2026-07-22 Wed
2026年7月19日 BS-TBS「噂の!東京マガジン」空き家増加の一因?建て替えも解体も困難な「再建築不可物件」
今回は参考になること何一つとしてなかった。既に取り上げていて、こっちが先に進んでしまった件である。再建築不可は酷い話じゃなく、火事になったら消防車も入れず多くを巻き込むことになる。
問題は、持ち主が置かれた立場を利用して悪徳不動産屋が買い叩いて暴利をむさぼる地上げな状態が起こってきてること。再建築不可物件も連続した数軒を買い取って接道すれば建築可能に変わり都内なら高額に転売できる。建てて売るでもなく土地を転がすだけなクズどもがウジャウジャいる。
先日、大手の不動産サイトを見ていたら東日本橋1-5-10付近、元そば屋と特定できた土地が売られてる。ビル影で一角が古い家、狭い土地にもかかわらずセットバックで4坪失っていて、10坪なのに土地だけ8980万円。そこまでお金があったら公道に接している隣のほうがいい。商業地域、建坪率80%、容積率500%。会社ならば3軒まとめて買い取ってビルにしないと狭くて無理。
番組で取り上げた場所のようにセットバックが拒否されてできない土地も多くある。番組で説明されたように公道に接してる家は損しかしないから全体で進めないと4mな道にならない。
役所は道路拡幅で強引に立ち退かせるくせにセットバックは無料奉仕を強要。道路建設と比べたらあまりにも数が多すぎるのであった。それほど酷く危険な状態で建物が作られてしまっていた。
うちの近所の路地にもある一軒だけが引っ込んでないから4~5m区間だけ道路が狭い。
神がかりに道徳的な不動産屋なんて聞いたことなく真逆だが、それでも死んだ土地になるならば不動産屋がまとめて引き取って建築可能にしたほうがマシとも言える。
先日に害人部隊の大迷惑な解体工事としても取り上げた場所は、どこかの不動産屋が全体を買い上げて再建築不可物件を建築可能に変えた。4m道路に2.6mで接しているが旗竿地に6軒だから土地区分によっては全部が再建築不可。解体される前に公道上から1.8mと0.8mに分割されてる道が気になり、今まで1軒も2m接してなかったんじゃないかと。
都会の冒涜者たちはバベルの塔が大好きだし、歩けない奴らだから駅に近いところに陣取ってしまって、狭い東京なのに空き屋がいっぱいある。
| emisaki | 2026-07-22 Wed 00:09 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |
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