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白いモヤ、それは赤外線の可視化 だから肉眼では見えない
2026年7月29日 フジテレビ「世界の何だこれミステリー」

 教育出版社の有害図書が取り上げ、6年前はケーブルテレビに加入していたため監視してるオカルト関連番組でも取り扱ったから叩いたのを思い出す。

 ルーマニアのクルージュ=ナポカ hoia baciu ホイア・バキュー(ホヤ・バチュー)の森だが、超ムッとした番組ではあの爺さんだったかな、ぐるっと曲がった木の写真を出すから調べたら国が違ってポーランドの曲がった木々で、ルーマニアじゃないガセネタ。

「世界の何だこれミステリー」では現地取材をしてるから別の国の写真が出てくるはずもない。

 なぜ話を無断借用したムエタイ芸人だけクビなのかは本も番組も頼ってるという権力の違いだろうね。そういう連中を制作協力にしてきたのが「世界の何だこれミステリー」。アンガールズ田中を穴の調査に派遣したり、変なのを岐阜羽島に持ち込んでるときはまだ良かったのに狂い始めたかな?

 ぐるぐる巻いてる木も日本のどこかにあったと思うし、コブだらけの木は老木でよくあるやつじゃないか。若木でも傷つき修復力が高いとコブができる。

 住宅街しか見たことないのかって言いたくなるが、横方向に木が伸びてしまうのは普通に存在する。平らな部分から崩れて斜面になったり、日陰になって太陽光を浴びるため横に伸びてる。

 紹介されたルーマニアの地では木が生えてないところに向かって周囲の木の枝が伸びるのは生存本能の自然じゃん。それは空中に問題がなく地表に木が生えない原因がある。

 草は生えてるのだから決定的ではなく樹木ほど大きいと育てないことになる。ロクな調査もできてないか、オカルトを肯定するための研究者でしょ?

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<オカルト番組にありがちな手法>

 番組は詐欺師の話し方になってきてる。他のオカルト番組でもよく見られ、北野誠もよく言う方法。決まってなく、証拠もないことを決めつけて「これは○○やな」って念を押して2、3回言うようにね。

出演者の会話やナレーションで心霊(怪奇)現象があると洗脳する型。

 何年も前の「お前ら行くな」って番組だが、防犯カメラに映ってるのは虫なのに「虫じゃないな」ってように呆れた。100%妖精じゃなく虫だと断言します。あんなのウチの防犯カメラでよく見てるから。

 既に私が写真掲載してますが、スカイフィッシュとやらは虫が飛ぶ軌跡(光跡)が映ったもの。透明に映るのは防犯カメラはデータ量を抑えるため映像データを時間軸で高圧縮した結果。



題名にした件、まさに赤外線が可視化する映る(写る)に都合が良い状況。

 日中だと明るすぎて映らない。夏だと気温が高すぎて映る条件が厳しくなる。ルーマニア取材では夜中に雪が降ってきたと語ってるように冬、映りやすい環境。吐く息の場合もよくあり、白く見えなくなっても温度的には周囲より高いため白いモヤのよう映る。

 息が滞留して移動したときに映ることもあるし、人が立っていて熱を放射していたところ避けたら立っていた場所が白いモヤだけになることもある。

 人を撮影すると体の周囲が白い煙状にボヤけて映ることがある。人が全く介在しなくても夏場の夜に暖かい空気と冷たい空気が入り乱れた部分を撮影して白いモヤが出現したりした。こうした科学的に起こる写真を後光が差してるとか、神がかりとか言ってきたのが超ムッとする人達。教祖を祭り上げるカルト教みたいなものだ。



人の目で見えない赤外線が撮像素子に入って可視化され白いモヤとして映る。
レンズフレアーやレンズゴーストを知ったなら、これも知れよ未開人。

 デジタルってのは人間が定めた概念でしかなく機械とて全てがアナログであるため、赤外線領域である780ナノメートル以上だけを切り捨てることが技術的にできない。これができたらノーベル賞。よって赤外線カットフィルターの特性は山のようで近赤外線は受け付けてしまう。波長が違いすぎる遠赤外線の部分は可視化しない。

 赤外線と言えばエラー訂正技術のなかったころのリモコンは誤動作ばっかりしていた。そこら中が赤外線を放射しているから一致するとテレビのチャンネルが勝手に替わった。やっぱり未開な人はリモコンの原理を知ろうともせず怪現象にしてた。

 半導体撮像素子の特性のため静止画カメラでも動画カメラでも起こる。フィルムにはフィルムなりの問題、当時のレンズの低い性能にて、フィルムカメラ時代とデジタルカメラ時代で、撮影ミスや科学的問題がガラッと変わった。そこから携帯電話内蔵、スマートフォン内蔵とカメラ自体や低性能と捏造レベルな処理方法が原因であることを示している。例えばパノラマモードだと意図しない奇っ怪な写真が出来上がるのもデジタル合成処理の仕業。



 以前に指摘済みであるが、リモコンが壊れてないか電池切れじゃないか確認する方法としてデジタルカメラ(携帯電話内蔵、スマートフォン内蔵)を使ってレンズ前でリモコンのボタンを押すと肉眼では見えないがカメラを通した液晶画面にて光ってるのが見えるのが雑学として紹介されてる。

赤外線を可視化してしまうのは撮像素子の欠陥(特性)。



 俗称オーブは通常なら肉眼で見えないようなチリ、微細なホコリに強い光が当たって大きく見えるようになる現象。カメラを使わずとも肉眼で現象を見ることができる。

 これらを知らず霊だとかぬかすのは写真で魂抜かれると怖がる未開人みたい程度が低い。知らなくても、どういう科学現象って疑問に思うのが文明人で、オカルトにするのが未開人。

地下で大なまずが暴れてるが通用しなくなったら地震兵器とか言い出す未開人だもの。

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| emisaki | 2026-07-29 Wed 22:49 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |