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府中の町と新型コロナウイルス前から減っていた銀玉転がし場
 新型コロナウイルスの危機的状況から脱して街中を観察できるようになり、実際に見てきたことに加えてテレビ番組にて現在の映像から変化を知ることができてる。

 「ほろ酔いビジホ泊」だが酒もヤク(たばこ)もギャンブルも嫌ってる私としては前半の興味のため流し見でネットを使って町の調査を開始する。



<飲(呑)み屋は語れる能力がないため議論になってる部分から>

 本日は今までと違う酒を注文しなくても嫌な顔されない和食屋でしたけど飲料は利益率がもの凄く高い稼ぎ頭だから飲酒させる店は飲まない奴はお断りなんて店も複数ある。入る前に警告があるなら救われるが、わからずに入店してから文句を言われるのは心外である。

 外国人観光客が増えてトラブルになった「お通し」なる半ば強制契約なら先に提示していただかないといけない。断れると言うのは逃げ口上。同調圧力、嫌な客とされ差別感情が出そう。

 反対に外国人観光客は日本に来て自国のチップ制度の異常性に気づいてる。チップの狂いと比べたら、「お通し」しょうがねぇなと思うかであるが、客観性から取り上げただけで私には関係がない。



<新型コロナウイルス蔓延した時期は集客業は多種で閉店>

 迂回脱法賭博、銀玉転がし場は新型コロナウイルスによって潰れた店が多いとするのは間違いで、生存のための職種以外の動きは全て同じ事態に見舞われ閉店していた。

 報道に槍玉に挙げられたのも、酒、薬物(たばこ)、ギャンブルは中毒のため新型コロナウイルスでも自己中どもが蔓延る場所ほど減らなかったため感染拡大源だから。

 接待付き飲み屋で「俺、コロナ」って事件が何件かあったの思い出し、犯人は地獄へ逃亡(コロナで死亡)、接待女性は感染と日本人にも程度の低い人種が想定以上に多いことが露呈した。

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<府中駅周辺の分析 / 再建築不可物件の謎>

 駅前の商店が建ち並ぶ範囲の狭さから商業圏は駅の周辺だけで、すぐに街道沿いの駐車場が必須な店舗になる地方型であることがわかる。

 よって団地や住宅街に入ってしまうと全く店がなくなり、田舎と違って住宅が多くあるのにスーパーマーケット、コンビニさえ見当たらなくなる。だからと言え、田舎のように広くなく、セットバックが必要に見える4メートル未満の道に接して複数の住宅のある地域がある。

 府中競馬正門前駅の近くで見つけたのだが、Googleストリートビューは2017年と古く現在は不明だが、再建築不可物件で空き家としか思えないのが建ち並ぶ(府中市八幡町ストリートビュー)。

 がいどまっぷ府中の道路種別図を見ると建築基準法 第42条 第1項 第5号の道路となっているが幅員4メートルを満たすとは到底思えない区域がある。

 隣の府中市八幡町1丁目14-1ならば投稿時点の衛星写真は古いがストリートビューでは建て替えが進み玄関となる北側を並びの家と同様にセットバックして4mにしてるが、現状は 42条2項の道路でしかない。全域でセットバックが完了すると42条1項1号道路になるのか?

 その南側で注目した細い道は上記で示した家にとって出入口の無い側になり、関与しないため建坪率を下げるセットバックに同意するはずがない。他の角地な人達も同様である。

 全員が同意した上で、建て替え順番として早い特定の場所だけセットバックが完了してることはあるが、自分だけ勝手にセットバックでは建て替え条件を満たさないのに、なぜ第42条 第1項 第5号に指定されてる? 府中市八幡町1丁目14-4は建て替えるほど古くなく、セットバックして土地を減らす理由もない。

 建坪率は60%、容積率は200%だが Lynx府中 は木造3階建てアパートとのSUUMO情報。謎は建て替えることができてるだけじゃなかった。建坪率、容積率は隣の廃墟も取得していれば可能だが、建て替え条件はまだだ。高木荘の前が道路になってるがストリートビューで見る限り近代の宅地の駐車場だから立ち退いて道路になったとは考えられない。

 衛星写真やストリートビューが古くて7~8年も時差があると現地視察したくなる。謎が深まることもあれば、様変わりしてたなんてこともあるから。

こんな謎 オラ、わくわくすっぞ ©孫悟空



府中駅 北東側>

 ビル影にボカシをかけねばならない店舗看板があるのは都心部でも同じなのだが、健全化されるほどなくなっている。府中のずっと昔は知らないが、かつてはもっと多かったのではなかろうか。

 「あれ?」って思ったのも大型集合住宅があり、滅多に行かないため確証もなく過去に遡ってみたら銀玉転がし場から建て替わってた(プレミスト府中 2018年1月)。

 不動産業界によるマンション、レジデンス等と言い、何か胡散臭いことを綺麗事に替える連中は恐ろしいが、銀玉転がし場の騒音満ちあふれる淀んだ空気にPARLOR(客をもてなす小さな談話室)、PARK(公園)って全く意味が違うくせに英語で書くな日本の恥って嘆くのであった。



<時代遅れな娯楽は減る>

 多くの住民が住むようになったほうが、いかがわしい店が増えると思いがちだが昭和の考え方で、新興住宅地、古くからの町の再開発では風俗営業法(銀玉転がし場も管理下)に関わる施設が消える傾向が見えた。条例で禁止区域が拡大しており新たな出店ができなくなってるのだから作られるはずがない。高額な立ち退き料を払っても追い出したほうが町の価値が上がる。害酷人も同じなのがなぜ解らないのかと思う。



<都市部ほど銀玉転がし場の閉店> 子供の頃から知ってる地域で語る

 銀玉転がし場と言えばコロナ禍での騒ぎ以外、近場だから情報として入ってきてるのはJR新小岩駅前に集結していた時代があったこと。そこを調べたら次々と消えていた。

 まだ残ってる店舗があるものの、南口、電車で通過するとき見えてた西友の裏のマルハンは2020年9月22日閉店、ジャンボって店は2022年3月27日閉店で共に再利用されてない。
 北口は過去に変わったのを知って2店は調査しており、銀玉転がし場らしき跡地3店は松屋で2階は焼き肉店(2009年以前 ※元は銀玉転がし場じゃなくゲームセンターかも)、マリオンなる店舗跡はウエルシアに上層階にはま寿司(2025年)、アラジンなるところはセブンイレブン(2021年)へと必要な店に変わってた。

建て替えはお金がかかりすぎでしょうから各所で派手さが残る建物に別の業種が入ってそう。

 遡れない件は間違ってるかもしれないが、建物からして真っ当な店じゃないから取り上げた。南口でも1階がゲームセンター、2階にガストが入ってたビルは建て替えられ1階はドコモショップになってる(投稿時点 Googleストリートビューは古くて確認できない)。ドコモは移転で、元の場所はストリートビューで確認できるが再開発予定地。

 せんべろ壊した立石や江戸川区役所の船堀移転でも年単位で遅れた上に建設費高騰で騒ぎになってるのだから再開発してもタワーマンションなんていらねぇーだろ。



<府中は そのものがあるが、錦糸町のほうが大迷惑>

 公営賭博の場外売り場と周辺の風営法に絡む店舗がなくならない限り幸せにならないJR錦糸町駅南側だと楽天地ビルになる前は一般の娯楽施設よりも良い子は行っちゃダメが目立っていた。

 駅の南西は老朽化した建物が新しくなるごとに健全化が進んできた。ヤバイ店ってのは首都高速道路の北側に沿った場所へ逃げてきていて一般住宅と入り乱れて悲劇だ。

 府中ではJR南部線 府中本町駅または京王の支線 府中競馬正門前駅が直結しており、府中駅は影響がないのだろうか? 東京競馬場正門から府中駅南口まで住宅街を1.0km。



<府中駅周辺の再開発>

 「ケンコバのほろ酔いビジホ宿泊」で紹介されたのは府中駅の北側。番組には適さないが南側は普通の商業と集合住宅が建ち並ぶ。

 南口、どこでもある再開発だろうと調べると、序々に進んできて近年では駅前の南西部で2011年から古い店が集まる区域が再開発されてる。実際に解体が始まったのは2013年からで、跡地は「武蔵府中ル・シーニュ」になった。

 古すぎてGoogleストリートビューでは戻れず、地元の人の記録から元は小さな商店が多く集まっていたことが解った。地区の店名が書かれてる古い看板を見ると生活に密着した店が建ち並んでいた。

 集団生活不適合者が大好きな高層集合住宅(タワーマンション)になることは望んでなかっただろうが南東側はそうなってしまった。各地の町人の記録によると、タワーマンションに住み着くような田舎者ほど古いからある商店に寄り付かないと言う。

 “焼き肉焼いても家焼くな”ってように古い家屋の商店、古い雑居ビルが集まる地域で火災、延焼、死亡が多いのだから再開発じゃなく商店の再建築は必須も巨大施設が良いとは限らない。

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| emisaki | 2026-07-23 Thu 23:07 | 生活::店舗・流通 |