2026-06-12 Fri
→ 熱海:昔あった旅館の知識を高めるため調査を進めた<1>の続き自宅の捜索もまだだが親戚とか昔の写真が残っていれば熱海はたくさん出てくるはず。昔は今のよう気軽に写真が撮れず、カラーはあったけど値段が高いから白黒みたいな話がギリギリ残ってた。
私なら保存すべきはフィルムだが、当時は紙焼き写真を大事にしてたし、当時の大人の多くが既にお亡くなりになってるから子孫が保管しなければ失われてる。婆ちゃんの写真は白黒ばっかりで、今のところ熱海は未確認。別の場所に写真アルバムがありそうだが手つかず。
自分でもわかるが昔の記念写真って、車の前に立って撮るとかホテルの前に並ぶとかで、街(風景)だけを撮影するなんて特別な人しかやってなかったと思う。
以前に温泉タオルを見つけた「伊豆山温泉 ホテル水明荘 くじら風呂」と書いてある場所は全く掴めていない。過去の水明荘として見つかるのが伊東水明荘だったり、ほぼ湯河原だから伊豆山じゃない熱海市泉202にマンションが見つかっただけ。
二極化してゆくと必要なのは低価格を維持するため無駄のない経営で、星野リゾートへと成り上がる前の高効率運営でしょうか。旅館業法には準拠するがサービス内容は最低限で民泊に近い。
規模が大きい版が伊藤園グループや大江戸温泉物語だが、経営破綻して外資に喰われないと続けられないのが情けない。建物は大きくとも個人経営の市場調査能力の無さと、組合を作っても宣伝だけで経営能力を無価値だった。
壊滅的から町の存続がかかって団結して今があると思うが、また熱海ブームにあぐらをかけば繰り返される。下手な競争で潰れるのだから経営知識、市場調査は共有すべき。
<咲見町>
・熱海温泉ホテル夢いろは ← ホテルアイオラ ← 東京都職員共済組合保養所かすみ荘
・熱海シティヴィラ咲見町 ← 一ふじ旅館(現存せず)
・日本生命保険相互会社 平塚支社 熱海営業部 ← 吉野苑(現存せず)
・大江戸温泉物語Premiumあたみ ← ホテル南明 (※東海岸町にて記載)
・アデニウム熱海翠光園 ← 翠光園ホテル(現存せず)
・ソフィア熱海デイサス ← 静観荘(現存せず)
熱海市役所、あたみ歴史こぼれ話 第29話「昭和の東京五輪と発展する熱海」 にてショーを見ながら食事する方式は熱海では静観荘が最初に導入したと書かれていた。今はもう派手なショーはやってなく、改装されてしまったりしてるが名残りは各ホテルに残されている。
<田原本町>
・食事処ふくや ← ふくや旅館(旅館は廃業)
・駐車場・ラスカ熱海の一部 ← いでゆ荘(現存せず)
<渚町>
・ふじ乃やビル(アパート) ← ふじ乃や旅館(現存せず) ※区分売却して狭くなった可能性
<清水町>
・丸源59(雑居ビル) ← ホテル熱海園(現存せず)
・コーポ三紀 細谷 ← 国際旅館(現存せず)
・ラグゼシア熱海静漣閣 ← ホテル青木館(現存せず)
<伊豆山>
・(休業) ← 紀州鉄道熱海ホテル ← 熱海パラダイスホテル
・ホテルハーヴェスト熱海伊豆山 ← 伊豆山温泉 桃李境(現存せず)
・TAOYA熱海[大江戸温泉物語] ← 大江戸温泉物語 水葉亭 ← ホテル水葉亭
<西山町>
・解体 ← 公立学校共済組合保養所ホテル西山(現存せず)
<桜木町>
・集合住宅 ← 中野ホテル(現存せず) 登記では静岡県熱海市桜木町5-15
<昭和町>
・たぶん今は駐車場 熱海市昭和町3-11 ← ホテル太洋(現存せず)
・月極駐車場 ← ホテル新日本(現存せず)
<和田浜南町>
・Rakuten STAY 熱海 ←(解体)←(長いこと営業不明)← ニュータカハシ(現存せず)
・ウオミサキホテル南館 ←(解体)←(廃墟)← ホテルすゞき(現存せず)
・(解体 擁壁のため骨組みは残る)←(廃墟)← 松涛本館[松活本館](サンミ倶楽部の南側)
・(解体 擁壁のため骨組みは残る)←(廃墟)← 熱海海浜ホテル(サンミ倶楽部の横)
アタミロープウェイ山麓駅のすぐ近くにあった市営住宅も長年と廃墟だったため熱海経済のV字回復がなかったら解体は先だっただろう。東海岸町で長く見られたよう解体されても擁壁として残さねば崩れてしまうため見た目が悪い。
<水口町>
・フォーシーズンズ・ガーデン熱海八方苑 ← 熱海八方苑ホテル(現存せず)
<上宿町>
・更地 ← 駐車場 ← 岡本ホテル(現存せず)
経営者が変わってから色々とあったところ。伊東にもつながって長くなるので略。
※ 注意:現在と過去で番地の配置が変更されてる場合は違う場所を示してしまう
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2026-06-10 Wed
遺品整理から見つかった資料では足りないためインターネットに頼ることになるが、一般が使うようになる前の情報は意図的に投稿してくれる人がいないと存在しないため苦労は目に見えてたた。加えて古くは存在した無料ブログサービスの廃止によって多くの情報が失われためリンクやブックマークは無意味となった。生き残ったサイトに存在する情報も風前の灯火と言える。画像にも文章にも権利があるが情報自体には権利がないため貴重な情報を記す。将来的にウェブページの引っ越し、ドメインの変更もあるかと思うが、趣向が変わっても旧情報として置く予定。
熱海は戦後昭和の新婚旅行から会社の団体旅行先として棚から牡丹餅で潤っていたため経営能力や市場調査能力が乏しかった。よって事あるごとに潰れてきたし、投資判断の失敗や時代遅れなど経営悪化させた。経営能力が無い証拠として居抜き物件として他社で経営が成り立ってるホテルが複数ある。
平成初期(バブル崩壊)によって多くの宿が潰れてリゾートマンションに建て変わったが、それに耐えた宿や店が一周回って昭和レトロと言わるようになった。
タナボタ経営の関係者が政権も握る典型的な田舎政治のためバブル崩壊後も食い潰し財政危機へ転落させたが2006年にやっと政権交代して今に至る。
地元の経営者まで交替したわけじゃなく、潰れて追い出され大手に喰われたり、細々と経営、あとは廃墟になったか。役所のマスメディア戦略(ロケ支援)が功を奏したV字回復によってホテル建設ラッシュとなり廃墟は激減したため他の廃墟で苦しむ観光地の手本になった。
残されたパンフレットに案内地図が書いてあったとしても簡略化されており、古くはサンビーチも無く消波ブロックで道路の地理的に違いがある。今とは区画さえ宛てにならない。
生まれる前の話となると旅館パンフレットに映り込む周辺環境を他の資料と合致させて確定してゆくしかない。こんなバズルは楽しめない。答えがわかれば良いだけだから。
昭和30~40年代の高度成長期からバブル崩壊前に熱海で撮影されたテレビドラマが再放送されたとき複数を録画してあり、それも貴重な情報源となった。
火野正平や水谷豊がチンピラ役だったり、中村雅俊と秋野太作がホテル シャトーテル赤根崎のドアマンだったりと。ただし街中の風景がまるで違うため目立つ建物しかわからない。
手作り惣菜パンみたいなの売ってた店が熱海プリン屋に替わったのを皮切りに、最近も新たな激変時期であり、昭和から続いてたであろう古い店が、ばたーあん、ヨーグルト、海鮮屋などに。
海岸線だが、喫茶サンバード(1968~)の前も旅館だったに違いないが名称には辿り着けず。喫茶サンバードから北東に向かって過去を遡る。
・デュピア熱海 ← ホテル磯辺館(現存せず)
「デュピア熱海(集合住宅)」が「ホテル磯辺館」だったことは古い地図で確定できた。場所は外れるが「ニュー磯辺」はファミリーレストラン ジョナサンになってる。大松商店の隣(南西側)が磯辺の土産物店「名産コーナーいそべ」だった。“いそべ”ってあの人かと思ったら漢字が違って磯部で移住者でした。奥さんは熱海のあの子だけどね。ホテル名は経営者の名字じゃなく「磯の辺り」ってことかな。
・(解体)← ホテルかつら ← ホテルニュー稲元
・(解体)← ホテルミクラス(2023年10月末閉業、裏の大月ホテル和風館も閉業)←大月ホテル
ホテルかつら、ホテルミクラスは最近まであったため探る必要もなし。ミクラスと名前を変えても外観ハリボテ状態で綺麗を装ってたため廃業か建て替えは当然だった。
・熱海ベイフロント(集合住宅)← 温泉旅館 よろずや(現存せず)解約
見慣れた大月ホテルの右隣のためわかりやすかった。
「よろずや」以外の正式名称は不明で内容から種別として温泉旅館としただけ。
・熱海シーサイド スパ&リゾート ← ホテル南明(ここで語る建物は現存せず)
このあたり「熱海ニューアサヒ(更に前はホテル赤尾)」なる存在が出てきたが地図がいい加減すぎて困った。海岸線じゃなく裏手じゃないかと思える。そうなると大月ホテルの裏も怪しいが古屋旅館もあって広い敷地がないため確定情報にたどりつけず。
温泉旅館よろずやの写真で右隣に大きな建物は見えず、更に右は「つるやホテル」らしき建物が写ってた。だが「ホテル南明」の写真から左隣が「よろずや」であることが判明。
私の中で「ホテル南明」と言われたら今の「大江戸温泉物語」なのだが海岸線の道路に面してL字形の敷地に見える。元は「大月ホテル和風館」を含む敷地だったか売却して近くである咲見町側の一角を買って移転したかまでは不明。建物の階層別説明図にて出入口が5階、少しだけ海岸線に面してるのに使わず1階が駐車場、2階が電気室と書かれてた。
今の大江戸温泉物語側に続く建物は海岸線より奥になっており実質4階から始まる。建てた当時を考えると海岸線にはホテルが建ち並んでいるだけで何もなく、咲見町側のほうが良いと考えたか?
今はゼファー熱海ビューステージ、ソフィア熱海デイサスとリゾートマンションだが当時は並びも宿泊施設だらけだしホテル貫一の前は心臓破りのS字急坂が立ちはだかっており熱海銀座まで行くなら海岸線に出たほうが良いから謎である。昭和の人は今より体力あるから坂道なんて屁でもないか。
過去の「ホテル南明」の建物構造が「よろずや」の隣から裏に続き咲見町の道路に面していたとなると、「ホテルミクラス(大月ホテル)」の裏から登ってゆく裏手の道路が存在できなくなる。過去と道路の場所が変わってるか、道路が存在しなかったか、1~2階は客室ではないため道路が突き抜けてる建物だったか?以後に咲見町に面した一角だけ残して売却したとみえる。
・メゾン紅葉 ← ?
・(解体)← ホテルサウスベイ ← 日東ホテル(現存せず)
・熱海パールスターホテル ← あうね熱海(倒産で未開業) ← つるやホテル(現存せず)
・ラビスタ熱海テラス ← 熱海グランドホテル(現存せず)
・ラビスタ熱海テラス ← 磯松ホテル(現存せず)
過去と所有区分が変わってることで複数の敷地にまたがって現在になった可能性もある。
熱海グランドホテルの右側が「磯松ホテル」なのは写真で確定した。
・ゼファー熱海ビーチタワー ← 臨海ホテル(現存せず)
・裏手は道幅が広がり新しい擁壁のみ ←(解体)← ホテル海山 ← 美芳館
以前にロールケーキ屋が1階にあって今は熱海マリンスポーツクラブがある建物の両隣が「美芳館」
・[仮称]熱海市東海岸町ホテル ←(長らく廃墟)← 暖海荘 ・ 新道旅館(現存せず)
更に東だが、ずっと解体されて擁壁として残された場所が何だったかわからない。ずっと頓挫していた春日町のタワーマンションは建ってしまったが、東海岸町12で167メートルもの建設計画は進まず放置が続き、熱海経済の回復によって別業者がホテルを建設中。
最大高59.99mが示す意味は60m以上だと強いられる強度満たす義務がないことを知ろうね。それで18階と天井が低いため失敗してもマンション販売か。シャトーテル赤根崎だって昔はホテルだったが今はクソ高い管理費のマンション(※リゾートマンションの管理費はどこでもボッタクリ)。
・フジタ熱海マンション
・(解体)← ホテル池田
・アデニウム熱海濱ノ離宮 ← 熱海さざん亭(現存せず)
・ラビスタ熱海テラスの一部 ← 熱海温泉 大伊豆(現存せず)
東海岸町は以上。新たな情報を見つけたら更新する。
この流れで更に東にある KKRホテル熱海 の KKR とは何かと思ったら英語じゃなく日本語で「国家公務員 共済組合 連合会」でした。
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2026-03-28 Sat
権力のあるところ寄って集ってくるため欲にまみれた連中は大都会東京にて見てきたし、邪悪なる宗教団体による政治介入も間接的や直接的も昔からであった。近年は組織化よりも単独に近い形にて異常思考を持つ人達が各所で政治家になってしまった。某党や別れた所からも逮捕者や違反行為、不道徳行為の多さが目立った。思考能力がなくなった人達を引き連れて良からぬ活動をするのは全国的に見られ、政治に限らず裏で某国が糸を引いて反日反政府活動をしてる場合もある。そんな時代である。
→ 集英社 > 「もう言い逃れできない」「卒業証書はニセモノ」と静岡県警は断定 田久保前市長は起訴か…“68単位”発覚で支持者離反、現市長は1億円請求へ [2026/03/28]
刑罰を下せる型の心神喪失とか自己陶酔型妄想というのがある。それに当てはまるかは解らないが、報道により世間の多くが知らないうちからの行動からしても奴は異常であった。
名前の認識はなかったが、奴が作ったメガソーラー反対団体の異常性については真っ当な反対派を通じて知ることができ、当初より売名、政治活動でしかないと地元民から嫌われていた。
熱海市には関わっていたときもあるが伊東市の政治は特に調べていなかったため、学歴詐称問題が日本中に知れ渡ってから繋がり知り、「なぜ、あいつが市議、そして市長?」、伊東市民ってバカだとドン引き、いつも使う言葉「小便が臭いからって大便を選びやがった」と書いたの思い出す。胡散臭い団体と繋がったため結果論でも推定有罪でもなく、行動から人間性が露呈しており、状況証拠も山積みなのだ。
某国のように嘘に嘘を重ねて自分でも信じきってしまう奇病によって報道を通じて大騒ぎになった事件は複数ある。世間は都合よく忘れやすいが、蛇かスッポンか俺は噛み付いたら放さない。
さて、オールドメディアと呼ばれる一片の理由でもあるがテレビの汚いところは騒ぐだけ騒いでおきながら放置してしまうこと。起訴、裁判、判決と顛末まで是非とも報道していただきたい。
<追記 2026年3月30日:
学歴の証明で市議会議長らにチラ見せし、何かと「ああ言えばこう言う」人だったため当人が見せたのは19.2秒と語って全国報道にて異常性と醜態をさらした。
市議会議長に見せたくせに、偽造ではないと証明できる卒業証書を隠して見せないわけですが、静岡第一テレビによると「当時卒業に必要な132単位のうち、田久保前市長が取得していたのはおよそ半分の68単位だったことが新たにわかりました」とのこと。ほかからも成績はボロボロにて卒業したと思えるはずがないと報道された。
当初から解りきっていたことだが卒業証書は偽物として「調査特別委員会(百条委員会)での虚偽証言」「有印私文書偽造、および偽造行使」などで在宅起訴と報道。
何の弱みを握ってるのか舎弟のよう働いてる弁護士が隠し持っているであろう偽物の卒業証書に押収拒否権はないと専門家に言われてきたため、押収すればトドメになろう。
だが、カルト教団のような信者は信じた自分を否定したくない。本件で言うなら認知度の低い高齢者等を曲がった概念で集めてきたのが原点ですから、そう簡単に支持者がゼロとはならないものだ。
>
<追記 2026年3月31日:
→ 集英社 > <〈全部ウソだったのか〉田久保前市長「ニセモノを作れる人も技術もないですよ…」といいながらニセの卒業証書を自作か、記者に語っていた虚偽の全貌 [2026/03/31]
警察取材から卒業証書の提出を求められた翌日に偽造用の印鑑を注文したかとの報道も。
>
2026-03-27 Fri
あたみ桜の撮影データをBlu-Ray Discへ焼き込むためデータを見たところ育ってるとは感じた。以下は 2012年3月4日と12年後となる2024年1月31日に撮影した同じ場所。天候が違うしカメラもレンズも違うけど近い見た目に合わせた。

ほかに糸川遊歩道でも老木にて枝が枯れたのか不明だが切り取られてるのがある。
もう10年も前の時点で伊豆高原の桜並木、小田原城の周囲、平塚などでソメイヨシノの老木化が進んでるのを見てきて、特に小田原城の堀の桜の木では幹の中の空洞化が起きていた。小田原城の堀の内側は2012年のGoogleストリートビューしか存在しないため比べられないが、外側を追ってみると伐採され、植え替えられてるのが見られた。
多くの地域にて青森県 弘前城や奈良県 吉野山までもの管理がなされていないため植え替えが必要になってるが、老木で枝が折れて通行人に当たったりが社会問題になったとき河川敷であると河川法によって植え替えることができないことを知った。某国から侵入してきたカミキリムシが各地に広がって倒木の可能性から多数伐採されているが、法律で阻まれると桜の木はなくなるしかない。
そのため桜の木を植えての「町おこし」では河川法の作用しない堤防の外側に沿って植えた地域もあるが、桜の花は下向きに咲くため堤防上から見ると価値が無いと批判したことがある。図面で説明されていたが樹木を植えるにしても河川敷の広さや堤防の幅とか河川法を乗り越えるのは難しい。法律が変わらぬ限り河川敷の桜並木は消える運命。
2026-03-16 Mon
たまに行く普通の観光客に戻ったが、ケツ叩き続けないとダメだったか。→ 丹那神社入口バス停 (旧名:梅園入口)
Google map 上にて熱海にもバスの停留所マークが出るようになっていたから何気なくクリックしたところ知ってるバス停が聞いたこともない名称になっていた。停留所として聞いたことがないだけで当然ながら丹那神社は知ってる。
変更になった名称のほうが近く、知らない人が「梅園入口」の停留所を知って間違ったバス路線に乗ってしまうと梅園までは 360m も歩かされる。
30分もバスがないとき、箱根や笹良ヶ台循環のバスがすぐ来るからと乗るのは事情通だからで、知らない人が梅園入口で降りてしまうと、どっちの道へ歩けば良いのかすら解らなかった。
2015年以降に設置された「←(左斜め上矢印)梅園 Plum Garden」の看板であると無駄な上り下りをする道へ進んでしまう可能性がある。道路構造からして左斜め下方向の矢印である。
2019年に矢印の方向が左真横方向へ変更されたが設置時点で気づない馬鹿たれ。何人も通すはずが判を押すだけで確認もしないお役所仕事。宿泊税を取っても何度も税金の無駄遣い。
複数の取扱説明書を作った経験からすると、知ってる人が書いてしまうとロクなことがない。同様に土地勘がある人が説明すると知らない人が理解できないかもしれない。
かつてのテレビ番組「タモリ倶楽部」での「残念な観光パンフレット」にて酷い内容が取り上げられていたときのタモリの名言(迷言)に「田舎の人は日本中の人たちが(自分たちの事を)知ってると思ってる」ってのがあった。地理的要素以外にも「秘密のケンミンSHOW」からも裏付けられた。
伊豆稲取では「○○さんの畑」と書いてある地図を受け取ったことがある。だから私に向かって説明するのに「バイオパーク」と言った。私が伊豆で多くの施設を知っていたから良かったが「アニマルキングダム」へ名称変更されて何年も経っていた。観光客が来ると思ってないが、私は観光協会のウェブページを見たから行ったのだ。
当たり前を理解すべし。地元民に標識(地図)なんて必要なく、知らない人に向けたもの。
本題に戻り、梅園入口バス停付近で2020年頃に方向を示す看板(Googleストリートビュー)が追加設置されていたが、熱海市役所の「ADさんいらっしゃい事業」にてテレビ番組が激増し、V字回復と言われ始めたのは、どん底の2011年から1~2年後だから間に合ってない。テレビ番組を見て来ていた中高年がバスを間違えて苦情が入ったことで動いたのだろう。若年層ならば即座に乗るべきバスをスマホで調べるから問題が起こらない。
もちろんネット検索したがバス停の変更情報に辿り着けなかった。Googleストリートビューから2023年6月には「梅園入口」、2024年4月には「丹那神社入口」に変更されていた。
なぜ間違えてしまうかは熱海駅から乗るなら梅園へ行くバスが書かれているが、街中を歩いてからやホテル旅館に宿泊している人が途中から路線バスを使うと、東海バス(梅園へ行かない)と伊豆箱根バスと2つのバス会社があることも調べず来るだろうし、「相の原団地」行きとか「笹良ヶ台循環」(一部は「元箱根」行き)なんて謎でしかないんですよ。更に現時点では「湯~遊~バス(観光用の乗り合いバス)」も運休中だ。
JR東日本における「乗り入れ」を批判し続けてるが、熱海駅では長年と小田原、東京、品川行きしかなかったのに「黒磯行き」って何じゃソレってなったときに似ている。
個人的に観光客がどん底に向かっていた時期に入り浸り始めたが、各地を旅行してきた身として数々の問題点が浮かび上がったため「熱海の今後をまじめに考える」なんて連載をやってたからで、「梅園入口」の停留所名が問題になるとは考えなかった。360mですから遠いわけでもなく、当時は介護なんてやってなかったため思いもつかなかった痛恨の極み。
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2026-02-14 Sat
脱炭素なんて宇宙の摂理を無視する戯言はどうでもよくて、時速20km未満で思いつくのは「自動運転」。高齢化社会に自動運転に移行することは役所(国土交通省)は考えてるだろう。先に不安材料を書いておくと、税金(他人の懐)のため甘くなり、税金(公共事業)に巣喰う企業が実に多いことも役所は念頭に置かないといけない。車両の導入として企業は関わるものの必要か不必要かにおいて企業に口を挟ませてはいけない。いかにして税金をせしめようとしてるのだからな。.観光税を財政にして導入、乗車料金から黒字化をめざし、住民路線へ拡充すべき考えるべき。
真似なのか、話し合ってるのか知りませんが、何かと伊豆半島内で同じことをするよね。これを調べたとき東海バスが稲取で既に実験を開始していた。
気になったのは車両が「浜松」「なにわ」ナンバーだったことで調べてみると既に日本の各地で実証実験が行われている。地域によって想定利用人数から車両の大きさも違うが、日本全国で行われてるため実験車両の空きを待っていたのかもしれない。
大型バスが走れない道は山奥だけじゃなく大都会の住宅街は狭い道だらけだ。人口減少=乗客減少って地域では大型車も必要なくなり、狭い道の奥に住んでいる高齢者の救いは今までタクシーしかなかったが最も高額な交通手段。外国人観光客さえタクシーを避けるほど高額。
今となっては東京でだよ、タクシーを呼ぼうとして電話すると「配車できる車両が見つかりませんでした」なんて悲しいメッセージが流れてくることすらあった。自動運転は必須なのに世界先進国で最も遅れてるのが日本だ。それは最も厳しい社会状況が日本だからとも言える。日本で進まない最大の原因は少しでも事故を起こしたら駄目のレッテルを貼られてしまう。
乗務員不足によって「湯~遊~バス」の運行が止まり、復活するも、また2025年10月11日から全便が運休した。この流れが見えていて、急遽、裏で計画が進行してたんだろうね。それで2025年11月19日の発表、2026年2月2日に関係者、翌日より一般客で試験が始まってた。
実験では「市役所~梅園」だったため思い出すのは、あたみ桜まつり開催の土日にタクシーでピストン輸送してときもあった。熱海駅を通ってしまうと伊豆箱根バスが文句を付けそうだが、そもそも湯~遊~バスは十数年前までは熱海梅園も来宮神社も通ってた。
過去を思い起こすと、電動アシスト自転車の実験もやったが常連客として始める前から複数の理由を思いつき駄目と解ってた。民間業者からは立て続きにヤバイな乗り物が出て、多人数乗車の特殊自転車による公道走行は危険であり、重心が安定せず横転しやすい構造欠陥のトゥクトゥク(オート三輪)の貸し出しでは大学生にまで貸すから死亡事故を起こさせた。熱海が若年層に流行ったことによる外部業者乱入の高リスク。
低速電気自動車が四輪車でよかったが、ただでさえ狭い道路ばかりで渋滞を引き起こすのに先導車みたいなのが走ってどうるのか。熱函街道なんて通ったら大迷惑。急坂は上れるのかも不安。6輪やオフロード向け太いタイヤの車両でも良いくらいだから。
役所としては安全な移動手段を提供する必要があった。自家用車保有率が47都道府県で最低の東京都民な観光客として路線バスがない地域は徒歩圏でしか行ったことがない。十国峠どころか姫の沢公園へもバスの本数が少なすぎて簡単には行けない。十国峠の運営が変わったように路線バスも富士急グループになったほうがいいかも。
短期間しか存在せず、私が生まれる前に消えてたが、玄岳ドライブイン(跡地)~熱海サボテン公園(跡地)(リゾナーレ熱海の西側)のロープウェイがあった。それを延伸させて市街地を経由して十国峠へ繋がっていたらと妄想したことがあるが、戦後の昭和と違って不可能なのも、現在に低空を支配しているのは高圧送電線だから。
→ 熱海市 >> あたみゼロカーボンシティ通信 第1号(2025年11月19日発行)
→ 東伊豆町稲取地区 稲取きんめ号 2026年1月17日~3月8日 毎日運行 1回250円 1日500円 事前決済
→ あたみニュース > 2/3~5 梅と桜の共演を、ゆったり「グリスロ」で! [2026/01/30]
→ 熱海経済新聞 > あたみ桜が咲く糸川沿いを走る「グリーンスローモビリティ」 [2026/02/12]
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2026-02-12 Thu
強すぎる財産権について法律の改正が必要である。静岡県賀茂郡南伊豆町子浦919[地図] [Googleストリートビュー]
危険なのは道路側だけじゃないのだから壊したがほうが安上がりも、壊せないのが問題。
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