2026-04-15 Wed
定期便は空気を運んでもカネにはならないため「青春18きっぷ」のような割引券も生んだのだが、それも改悪から死んだも同然となり一般の割引券でどこまで下げられるかだけになった。旅行の費用にて大部分を占めるのは交通費と宿泊代であるため、そこをどう下げるかで充実した旅にできるかだった。鉄道のみならず船や高速バスも社会情勢から物価高騰に加えて閑散期にて捨て値になってるのがあった。不安と苦痛の旅を選べるなら東京~名古屋~大阪の夜行バスは運行便数が多いため激安の移動ができる。
JR東日本の平日5割引は新幹線eチケット、在来線チケットレス特急券、特急トクだ値スペシャル28が対象のため、それらのサービスが利用できる人しか使えない。高齢者には大人の休日倶楽部があるが、年齢に達するまで入れないやつは調べてないため比較はできてない。
対象期間は恐ろしく狭く 2026年5月25日から2026年6月5日の平日限定(10日間)であった。宿泊を伴う場合に土休日が絡むと片道しか使えない。
「お先にトクだ値スペシャル」の3週間前より更に早い4週間前のため、乗車日の1ヶ月前から28日前の短期間に購入を決断する必要がある。
購入後に締め切り日時を過ぎてしまうと変更は不可能で払い戻し(キャンセル)しかないのは他のトクだ値と同じ。期間が長いほど割引率が上がる一方でがんじがらめになる。天候なんて全くわからず決定する必要があるため私は5割引でも賭けに出たことはないが、景観が関係ない室内催しなら問題なく使えるが、開催されるならば土日だ。
たとで無料招待になっても価値が低いときには行く気がないため合致した人だけが得することができる。山形県のサクランボの季節って交通路線として閑散期なのだが(片道)11470円が5720円になると言われても6月5日じゃ早すぎるのだ。「チェリンとあそぼう」は6月中旬。
「普通車グリーンなおかつ平日、特急踊り子なら新幹線の自由席のほうがマシだ」って強く言ってきたわけだが、対抗するだけで東京~横浜から熱海までしか対象になっていない。そして特急踊り子の平日便はすごく減るってことも考えないといけないし、5割引になるのは指定席特急券だけだ。
(※新宿発の東武直結スペーシア日光、きぬがわ、特急いなほ、特急しらゆきは乗車券セットで5割引)
時間が許さなければお金という代償を支払うのが当然で、そうした範疇でいかに安くあげるかを探し求めてきた。早くから東海道新幹線でのEX予約をガラケー(i-mode)でやってたが、スマホが台頭して見捨てられちゃったし名古屋に入り浸ることもなくなって必要もなくなっていたが年に何度か使うなら会費を払っても得だから。
| emisaki | 2026-04-15 Wed 21:26 | 交通::鉄道(運行・乗車券) |
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