2026-08-06 Thu
私が小僧の頃は東京急行(東急)大井町線は大井町駅から二子玉川駅までだった。近代に東京近郊の私鉄では複々線への拡張工事が進むも東急田園都市線は渋谷駅へ向かう地下区間で拡張は不可能に近く、大井町線と分岐の二子玉川~溝の口を複々線にして乗り換えの面倒を緩和させるのが限界だったのでしょう。それほど古くはない2009年のことで、複々線によって大井町線が溝の口まで延伸したが、あくまで田園都市線への乗り入れ。このとき、各駅停車と急行だけだったのが、乗り入れ区間では溝の口まで途中駅に停まらない各駅停車が誕生したためネタに使われることとなった。
大井町線として各駅停車だから何の問題もないのだが、ごく一般的なら「各駅停車/準急または区間急行/急行」とう3種になっていたはずが各駅停車で緑と青という紛らわしい色分けで示された。本当に各駅停車にするか大井町線は全部途中に停まらないか統一すべきだったのでは?
そこを言い始めると、JR常磐線 上野駅から各駅停車に乗っても綾瀬、亀有、金町駅には停まらないというか物理的に停まれない。昔はポイント切り替えして停まってとのことだが千葉、茨城方面の旅客数が増えて効率化から完全に分離されてしまったのだと言う。JR常磐線各駅停車が停れないJRの駅が誕生してしまった。地下鉄 千代田線の乗り入れでしか行けないJRの駅だから不動産の評価を下げるも、もっと安くなる千葉県松戸は更なる害人問題が持ち上がってる。
新幹線で勝手に「ひだま」と呼んでたのが東京駅から新大阪駅までは「ひかり」運行なのだが新大阪から先が「こだま」になるため合成して「ひだま」と言った。
世間知らずな恥をさらすだけだ。マシな疑問を拾ったらどうなのかと思うこと増えすぎ。
| emisaki | 2026-08-06 Thu 22:57 | 交通::情報・考察・計画 |
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