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修繕 大部分が腐ってた木の交換準備
底部(茶色枠の灰色)の木が腐ったため交換する。

 ここも底面にて気にならないため余ってる青い油性塗料を使う。横に置くため水が染み込まないように何度も塗って厚くする。今は湿度が高すぎて乾くのに1日かかるため薄塗りを繰り返さないといけない。面倒なのが全面に塗るのに1面ずつ乾いてからじゃないと塗料がたれる。


 コの字型は当然、四角形の枠にしても台形に歪みが生じてしまうが、板を貼って壁のようにすれば安定する。長年と安定させてきたのは鉄製の柱は根元から腐食して壊れてしまってるため現状は役立たずのお荷物。

 鉄製の部分は内側と外側にある木の柱に挟まれることで立ってるだけだから安定させた時点で取り外すも、切るため電動工具での騒音は避けられない。ようするに作業日時が定まらない。

 現在は波板を一部しか取り外してないため形状を維持しているが、交換時に歪みが生じないかが心配。波板を徐々に交換できるのかを考えないといけない。他人の敷地に入って作業できれば簡単だが、長年と知った近所じゃなくマンションだから無理なのだ。


腐食を避けるのか、雨水の浸入を防ぐのか?


 厚さ6~7ミリの大理石の板が複数出てきたのをどう使うかと思ってた。敷き詰めれば雨水は避けられる。だが、1枚を割って気づいたのは面への衝撃なら強いが線や点だと簡単に割れてしまうこと。平面に載せるなら良いが、傾きがあったため上に乗ったら割れた。

 人工大理石だから弱いと思ったが全部模様が違ってた。それに私が生まれるから建てた家に使われたら年代が合わない。人工大理石はデュポン社が開発し、日本へ入ってきたのが1979年との説明があり、実際に出回るには年数もかかるから当時は存在してない。

 写真は室内だが門のすぐそばの地面にも敷き詰められてる。一部分は頭のご不自由な水道屋が目地を切るでもなく軽々しく大理石をディスクグラインダーで粉砕しやがったけど。


| emisaki | 2026-07-03 Fri 23:33 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
修繕 ネジ穴を広げられるかもしれない 難あり
Reamer リーマーだからな リーマじぇねぇーぞ。テレ東 土曜18時によくある怒り。
Dermatograph ダーマトグラフをデルマって言われて何それ?ってときを思い出す。

錆びたネジを新しくしようにも、少しだけ太くて穴を通らない件。
 学生時代の電子工作にてプラスティックやアルミニウム製の箱に端子やスイッチを取り付けるための穴をあけるのに買った道具を思い出した。長年と放置されてたためサビてるが機能する。

 新たな穴をあけるわけじゃなく既にある穴を少し広げられれば別のネジが使えるようになる。

 柱を押さたままに金具のネジを1本ずつ交換したから金具を取り外したら支えがなくなる。

 取り付けた状態で穴を広げようとすると金具に厚みがあるため片側が広い穴になり、奥に合わせたら手前は大きい穴になってしまう。更にネジ穴も広がって意味がなくなる。それほど奥までは突っ込まないけどね。

 図は解りやすくするため角度を誇張しているが、取り外して両側から掘れば片側が狭まった穴にならない。ネジが細くなるのは先端だけだから。

 金具を取り外してネジ穴を広げる作業をしないといけないが、作業のためだけに支柱が必要になる。何度も襲われる「一難去ってまた一難」。

 鉄に使えるドリルの刃があれば良いのだが、そんなの区別つかない。何本もあるわけじゃなく、太さ別に1本ずつだから刃が欠けたり、折れたら困る。

 ドリルがあっても取り外さずには作業できない。ネジと同じ方向じゃなく、ネジを側面から締め付ける工具を使うしかなかったのは狭くて普通のネジ回しが入らないからドリルも使えない。

 内側からだと垂直に曲がった面の根元に対して大型のドリルは斜めから差し込むことになってしまう。



| emisaki | 2026-07-02 Thu 23:08 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
修繕:台風接近にて室内で塗料の厚塗り作業だけ
 雨水に濡れて朽ちてきた部分を見て保護が重要だと感じた。そのため何度も塗り直し、塗料が重力で垂れるため上面1面が乾いたら回転させ、また1面と塗るから余計に時間がかかる。


| emisaki | 2026-06-26 Fri 20:29 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
修繕:適当から洗練された方法にして起こったこと
 雨に打たれて劣化したのを捨てる前に練習用として切ったが、実際は図よりも角度が急のためピッタリはめるよう切り込みを入れると薄くなりすぎる。

 それで高い側は少し浮いても切り込みを少なめにした。低い側は斜め切りのため強度は大丈夫そうだが、問題は全体が低くなってしまったこと。

 屋根に守られた奥の木は何十年経ってるとは思えないほどだからそのまま使いたい。切れ込みを入れて低くなる以上に太さのある棒があれば解決だが、使えそうな太さの木がない。
 下がっただけ板を張り付ける手段、もう一つは切れ込みを入れず、当初に考えていた側面から斜めに木ねじを入れるのもやめてL字型の金具で固定するか。金具が最も楽で、切れ込みを入れるほど木の強度を落とさない。

| emisaki | 2026-06-25 Thu 20:29 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
修繕:仮設を取り外したものの新しい柱は微調整で塗り直し

 支え棒を入れてあった部分の梁(水平方向)の角度を測ったところ新しく作った柱が長すぎることが判明、水平になるよう底面を2~3ミリ切ったため防水加工としての塗料も切り取られて再塗装。

 塗料を厚塗りしてクッション替わりにもしているため上塗りにて乾かすのに時間がかかる。予定では台風が来る前に終わる予定がずれ込んだ。新しい柱が完成したと思ったため仮設を取り外してしまい、これをフェンスの支え棒にした。

 このフェンスの左端は交換している柱を支えとして立っていたため、台風が過ぎて新しい柱を差し込むまで梁のほうに先に取り付けた金具を使って針金で結ぶ。前の台風は乗り切ってる。下に3本も支え棒を入れてある。

 前回は塗装中に雨が降ってきてしまったが、どこまで防腐剤が乾いて撥水効果が出るか? どうせ屋根が付くが現在は雨ざらし。修繕後も隙間があり防水能力は低いため防腐剤は延命措置。過去の木材が推定40年は耐えたわけだが、廃材と古い木を使ってるから保護しておかないと駄目だろう。

 柱がどうのより手こずっているのが波板の取り外し。波板を止めてる釘がサビて抜けないどころか、すぐ折れてしまう。回そうにも、引っ張ろうにも折れるため、飛びしてる部分を削りたくても木が弱い。屋根の全体を修繕する予定だったが、波板の釘よりも抜くのに時間がかかったのが屋根の梁に打ち込まれてる太い釘。1枚剥がしたところで止めたのは一気に進められないと雨に濡れるから。この解決策を考えねば。

| emisaki | 2026-06-24 Wed 23:08 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
修繕:仮設の柱は取り付けた 真っ直ぐな木を加工中
隙間に静かに作業じゃ進まない。そしてまた台風で雨か。

 この柱を完成させないことには強度が低すぎて屋根の交換作業に入れない。新設となってるが交換で、長年と雨風にさらされて腐った木は撤去して捨てた。

 長さは合わせて切ってあるが、防腐剤を経て、下部に防水として油性塗料を何度も塗るため乾かす時間で早くはできない。更に重力で塗料が垂れるため片面ずつになる。

| emisaki | 2026-06-23 Tue 19:18 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
修繕:隣に新しく立ててから壊してゆくがゆえの変則的な作り


 あくまで計画。新しいのを移動させず、古いのを取り外したらもう1本立ててしまおうかと考え直した。

 なぜなら螺旋に反った木を使っているからで、柱は真っ直ぐな木を使いたい。螺旋のは底面が曲がっているため邪魔なら切り取るとか、取り外してしまっても元の場所で柱が交換されれば強度は変わらず。
 古いのからすぐに新しいのに替えられないのは画像にない複数の梁が通ってるため。何人かいれば全部を取り外して押さえてもらって、新しく付け替えることはできるが一人でやってるから。

こんな風に組まれてるのも許せない。

 それでも消耗品に類する以外は廃材やら在庫品を使い回しているため妥協せねばならないことは多い。作業は妥協しない方向で。

 これだから昔から仕事でも丁寧だけど遅いって怒られるんだよ。俺だって手を抜くよ、自分のことで、どーでもいいと思ってることは。



| emisaki | 2026-06-22 Mon 19:59 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |