2026-07-17 Fri
離れてるから3~4週間ぶりにスギ薬局へ行った。蚊と言えども逃げ道は断ってから出かけたため部屋から逃がしてない。百歩譲って血を吸われるのは仕方なしとしても、病原体、かゆいのは絶対に許さん!
その点で人間を相手にした場合は馬鹿な進化。大多数は人間ではないのか?だが毛むくじゃらの野生生物を相手にするのは難しいと思うぞ。
そのうち蚊が動物の血を吸ったら死ぬようにしてしまうだろう。日本では現実味がないが未開人の多い世界では大勢が蚊を媒介して病気で死んでるからヒトは戦いをやめない。
1年に1度買えば終わりって言われたらそうなんだけど、修繕作業にも便利なのが売ってるから買ってしまって食品との合計でまた1万円にもなってしまった。
「ヤブ蚊バリア」をもっと早く知ってれば脚に内出血のような跡がつかなくて済んだのに。皮膚が弱いのか刺された跡が何週間か残ってしまう。
人体の手足に噴霧する虫除けスプレーは薬剤が付かなかった微妙なところを刺され決定的な効力がない。念入りに使うと高価な品がすぐなくなる。スプレーは均等に付着しないくせに飛び散るため二度と買わない。虫除けも日焼け止めみたいにクリームじゃなきゃ駄目だ。
やっと塗れる商品が出回りましたが、日本人のくせに気づいてここまで何年かかってんだ。それとも危険で体には塗れなかったか?問題は残って、日焼け止めも塗るから。
食品はスーパーマーケットのように売ってるためクーポン対象外だが、スーパーマーケットより安ければ買う。日用品は物によって5、8、10、15%の割引が効くが、「蚊に効くと書かれた置くだけOH!ノーマットがなんで1500円もするんだ」って感じだから1500円が1275円になっても良かった以前の問題。
クーポンなんて使わなくたってネット通販なら1220円だったが、待てないんで仕方なし。
コロナもあり、もう何年も経ってしまったが、カフェラッテを山のように買ってたのに、希望小売価格が190円になって縁遠くなったと思ったら2026年8月1日出荷から210円となる。出荷から値上げなんて真っ当な店は滅多になく、今まで値上げが発表されたら事前に値が上がってくる。
緑茶、紅茶なんかと違って個人的にコーヒーは砂糖と牛乳で高くつくから自宅より買ったほうが良いって計算だったが、今はもう味が程遠くても自宅で調合する。子供の能力を維持した中年としては苦いは舌(脳)が拒絶するためカフェラッテだったわけだが、コンビニ カフェだとしても牛乳と砂糖を増量したほうが安上がりな時代になった。
「値上げ→売れ行き減少→利益維持でまた値上げ→更に売れなくなる」を繰り返す値上げ悪循環に入ってる。かつての悪例、パン1個が1兆ジンバブエドルみたいにならなければよいが。
シャウエッセン[6本入り2袋セット]の298円(税込321円、参考で中規模スーパーマーケットは通常397円)の特売に飛びつくが、2020年は218円くらいで、198円なる特売も思い出す。
上記に関連してコーヒー(粉)も特売だったため240gを598円(税込645円)で買ってきたが、通常は768円(税込829円)なんだけど、どういうこと? この落差は何だ。この分野だと一般小売り1個で300円くらいの儲けを出すのか、裏が知りたくなって当然。
令和の米騒動に掻き消されてるが全て値上がったのに等価の報酬もらってない。
そもそもが家計が火の車だから。高級フルーツを買い漁ってた一点豪華主義すらどこへ。
私が食品以外によくわかる定価、売価であるとコンピューター部品やカメラ用品。2022年に1万3千円で買ったハードディスクの今の値段は4万5千円(同じ品)。そしてデジタル一眼カメラの最高機種は70~80万円だったのが一気に100万円になっている。レンズも十数年で2倍近い値段になった。もう低機能機種しか買えないよ。
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