2026-07-21 Tue
2026年7月21日 BS-TBS「道との遭遇」 中部日本放送2023年9月26日放送信号の色が逆の標識!?遊園地がないのに“遊園地あり”の標識があるワケとは
別件でもずっとやってきた『日本人は言葉の取り扱いがいい加減すぎる』ところ。
「遊園地あり」の珍しい標識。標識は珍しいが、遊園地の固定概念がすごかった。「公園のことを遊園地と呼んでます」これがとんでもない間違い。
「公園じゃん」…公園じゃなく「八幡神社遊園地」からして私有地。日本語として「私設公園」は矛盾で有り得ません。公園の「公」の意味がおわかりでない証拠です。辞書にあるよう個人(私)と対極にある国家や社会、行政のことを示す。
→ 秋田県横手市雄物川町沼館沼館 八幡社 遊園地
私有地なので公園ではないから子供の遊び場って意味で遊園地という日本語になってる。分野が違うとマニアも詰めの甘いところが目立つ。うんちく芸人が同時におお間違いを言うみたいな。
民間の集合住宅の一角に税金逃れで作ってる遊び場は公園ではありません。
(勝手に公園という名前を名乗るボケはあるでしょう)
小さめの誰でも使える広場のことを「固定概念」で公園と言うと擦り込まれてるが、広大で観覧車があっても東京都が作ってるから「葛西臨海公園」。入場料もアトラクションがあっても「ふなばしアンデルセン公園」は船橋市が作り公益財団法人船橋市公園協会が管理運営している民業ではないから公園だ。
こうした間違いが常態化して、当たり前のようにされると謎の言葉「方向音痴」なんてのが誕生してしまう。音痴じゃねぇーだろって言っても無駄にされた。無知により「音痴」に音とは別の意味がこじつけられたが、複数の言葉にあるから悲しくなってくる。言葉には、とことん間抜けな日本人として「公園」に勝手な解釈を植え付けてしまった。
外来語ならたくさんあり、スーパー、ミシン、パスタなど具体的な意味がないのに固有名詞かのよう扱ってる。おばかさんに合わせないと話が通じなくなった。これでいいのか?
道路番組としてなら、世間一般は高速道路、有料道路なんてことになると国、都道府県や旧・道路公団による産物だと思い込んでいるが、私有地によって有料道路の事業を行ってるのも複数ある。
そこから私有地だから民事不介入と言う頭の悪い警察を批判した。なら私有地に道交法は適用されないから民営有料道路で取り締まるなってね。面倒から逃げるとき民事不介入と嘘を使うサツ。
そんなことで、2023年ですから 流行のAI を使わないのかと言えないが、テレビ制作の間抜けの定番となった「調べることを怠る」は現在でも変わってない。人間の質が悪いままだから。
| emisaki | 2026-07-21 Tue 23:54 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |
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