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露天商なんて低俗は昔から信用してない 排除を要望
2026年8月4日 日本テレビ「仰天ニュース」
  意外な落とし穴!夏の食の危険…花火大会!屋台人気メニューで命危機

 私が子供の頃ならば、知らなかったわけじゃなく何らか道徳的に機能していたから大きな問題が起こらなかったと考えられるが、近代は日本人の落ちぶれさの表れか。

 不衛生な露天商の奴らは何度も見てきた。昔ばなしじゃない。ですから管理できる地元で営む業者以外の露店を許すなと客として怒ってきた。無理なら露店なんていらねぇー。

 仰天ニュースで扱われたのは安倍川花火大会で起きたO157食中毒事件だね。食中毒になるとトラウマになってしまうのだが、きゅうりには何の責任もない。

 反社会的勢力の末端とも言えるような連中に安全だの求めるのは不可能である。同種の連中がやってる作業員としても建設業ならば職人は壊滅的となり、差別的だとマスメディアから言葉は消えた土方(どかた)を建設作業員と言い替えたところで職人とは呼べない連中を示すことが意味している。

世間は忘れるのが早い。書けば思い出すだろうが食中毒なんてマシなほう。

 個人的にゲリラ豪雨3連続のトドメを打たれていた裏でそれは起こっていた。2013年8月15日、京都府 福知山花火大会でベビーカステラの露天商が発電機へガソリン携行缶から給油する際にガス抜きをせず吹き出して引火爆発し、死者3名、重軽傷者59名を出した大惨事。生き残ったところで大やけどでは生き地獄である。本件に限らず無責任な奴らが引き起こす事件ほど補償されにくい。

日常的に集団生活不適合者へ怒るのは、こうした概念を持ってない恐るべき人種だから。

 知識はチカラで防衛力だと唱えているのも、本件ならば炎は見えるとは限らないため。通常のガスに火をつけても見えない部分はあるが、あれが全体的の場合もあり、ジェット燃料だとかF-1カーレースで使われている燃料は日中だと炎が見えない。テレビ画面で何もないよう見えてもドライバーが転がってるシーン、念のためや着火してるから駆けつけた人が消化剤をかける。
 滑走路に侵入した機体と着陸してきた航空機が衝突して火災となったとき安全確認もできずドアなんて開けたほうが危険(機内動画は子供が開ければいいと叫んだ模様)。

外国人は絶対にお断りだと言うのも日本人でさえ驚愕のバカが存在するからだ。

| emisaki | 2026-08-06 Thu 23:00 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |
当たり前がネタにされる 各駅停車なのに停まらない 乗り入れ区間
 私が小僧の頃は東京急行(東急)大井町線は大井町駅から二子玉川駅までだった。近代に東京近郊の私鉄では複々線への拡張工事が進むも東急田園都市線は渋谷駅へ向かう地下区間で拡張は不可能に近く、大井町線と分岐の二子玉川~溝の口を複々線にして乗り換えの面倒を緩和させるのが限界だったのでしょう。

 それほど古くはない2009年のことで、複々線によって大井町線が溝の口まで延伸したが、あくまで田園都市線への乗り入れ。このとき、各駅停車と急行だけだったのが、乗り入れ区間では溝の口まで途中駅に停まらない各駅停車が誕生したためネタに使われることとなった。

 大井町線として各駅停車だから何の問題もないのだが、ごく一般的なら「各駅停車/準急または区間急行/急行」とう3種になっていたはずが各駅停車で緑と青という紛らわしい色分けで示された。本当に各駅停車にするか大井町線は全部途中に停まらないか統一すべきだったのでは?

 そこを言い始めると、JR常磐線 上野駅から各駅停車に乗っても綾瀬、亀有、金町駅には停まらないというか物理的にプラットホームがないので停まれない。昔はポイント切り替えして停まってとのことだが千葉、茨城方面の旅客数が増えて効率化から完全に分離されてしまったのだと言う。

 そうしてJR常磐線に各駅停車が停れないJRの駅が誕生してしまった。地下鉄 千代田線の乗り入れでしか行けないJRの駅だから不動産の評価を下げるも、快速が停車して地価が安くなる千葉県松戸は害酷人問題が持ち上がってしまったからな。

 新幹線で俗称「ひだま」と呼ばれたのがある。東京駅から新大阪駅までは「ひかり」運行なのだが新大阪から先が各駅停車「こだま」になるため合成して「ひだま」と言われていた。「のぞみ」って1992年(34年前)だから40歳代以上は「ひかり」と「こだま」だけの時代を目の当たりにしてる。

世間知らずな恥をさらすだけだ。マシな疑問を拾ったらどうなのかと思うこと増えすぎ。

| emisaki | 2026-08-06 Thu 22:57 | 交通::情報・考察・計画 |
番組表でBSフジの隣に見えた知らないガンダム作品から考える
 初代が放送されたとき知り得ない年代でも、後で盛り上がったため再放送されてるから見てる。だが、そこからガンダム公式サイトの「制作年代順インデックス」にて知らない作品が続く。

 やっとわかるのが「機動武闘伝Gガンダム」だが、ほとんど見てなく展開がわからないし、ウルトラマンで言うならウルトラファイトなのかと。ターンAというのが最も異質=駄作。

Z? ZZ? 何それってことだが、ZZZ 寝ぼけてんじゃねーよとはならなかった。

 そして今日に番組表で見かけた「新機動戦記ガンダムW」は調べてみても全くわからないから見たことがない。私が全体を知るのは「機動新世紀ガンダムX」からだったが、Wが1995年、Xが1996年と1年しか違わず知らない世界になっていた。若い頃なら1年違えば大違いか。

 ガンダムは思ったより少なく、ウルトラマンや仮面ライダー、ゴレンジャーから始まった戦隊ものと言われてるのは永遠のマンネリかって言うほど節操がなく続けていた。関連する世界観が無く別物。

 戦国時代だったら大人であったであろうが昭和には急速に稚拙化したため子供が主人公は無理。よって見た目は子供、中身はオジサンな作品が多く見られる。有名な話だがファースト ガンダムでブライトさんは19歳なんでしょ、今の19歳ってデカイくちだけは叩く身の程知らずしかいません。

 私が生まれる前の作品を辿ると、子供番組は子供が活躍しないといけなかったようであり、鉄人28号なる漫画の実写のようなジャイアント・ロボ、光速エスパーなるのも漫画が影響してそうでもあるが、侵略者から地球を守るのを子供に託すのは無理。ウルトラマンにも星野君と呼ばれてる邪魔な子が科学特捜隊本部に入り込んでる状態だった。

 別件で大きな違いを感じるのはドラマ全般に言えることだが、過去には毎週で1年間続いてたが業界用語の1クール13回から徐々に減り、今は8~9回で終ってしまう。子供向けなんかだと、おもちゃ屋の広告の資金源でも長くて半年程度か。だらだら続けるのは、ごく一部のアニメだけ。「だらだら」と表記したが、日本なら「もう誰も愛さない」、洋画なら「24 -TWENTY FOUR-」くらい最初から最後まで濃いまま続かない。

 「あるドラマ作品を見ていて終わってみれば小僧がおっさんになっていた」という海外作品を見すぎていたからか。スタートレックは各作品が長編であるが、DG9の出演者、司令官シスコの子供役は幼稚園児くらいだったのに長身の高校生くらいなる。スターゲートSG-1から派生して進むスターゲートアトランティスまで日本での放送は13~14年かかっていたと思う。

 日本だって昔は長く放送されていたが半年くらいか。何年間もは1話完結の長期。子供だから興味が湧かずとも「Gメン’75」はギリギリ知る年齢に達するまで放送されてた。刑事ドラマ「相棒」や「科捜研の女」が長いと言っても1つの物語の解決を見るため長く続けられてるのではない。

 何年か前に今の若年層はツイッターの文字数制限を超える文書が理解できなくなったと揶揄されたよう子育て教育失敗の結果(末路)が反映されているのか。

| emisaki | 2026-08-06 Thu 22:47 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |