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放置されてた大理石の出所が判明
 波板を固定する釘を打ち込む前処理として木に穴をあけるため電動工具を使えず屋外作業は中止。

 重たくて動かなかった山が邪魔だから動かそうとしたら崩れて大理石が出てきた。板状のが20枚くらいだったため分割して運び出したところ入ってた発泡スチロールの裏にイタリア産、磨いてある等が書かれていた。


| emisaki | 2026-07-07 Tue 12:26 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
修繕 屋根部分の波板を全て取り外したら雨も問題なし
雨はすぐやんだけど、その前に長年と積もった砂埃を洗浄したから濡れてる。

 ベランダの屋根の波板を交換するとき買った専用のハサミを使って切り、剥がしやすくしようとしたんだが硬くなっていて切るじゃなく割れて細かい破片が飛び散った。

 空中での細断はあきらめ、波板の釘穴を広げて先に波板だけ取り外す。狭すぎて、この作業だけでもイライラしてしまう。梁と梁の狭い隙間から肩から上だけ出てる状態だから踏み台を倒したら宙ぶらりんとはならず梁が折れて落下でしょう。

 波板を全て撤去できたため残った釘を抜く作業に入れた。だが、こっちのほうが困難なのは、とにかく抜けない。先に少しやって折れて抜けなくなる失敗を何度もやらかしたため、今回は成功率が上がり20本くらいで抜けなかったのは2本。

 失敗は作業方法よりも釘の劣化が原因で、サビて折れてしまうから抜けなくなる。書いておくが、スクリュー釘になってるのだが、回転させると抜きやすいのは新しい段階だけで、このような状態でネジの頭を回すと折れてしまった。全体が回らず上部のみがねじれて回って弱い部分で折れてしまうようだ。

 釘抜きは無いため、ペンチとマイナスドライバーを使ったテコの原理。マイナスドライバーは木にペンチが沈み込まないよう圧力を分散させるためだから別の物でもいい。力一杯じゃないと抜けず釘と木が融合してしまったかのような感じで、釘の周囲の木ごと抜けてきた。

 梁って言葉が正しいか不明だが、椅子の脚のような状態だと強度が得られないため枠となるように入れる棒だが、やはり完全には乾いてない。作業しようとして掴んだら軍手の模様がついてしまった。だが遠目では全くわからない。

 天候のせいか早い時刻に暗くなってしまったし、外は静まりかえってるから工作は終了で、掃除と取り外した波板を捨てるために細断する作業をした。

 生まれる前のことで仕方ないが、プラスティック系な波板は経年劣化で柔軟性がなくなって割れてしまうため10年くらいで交換しないと後で面倒になる。ベランダの屋根を交換したときはポリカーボネートだが、昔からあってもケチってたら塩化ビニール製かな?


| emisaki | 2026-07-06 Mon 23:14 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
修繕 12時間くらい経ったが塗料が乾いてない
塗料が木目で凹んだ部分では厚くなるから2日は乾かさないとだめかも。

 別のところで木工用ボンドを厚塗りしたが、塗料と同様に凹んだ部分に入ったボンドが白いままで固まっていなかった。もう4日くらい前に作業したところ。

 木工用ボンドを使ったのは木工用パテがなかったためで接着じゃなく釘の穴を埋めて雨水が入り込まないようにする防水目的。木工用パテは過去に使ったことがあり強固になるのだが、釘穴のような狭い場所に押し込むのは困難を極める。

| emisaki | 2026-07-05 Sun 19:37 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
修繕 下部の梁の塗装と手動のこぎり直角切りでスッキリ
油性塗料が12時間以上経過しているのに乾いてなかった。

 角材の両端は劣化しているし、平らではないため予定通り切るが、日曜の09時から始めたためノコギリを使って人力でゆっくりと音を抑えて作業した。

 線を書いても手動で真っ直ぐ切れるとは限らないため、今までは切った後にノミとヤスリの世話になっていたが、本日は人力の範疇では真っ直ぐ切ることができてスッキリした。

 塗ってあった塗料が乾いてなかったため切るとき動かないように押さえ付けていた部分の塗料が下に敷いてた木(写真で下に写ってる焦げ茶色の棒)に付着して剥がれてしまったため塗り直し。

| emisaki | 2026-07-05 Sun 10:23 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
修繕 湿度が高すぎて塗料が乾かない
まだ雨は降ってないが濡れると困るため外で乾かすのをやめて室内に移動させた。

 一部なら室内で塗ってもよいが、それでも臭くなる。今回は1.6mの角材の大部分を塗ってる。実際に使うのは中央部の1.25mだが外で塗ってるからできる。

 少しでもネバついてるのは乾いてないが、乾いているように見えて立て掛けてしまったりすると内部が乾いておらず塗料が出てきて張り付いてたりする。

何度も塗ってきたから触ると、まだ乾いてないか、乾燥したかがわかるようになってきた。

| emisaki | 2026-07-04 Sat 21:48 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
修繕 大部分が腐ってた木の交換準備
底部(茶色枠の灰色)の木が腐ったため交換する。

 ここも底面にて気にならないため余ってる青い油性塗料を使う。横に置くため水が染み込まないように何度も塗って厚くする。今は湿度が高すぎて乾くのに1日かかるため薄塗りを繰り返さないといけない。面倒なのが全面に塗るのに1面ずつ乾いてからじゃないと塗料がたれる。


 コの字型は当然、四角形の枠にしても台形に歪みが生じてしまうが、板を貼って壁のようにすれば安定する。長年と安定させてきたのは鉄製の柱は根元から腐食して壊れてしまってるため現状は役立たずのお荷物。

 鉄製の部分は内側と外側にある木の柱に挟まれることで立ってるだけだから安定させた時点で取り外すも、切るため電動工具での騒音は避けられない。ようするに作業日時が定まらない。

 現在は波板を一部しか取り外してないため形状を維持しているが、交換時に歪みが生じないかが心配。波板を徐々に交換できるのかを考えないといけない。他人の敷地に入って作業できれば簡単だが、長年と知った近所じゃなくマンションだから無理なのだ。


腐食を避けるのか、雨水の浸入を防ぐのか?


 厚さ6~7ミリの大理石の板が複数出てきたのをどう使うかと思ってた。敷き詰めれば雨水は避けられる。だが、1枚を割って気づいたのは面への衝撃なら強いが線や点だと簡単に割れてしまうこと。平面に載せるなら良いが、傾きがあったため上に乗ったら割れた。

 人工大理石だから弱いと思ったが全部模様が違ってた。それに私が生まれるから建てた家に使われたら年代が合わない。人工大理石はデュポン社が開発し、日本へ入ってきたのが1979年との説明があり、実際に出回るには年数もかかるから当時は存在してない。

 写真は室内だが門のすぐそばの地面にも敷き詰められてる。一部分は頭のご不自由な水道屋が目地を切るでもなく軽々しく大理石をディスクグラインダーで粉砕しやがったけど。


| emisaki | 2026-07-03 Fri 23:33 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
修繕 ネジ穴を広げられるかもしれない 難あり
Reamer リーマーだからな リーマじぇねぇーぞ。テレ東 土曜18時によくある怒り。
Dermatograph ダーマトグラフをデルマって言われて何それ?ってときを思い出す。

錆びたネジを新しくしようにも、少しだけ太くて穴を通らない件。
 学生時代の電子工作にてプラスティックやアルミニウム製の箱に端子やスイッチを取り付けるための穴をあけるのに買った道具を思い出した。長年と放置されてたためサビてるが機能する。

 新たな穴をあけるわけじゃなく既にある穴を少し広げられれば別のネジが使えるようになる。

 柱を押さたままに金具のネジを1本ずつ交換したから金具を取り外したら支えがなくなる。

 取り付けた状態で穴を広げようとすると金具に厚みがあるため片側が広い穴になり、奥に合わせたら手前は大きい穴になってしまう。更にネジ穴も広がって意味がなくなる。それほど奥までは突っ込まないけどね。

 図は解りやすくするため角度を誇張しているが、取り外して両側から掘れば片側が狭まった穴にならない。ネジが細くなるのは先端だけだから。

 金具を取り外してネジ穴を広げる作業をしないといけないが、作業のためだけに支柱が必要になる。何度も襲われる「一難去ってまた一難」。

 鉄に使えるドリルの刃があれば良いのだが、そんなの区別つかない。何本もあるわけじゃなく、太さ別に1本ずつだから刃が欠けたり、折れたら困る。

 ドリルがあっても取り外さずには作業できない。ネジと同じ方向じゃなく、ネジを側面から締め付ける工具を使うしかなかったのは狭くて普通のネジ回しが入らないからドリルも使えない。

 内側からだと垂直に曲がった面の根元に対して大型のドリルは斜めから差し込むことになってしまう。



| emisaki | 2026-07-02 Thu 23:08 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |