が増えないという悪循環に陥る。
爺さんが生きてた頃に、安くなるって言葉で電話回線をNTTメタル回線からCATVのIP電話へ強引な変更させられようとしたのを知り、慌てて俺が止めたことがあった。
迷惑電話に「通信会社変更/ネット回線変更」ってのがあるが、過去には同じことをそこらの業者が直接的に契約報奨金欲しさにやってたし、迷惑電話のみならずチラシ投函も激増した時期。ケーブルテレビだけは契約してたが、経路上の機器が故障にて数時間見えないときがあった。IP電話に替えてたら電話も通じないし、インターネット契約してたら通信も停止。
複合的に損と考え、ネット配信も始まっていたためCS放送番組(ケーブルテレビ)を早めに卒業させて戴いた。だからって天国じゃなく、Netflix、HULU、Amazonプライムなど配信してるのが違い、過去に怒って書いたことがあるが見たいと思ったら配信終了してたりと大変。権利者が変わったり、独自配信へ移行など競争の渦に飲み込まれてる。
そう簡単に放送がなくなることはないが、民放の全てか4K放送から撤退するくらいだからBSよりずっと早くCS放送が全滅することになろう。詳細は不明だが調べられる限りからもチャンネルを維持する経費がかかりすぎる。多くがネット配信に移行するのは当然ですから衛星の利用価値は何になるのでしょう?
2026年6月30日23:57時点の電子番組表。終了番組が無料だったため録画してみたら、今まで放送した番組名が映画のエンドロールのように流れるだけでした。

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| emisaki | 2026-06-30 Tue 23:58 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |
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