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熱海 交通 グリーンスローモビリティー試験導入
 脱炭素なんて宇宙の摂理を無視する戯言はどうでもよくて、時速20km未満で思いつくのは「自動運転」。高齢化社会に自動運転に移行することは役所(国土交通省)は考えてるだろう。

 先に不安材料を書いておくと、税金(他人の懐)のため甘くなり、税金(公共事業)に巣喰う企業が実に多いことも役所は念頭に置かないといけない。車両の導入として企業は関わるものの必要か不必要かにおいて企業に口を挟ませてはいけない。いかにして税金をせしめようとしてるのだからな。.観光税を財政にして導入、乗車料金から黒字化をめざし、住民路線へ拡充すべき考えるべき。



 真似なのか、話し合ってるのか知りませんが、何かと伊豆半島内で同じことをするよね。これを調べたとき東海バスが稲取で既に実験を開始していた。

 気になったのは車両が「浜松」「なにわ」ナンバーだったことで調べてみると既に日本の各地で実証実験が行われている。地域によって想定利用人数から車両の大きさも違うが、日本全国で行われてるため実験車両の空きを待っていたのかもしれない。

 大型バスが走れない道は山奥だけじゃなく大都会の住宅街は狭い道だらけだ。人口減少=乗客減少って地域では大型車も必要なくなり、狭い道の奥に住んでいる高齢者の救いは今までタクシーしかなかったが最も高額な交通手段。外国人観光客さえタクシーを避けるほど高額。

 今となっては東京でだよ、タクシーを呼ぼうとして電話すると「配車できる車両が見つかりませんでした」なんて悲しいメッセージが流れてくることすらあった。自動運転は必須なのに世界先進国で最も遅れてるのが日本だ。それは最も厳しい社会状況が日本だからとも言える。日本で進まない最大の原因は少しでも事故を起こしたら駄目のレッテルを貼られてしまう。

 乗務員不足によって「湯~遊~バス」の運行が止まり、復活するも、また2025年10月11日から全便が運休した。この流れが見えていて、急遽、裏で計画が進行してたんだろうね。それで2025年11月19日の発表、2026年2月2日に関係者、翌日より一般客で試験が始まってた。

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 実験では「市役所~梅園」だったため思い出すのは、あたみ桜まつり開催の土日にタクシーでピストン輸送してときもあった。熱海駅を通ってしまうと伊豆箱根バスが文句を付けそうだが、そもそも湯~遊~バスは十数年前までは熱海梅園も来宮神社も通ってた。

 過去を思い起こすと、電動アシスト自転車の実験もやったが常連客として始める前から複数の理由を思いつき駄目と解ってた。民間業者からは立て続きにヤバイな乗り物が出て、多人数乗車の特殊自転車による公道走行は危険であり、重心が安定せず横転しやすい構造欠陥のトゥクトゥク(オート三輪)の貸し出しでは大学生にまで貸すから死亡事故を起こさせた。熱海が若年層に流行ったことによる外部業者乱入の高リスク。

 低速電気自動車が四輪車でよかったが、ただでさえ狭い道路ばかりで渋滞を引き起こすのに先導車みたいなのが走ってどうるのか。熱函街道なんて通ったら大迷惑。急坂は上れるのかも不安。6輪やオフロード向け太いタイヤの車両でも良いくらいだから。



 役所としては安全な移動手段を提供する必要があった。自家用車保有率が47都道府県で最低の東京都民な観光客として路線バスがない地域は徒歩圏でしか行ったことがない。十国峠どころか姫の沢公園へもバスの本数が少なすぎて簡単には行けない。十国峠の運営が変わったように路線バスも富士急グループになったほうがいいかも。

 短期間しか存在せず、私が生まれる前に消えてたが、玄岳ドライブイン(跡地)熱海サボテン公園(跡地)(リゾナーレ熱海の西側)のロープウェイがあった。それを延伸させて市街地を経由して十国峠へ繋がっていたらと妄想したことがあるが、戦後の昭和と違って不可能なのも、現在に低空を支配しているのは高圧送電線だから。



熱海市 >> あたみゼロカーボンシティ通信 第1号(2025年11月19日発行)
→ 東伊豆町稲取地区 稲取きんめ号 2026年1月17日~3月8日 毎日運行 1回250円 1日500円 事前決済
あたみニュース2/3~5 梅と桜の共演を、ゆったり「グリスロ」で! [2026/01/30]
熱海経済新聞あたみ桜が咲く糸川沿いを走る「グリーンスローモビリティ」 [2026/02/12]

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| emisaki | 2026-02-14 Sat 09:24 | 伊豆::情報・宣伝 |