2026-07-25 Sat
過去には宿泊を必須としていたから大勢が去るまでゆっくりしていた時もあったし、花火撮影の仲間の自動車で駅まで送ってもらったこともあった。それで知ったのは時刻が遅くなるほど駅が混雑して入場規制な状態になり帰宅時刻が遅くなるってこと。桑名くらいだと車社会が酷く作用しないが東海道(国道1号線)が片側1車線で狭すぎて大渋滞になっていた。
夏休み時期に加えてホテル料金が高騰してると宿に空きがなければ東京まで新幹線往復しても損しない。それは無駄だから翌日にも見て回りたいなら小都市を1~2は離れることになる。インバウンドなんて言葉を知らない時期でさえ四日市、大垣、豊橋の宿泊歴があり名古屋から離れることになった。
事実上の空室なしであり金持ちならマリオット・アソシアなら空いてること多いね。以前に料金が表示されたときと比べると今のほうが安いのだが、やっぱり、迷惑な連中が来なくなったのが理由でしょう。9万円なんて表示されてたが今は4万円弱。平日なら3万円。そんなの個人的には出せる金額じゃないが、20年間くらいホテル予約サイトで高値を見てきたから。
宿泊すれば移動時間と疲れがないが2万円あれば新幹線で東京往復できる。だから良く泊まっていた アパホテル錦エクセレントが19800円になってたときは無理って思った。外国人観光客が激増する前なら岐阜でよかったのに、高山へ向かう人がいるのか岐阜のホテルが価格高騰の渦に飲み込まれ栄の中心と岐阜の駅前の価格が同じだった。
桑名から当日に東京へ帰る方法は実証で確認済み。コロナ禍で縮小していた開催時間も1930~2100に戻ってるようだから逃げるよう帰らないと間に合わない。カメラマン席を購入すると帰り道が長くなる。解決策を見いだすまで素直に桑名駅に向かって歩いて人の大渋滞に見舞われたため「急がば回れ」で裏道を探し出した。
2026年7月25日を想定した電車の時刻では、
桑名 2134→[近鉄特急]→2151 近鉄名古屋・名古屋 2206→[新幹線]→2339 東京
JR関西本線を使う場合は桑名駅 2121発車、近鉄準急の場合は2123でないと終電に間に合わない。花火を観覧して、撤収作業、桑名駅まで徒歩で20分は不可能。特急を使うのが攻略法。夜行バスなら名古屋駅を23時台のため間に合うが疲れが取れない。夜行はたった1度で懲りた。身長が高く、脚が長い私には拷問だから。
花火大会じゃなく過去に綱渡りの計画が実行できたのは、どこか宿に空きがあったため。外国人観光客を扱う番組で何度も見たが外国にまで来て無計画は馬鹿じゃないとできない。
| emisaki | 2026-07-25 Sat 23:27 | 花火・祭::情報・計画・考察 |
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