2026-05-25 Mon
今ならエネルギー問題になって輸送コストが上がってるにせよ、2022年から戦争をやらかしているからって “赤い国” との貿易が停止したわけじゃないのに急激に値上がったのを思い出す。確かに糞連からの輸入量も多いが、フィンランド、スウェーデン、カナダのほうが上である。
それらは私がやってる住宅に関わるため、育ちが悪い寒い国の木のほうが密度が高いからでしょうが、一般的な木材は育ちが良い東南アジア各国から輸入との記録が出ていた(林野庁資料)。
コロナ禍で暇だから床板を貼り替えようと思って「欲しいものリスト」に入れてた3980円だった板が糞連の侵攻後に7680円になってた。フローリング床材も1畳に満たない面積(約1.5平米)で4950円が7700円になってしまった。無塗装の値段で塗装済みは1万円を越えてた。
計算したのが横に通す角材の値段と金具の比較。木材の価格より重くのしかかってきたのが送料で、3000円の角材の送料が2400円だったりで2本買うと送料4800円なのだ。
だが長さ700mmくらいの持ってみて重たさのみならず長さ1800mmは東京の住宅街では持ち帰れない。ホームセンターから自宅まで2kmくらいある。タクシーも乗れない。
そう考えると長さ910mm(3尺)で75mm角のなら2千円弱で販売されて送料は千円くらいになる。複数買ったときの送料が不明だが、重たくて1個ずつ別だと考えると、ホームセンターの販売額によってはタクシーで持ち帰ってきたほうが楽。探ったのはフシ無しの上級品だが一般的に千円台の情報が出てきた。
カインズホームで確認したら75mm角の長さ985mmが6本セットで6780円で店舗受け取り不可。6本もいらねぇーってことだが、高くなっても店舗で単品売りしてないかな。
建デポ、C'z PRO、カインズプロショップは一般人不可のため、欲しい物が売ってない場合の頼りはコーナンPROショップであり、昨年末に船堀の荒川の脇に新しくできた。
素人質問はしないから売れよって言いたくなるのも、一般のホームセンターとやらの変貌にありDIYでは使い物にならなくなった。土地代の高い東京では成り立たないのでしょうが、日用雑貨店に成り下がってるため欲しいものが見当たらず。バスの路線が悪いから長距離歩いて行ったのに置いてあった塗料の少なさにガッカリして帰ってきた。
だからって土地代の安くなる埋め立て地は集合住宅だらけのためフローリング材とか薄っぺらい板ばっかりの記憶。すぐそばが木場(新木場)なんだけど笑えない。木場なんて機能してないけど。
売ってるか調べに行くにしても家からホームセンターがバラバラの方向なのが困る。
| emisaki | 2026-05-25 Mon 17:56 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
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