2026-07-23 Thu
新型コロナウイルスの危機的状況から脱して街中を観察できるようになり、実際に見てきたことに加えてテレビ番組にて現在の映像から変化を知ることができてる。「ほろ酔いビジホ泊」だが酒もヤク(たばこ)もギャンブルも用が無い私としては前半の興味のためネットを使って町の調査を開始したりする。本日は今までと違う酒を注文しなくても嫌な顔されない和食屋でしたけど。飲料は利益率がもの凄く高い稼ぎ頭だから飲まない奴はお断りなんて店も。
迂回脱法賭博、銀玉転がし場は新型コロナウイルスによって潰れた店が多いとするのは間違いで、生き残る以外の動きは全て同じ事態に見舞われた。
報道に槍玉に挙げられたのも、酒、薬物(たばこ)、ギャンブルは中毒のため新型コロナウイルスでも減らなかったと見る。接待付き飲み屋で「俺、コロナ」って事件が何件かあったの思い出す。
ビル影にボカシをかけねばならない店舗看板があるのは都心部でも同じなのだが、健全化されるほどなくなっている。府中のずっと昔は知らないが、かつてはもっと多かったのではなかろうか。
「あれ?」って思ったのも大型集合住宅があり、滅多に行かないため確証もなく過去に遡ってみたら銀玉転がし場から建て替わってた(プレミスト府中 2018年1月)。
不動産業界によるマンション、レジデンス等と言い、何か胡散臭いことを綺麗事に替える連中は恐ろしいが、銀玉転がし場の騒音満ちあふれる淀んだ空気にPARLOR(客をもてなす小さな談話室)、PARK(公園)って全く意味が違うくせに英語で書くな日本の恥って嘆くのであった。
多くの住民が住むようになったほうが、いかがわしい店が増えると思いがちだが昭和の考え方で、新興住宅地、古くからの町の再開発では風俗営業法に関わる施設が消える傾向と見た。
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