2026-07-29 Wed
2026年7月29日 フジテレビ「世界の何だこれミステリー」教育出版社の有害図書が取り上げ、6年前はケーブルテレビに加入していたため監視してるオカルト関連番組でも取り扱ったから叩いたのを思い出す。
ルーマニアのクルージュ=ナポカ hoia baciu ホイア・バキュー(ホヤ・バチュー)の森だが、超ムッとする妄想(仮名)ではあの爺さんだったかな、ぐるっと曲がった木の写真を出すから調べたら国が違ってポーランドの曲がった木々で、ルーマニアじゃないガセネタ。
「世界の何だこれミステリー」では現地取材をしてるから別の国の写真が出てくるはずもない。
なぜ話を無断借用したムエタイ芸人だけクビなのかは本も番組も頼ってるという権力の違いだろうね。そういう連中を制作協力にしてきたのが「世界の何だこれミステリー」だからな。
ぐるぐる巻いてる木も日本のどこかにあったと思うし、コブだらけの木は老木でよくあるやつじゃないか。横に木が生えてるのはこの流れでは平凡に存在する。平らな部分から崩れて斜面になって日陰で横に伸びてる。だから木が生えてないところに向かって枝が伸びるのは生存本能の自然じゃん。
詐欺師の話し方になるよ。オカルト番組で北野誠もよく言ってた。決まってなく、証拠もないことを決めつけて「これは○○やな」って念を押して2、3回言うようにね。防犯カメラに映ってるのは虫なのに「虫じゃないな」ってようにね。100%妖精なんかじゃないと断言してあげます。既に私が写真掲載してますが、スカイフィッシュとやらは虫が飛ぶ軌跡が映ったもの。
題名にした件だが、まさに赤外線が可視化するに都合が良い状況。日中だと明るすぎて映らない。夏だと気温が高すぎて映る条件が厳しくなる。ルーマニア取材では夜中に雪が降ってきたと語ってるように冬、映りやすい環境。吐く息の場合もよくあり、白く見えなくなっても温度的には周囲より高いため白いモヤのよう映る。
息が滞留して移動したときに映ることもあるし、人が立っていて熱を放射していたところ避けたら立っていた場所が白いモヤだけになることもある。人がいたままだと、人の周囲が白い煙状にボヤけて映ることがある。人が全く介在しなくても夏場の夜に暖かい空気と冷たい空気が入り乱れた部分を撮影してしまったとき白いモヤが出現したりした。
人の目で見えない赤外線が撮像素子によって露光して可視化され白いモヤとして映る。
以前に指摘済みであるが、リモコンが壊れてないか、電池切れじゃないか確認する方法としてデジタルカメラ(携帯電話内蔵、スマートフォン内蔵)を使ってレンズ前でリモコンのボタンを押すと肉眼では見えないがカメラを通した液晶画面にて光ってるのが見える。赤外線を可視化してしまうのは撮像素子の欠陥(特性)。
俗称オーブは通常なら肉眼で見えないようなチリ、微細なホコリに強い光が当たって大きく見えるようになる現象。カメラを使わずとも肉眼で現象を見ることができる。
これらを知らず霊だとかぬかすのは写真で魂抜かれると怖がる大昔の人みたい程度が低い。知らなくても、どういう科学現象って疑問に思うのが文明人である。
| emisaki | 2026-07-29 Wed 22:49 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |
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