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神楽坂の移り変わりをテレビ番組で知る
 町の商店街にありがちな洋服屋と化粧品店だったところが和菓子屋(紀の善)になってた。老舗?ならば移転かと思って調べたら閉店しての復活だった。興味の対象でなかったため全く目に入ってなかったが、確かにあった。ペコちゃん焼きの隣にあった。

 和菓子屋のように高齢化によって閉店してしまうのが多いが、鎌倉のよう神楽坂は裏道こそ真骨頂。知名度によって表通りは閉店してもすぐ別の店が埋まるようだ。

 学生時代にアルバイトしてた外堀通り沿いにあるビルにあったアスミック(現在は移転、JCOM傘下 アスミック・エース)で裏道を通り、昭和レトロ映画館(現存せず)の隙間を通ると和菓子屋があった神楽坂に出るためよく通ってた。

 横浜中華街の観光地価格みたいコストパーフォーマンスが悪くて買ったことは一度もないんだが、1階で肉まんを売ってた中華料理屋は2015年頃に閉店している。

 それより驚いたのは、ジャンボ餃子、ジャンボ炒飯、ジャンボ拉麺で有名だった神楽坂飯店とその並びな狭っ苦しい店ごとなくなり更地、Googleストリートビューで遡ると2024年まではある。
 失礼ながらジャンボ以外に特長がないため界隈の人は入ることなかったでしょう。気づかれずとも進化させる業界なのに時間が止まってたからね。
 過去の出店情報を探ってみると神楽坂が観光地としても知られるほど土地代が安い地域でないと成り立たない店は消え、知名度で入ってきた店も時代に合わず閉店することとなる。

 2025年12月時点で建物は残ってる銀玉転がし場も閉店してる。古い建物の密集地のため甘い汁を見つけた不動産屋が動いたかもしれん。過去に書いてるが、そのあたりで最も多く通ってたのは生姜焼きのインドール。誰かが奥の席に入ったり出たりするたびにテーブルにへばりつくよう避ける必要があった狭い店。行ってたとき店主は既にお爺ちゃんだったため誰か引き継ぎしたんだよ。生姜焼き550円、豚汁50円、ライス普通盛り100円は30年くらい前の話。
(古い建物は解体 2026年7月29日時点 時間貸し駐車場 タイムズ神楽坂1丁目

 神楽坂の上のほうJRも地下鉄もないところ、UFJ銀行神楽坂支店がJR飯田橋駅西口になってる間違い。

 間違いをGoogleに送信しようとしたんだが送信できなかった。仕組んである保安機能が止めてるのかもしれない。誰か訂正してくれ。


| emisaki | 2026-07-29 Wed 18:58 | 旅・散策::街・施設 |