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防犯 餅は餅屋も嘘つき三千年の歴史 防犯カメラ製品の不定期調査
 詐欺師の訪問によって実験的に取り付けた安物の防犯カメラであるが、思った以上と長く動作しているため買う予定はないのだが、突然壊れたら困るため不定期で製品を調べてる。

 餅は餅屋、犯罪帝国は同族だろうと関係がなく、独裁覇権主義国家としては自国民さえ信用できないため監視社会となり商品は溢れかえっていた。酷い作りな製品だらけの一方で、防犯器具においては初期不良を逃れればコストパーフォーマンスは非常に高い。日本製だとボッタクリの域だから。

 嘘や大げさな性能は今に始まったことではないため、そこを差し引いて価格の安さを考える。製品のクチコミに見られるのは相変わらずカネで雇われた投稿だらけや、「お前が思ってるのがこんな値段で買えるわけないじゃん」ってのにマジに文句を付けてる人に分類される。欲しいと感じた製品に有益なクチコミがあるとは限らない。

 もう4年前になってしまうのか在庫処分か捨て値の商品を買ったため今でも底値は変わっておらず、200万画素なら今でも4千円前後で買え、500万画素でも5千円台で販売されていた。
 もちろん電源の引き回しやら取り付け金具など別に費用がかかり、Wi-Fiルーターも必要。機能は制限されてもインターネット契約をしなくても使えるし、既に使ってれば投資額は大幅に減る。

・クチコミがあるネット通販で、いまだに溢れる偽投稿(サクラ)
・Wi-Fi不要の罠
・Wi-Fi 6(5GHz)対応製品の是非
・常時録画できない機種がある
・防犯カメラとの接続に複数の手段があるが製品で決まってる
・PTZとはパン・ティルト・ズーム
・IP:防塵・防水性能規格は本当なのか?
・自動追尾や怪しい動きの識別は高級機のみ

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【クチコミがあるネット通販で、いまだに溢れる偽投稿(サクラ)】

 サクラチェッカーに簡単にひっかかるくらい稚拙であるが、絶賛投稿をしてるアカウントには、その投稿しかない。または高い評価を付けるだけに存在してるアカウントのため、クチコミした奴をクリックしてみれば偽投稿だと識別できる。

 本当に買った人だとしても、学習せず、使う能力がなくてブツブツぬかして評価を下げる人が意外といるから間抜けチェッカーも欲しいところ。



【Wi-Fi不要の罠】

 そもそも Wi-Fi(ワイファイ)とは無線方式の国際規格名でしかない。公衆回線なのか宅内回線なのか具体的に何を指しているのか調べないといけない。

 製品の説明を調べると「Wi-Fi不要」とはWi-Fi方式の無線が搭載されておらず、4G無線回線を使って通信を行うため電話機(スマホ)同様にSIMカードが必要または付属していた。

 防犯カメラとやり取りするのに一般の通信回線を使わねばならず、通信契約してないと防犯カメラと通信することができないと書いてある。店舗の防犯カメラのよう画面を表示したまま使えない。

 「Wi-Fiがないところでも使える」だけだと意味をどう捉えるか? 公衆回線のWi-Fiなのか、自分のWi-Fiルーターまで電波が届かない場合なのかだが、調べた製品は 4Gの公衆回線のみだから Wi-Fi や Bluetooth(ブルートゥース)は搭載してないため近寄ってスマホから直接通信することができない。ほとんど見当たらないが高級機の中に Wi-Fi と 4G無線通信の両方が書かれているのもあった。

 Wi-Fi電波が届かない場所に設置ならば、Wi-Fi電波の中継器(リピーター)を導入したほうが4G公衆回線の料金を払い続けるより圧倒的に安上がりのはずだ。

 製品紹介に真っ当な事が書かれてる保証がないため、製造元のウェブページを探しだして確認するのも必須になってる。探し出すって書いてあると限らないし、消えてたりするから。

通信料金がのしかかってくるため一般的な家庭では使い道がないでしょう。



【Wi-Fi 6(5GHz)対応製品の是非】

 使ってる製品との違いは当時は2.4GHzしか対応でなかったのが5GHzに対応していること。本体の処理能力のほうが重要なため5GHz対応の価値は小さいと思われる。

 都会に住んでいるとWi-Fi規格電波が飛び交っているため混信は減らせるが、見通しの悪い環境の高周波では減衰量が劇的に増えて宅内からでは受信不良も有り得る。

 2.4GHzで距離は10mにも満たないが受信不良は起きてきた。木造住宅でなければ更に酷いだろう。衛星放送と同じよう大雨だと防犯カメラからの電波が受信できなくなるし、スマホを持ってるであろう何人かが防犯カメラの近くにいると強度で負けるのか、それとも帯域が足りなくなるのかわからないが受信できなくなってた。

 防犯カメラ内部のメモリーカードには録画されているが、宅内クラウドで録画が途切れていることがあるため受信不良を知る。電子メールは通すが他は遮断しているため屋外で動画を見ることはできない。防犯のための製品で映像を盗み見られたらバカだし、バックドアが仕掛けられてない安全だと言う保証がないから念には念を。



【常時録画できない機種がある】

 価格に関わらず常時録画できない製品がある。簡易的な判別方法は外部メモリーが使えない内蔵型(容量が少ない)、太陽光充電で駆動する製品だと常時録画しない。太陽光発電では常時動かす電力が得られないため動体検出時のみ録画になってる。少し離れてると検出精度が落ちるため録画されないことになる。



【防犯カメラとの接続に複数の手段があるが製品で決まってる】

 パソコンには接続できない機種の判別にも困ってる。書いてあっても使えないとか、書いてなくても使えるがソフトがないだけだとか解らない。簡略化からパソコンに対応しないのが増えた。スマホとパソコンではソフトウェアの性能に差がありすぎた。最近の購入者の投稿写真を見ると私が使ってるソフトウェア(アプリ)と同じだから違いはない。



【PTZとはパン・ティルト・ズーム】

 機能だが「PTZ」という言葉がセットで一人歩きしているため欠けていても PTZ になってる。パン(横移動)・ティルト(縦移動)・ズーム(拡大)って意味なのだが、安物にズームは搭載されていない。光学ズームレンズは希に見る製品にしか搭載されていない。

 高画素なカメラだと画素を使ったズームができる。使用中のは200万画素でハイビジョンが標準のためデジタルズームもできない。この点に変更は感じられないため 500~600万画素のカメラでデジタルズーム機能があるかは要確認。

 スマートフォン内蔵カメラがなぜ複数ついてるのか?ズーム機構は搭載できず、広角と望遠を分けたほうが安上がりなのは防犯カメラとて同じためカメラ複数とデジタルズーム併用型がある。



【IP:防塵・防水性能規格は本当なのか?】

 未だに信用ならないのが防塵・防水性能規格(IPxx)の表示で検査機関に出したという立証がない。防犯用で人を感知したら照明が付く製品があるが、IP65 と等級がとんでもない嘘だった。

 防犯カメラでも、ある程度の防水能力を持つのは本体のみで配線にまで防水能力は無い。電源ケーブルなど自前で防水しなければ危険であった。

 本体においても所定以外の角度で取り付けするとカメラ内部へ浸水の危険性がある。私が買った機種ではカメラ本体の球体部分はネジで固定されていたため、ネジがあるのは穴の奥とはいえ長い年月が経過せずともサビてしまう可能性が高い。壊れたのを分解して調べていた中で解ったのだが、金属しては柔らかい材質で作られていたネジがあり、サビの腐食によって更に分解されネジ山が潰れて回せなくなったが、ブリキ切断ハサミで簡単に切れるほど柔らかかった。普通の鉄製やステンレス製なら切れない。

 別の屋外設置製品にて判明していることで、安価に作るためネジ類の品質が非常に悪く、半年以内にネジ頭の全体が茶色にサビついてるのを確認してるから長く使うには対策が必要。



【自動追尾や怪しい動きの識別は高級機のみ】

 嘘が遺伝子に染みついている人達のため、そもそもが嘘広告だらけなわけだが、4~5千円の機種で自動追尾なんて今まで見たことがないし値段的に無理。以前に比べると嘘は減って高級機じゃないと自動追尾なんて文字はなくなってる。



 一般にまで怪しい動きを識別したり、誰か識別できる機能が付くのは何時だろう? 近所の人で、いちいち通知が届いては面倒くさいなんてもんじゃない。通行の多い道路に面した家だったら動体感知で通知なんて機能は使えませんからね。

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| emisaki | 2026-04-06 Mon 20:17 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |