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イエナインデス え!講師?(治せた障害を問題化して次の子を救え)
 何度も語ってきたように約40年前から助産婦の仕事を引き継がなかった産婦人科医の職務怠慢によって治療できる舌の先天的障害が野放しになり滑舌障害者が野放しになった。

 1年前くらいかパナソニック エオリアのCMナレーターは声を職業にすべきではないと指摘したのも「舌足らず」な上に「脳に突き刺してくる声」だからであったが今期パナは再度使用してる。この障害をタブー視どころか無視して採用は非常に多くなっており、他にも複数を指摘してきて、年齢を重ねて余計に酷くなってたのが十数年ぶりのチューリッヒの新作CMだった。

 自分を分析すると、しゃべりの美しい人が心地よいためアナウンサーが好きになった。だから性能を満たさないのに喋る職業へ採用には腹が立って当然であり、声優とて同じだった。

 例えるなら、なぜ運転させたら絶対に事故を起こすと判ってる奴を運転手に採用するのかである。運転は免許証が必要だが、喋る職業に免許は必要なしでも放送は世間に対して責任を負ってる。

 そんなネット検索の流れにてアナウンスの講師の投稿が出てきて、それは私が忌み嫌うラ行も真っ当に言えないくせに早口でしゃべるナレーターだった。某番組のナレーターのラ行などの発音は酷すぎて職業にできる質じゃない。声質が良いとか関係ありません。

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 舌足らずが原因のためラ行だけではなく発するべき音での「消失音」が多い。当人は脳内で発してると思い込んでいるが世間には聞こえてない→聞く側が補完→脳を使い疲れる→不快な気持ちとなる。たとえばジャイアン リサイタルをどう思うかは個人差があり、音痴の中に浸かっていれば違和感を覚えなくなるだけで良いことではない。現代日本は滑舌障害者で溢れてきた。

 産婦人科病院が真っ当に機能した時代に産まれた 大久保佳代子 と いとうあさこ の喋りのほうが滑舌の悪い要素無しにて格段に心地よい。他の出演者とて多くはそうだが若年ほど酷い傾向。

 コロナ禍で自宅にいたし、テレワークも進んで見ることができ、一通りは分析しているが視聴者には解らない部分として、他のナレーターと進め方が違うため原稿を作ってる人が違うのか、原稿以外の部分で任されているのかは解らない。ナレーション原稿を作ってるなら出演者の映像になる前に「それで」「さらに」「しかし」等を入れるなって思う。

見たい内容の日に限って火曜か木曜なんです OMG!!

 滑舌障害もだが文書構成能力など複合的に必要なのにド素人が乱入したため酷いのが「怪談」業界である。怪談師の業界で問題視すべきで、無能の乱入は業界を滅ぼす。たとえばゲーム機業界が早くからクソゲーを検閲して排除してきたのは一時の金儲けで何でも許すと存続の危機となるため。

 そんなことで、テレビ番組一般論として字幕およびナレーションの9割はウザいだけで映像破壊。世間の大部分がまだ知らない頃からYouTubeに投稿したり視聴してきたのは、テレビ番組にあるウザさが全くなかったからなのだが、近年になるほどテレビの真似をして同じ過ちを犯す。アナウンサーに喋り続けろと教えるとか(結果、メリハリも知らぬ間抜け実況が激増)、編集では字幕を入れねばならないとか「頭の病気(奇病)」である。

世にも奇妙な物語ふうに、未来社会では人は話せなくなり電子機器にてやり取りするのかも。

※ 誕生時に治せた障害を放置してしまった罪に気づくまで訴え続けたい

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| emisaki | 2026-03-17 Tue 20:33 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |