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修繕 酷暑で動けないため作業の方法を考える
 取り付ける方法を脳内シミュレーションせず日陰のため劣化度の低い波板まで剥がしてしまった大失態で、梁の隙間から顔も出せない場所にどう貼ればよいのか。

 ハシゴと脚立があるからって思ってたのだが、高さが2メートル超えてるため届かない。ハシゴは伸ばせるが、先を出せる隙間と作業したい場所が離れてる。近い場合はハシゴを出してる上に貼るため、そこからハシゴを飛び出させることができない。

 波板を貼り付ける場所に柱を建てられずはずもない。閉鎖空間ではなく通路の上に屋根を設置して雨に濡れないようしてるため横(写真左)にはブロック塀1個分の幅しか残ってない。ハシゴは垂直にしか立てらない → 固定できない → 立てられないことになる。

 波板を貼るためのは細くて、もし間違って乗ってしまったら折れて転落。

 枠を構成している柱と梁は少しは太いにせよ、細くなっても長身のため体重70kgは支えられそうもない。下から手で体重をかけてみたら しなる ってことは全体重は梁は無理。柱なら垂直に体重がかかるため耐えるだろう。

 簡単にできると甘かったわけで、工事現場で何をやってるのか考えてみると「足場」だよな。まだ縁側を作り直してないため40×50ミリ角くらいで長さ2メートルはある棒が6本くらいある。
問題は空間がない場所の どこに足場を組むのかと、足場にする木材に穴を開けずに利用できるか?

| emisaki | 2026-07-23 Thu 20:42 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |