2026-04-21 Tue


頭のご不自由な方々がスカイフィッシュと呼ぶよう映る虫が飛べばいつでも撮れることがわかった。赤外線を出しているため虫が寄ってくる。今回はじっくりと探ったわけではないため、以前に撮れたようなのがどこかに映ってるかもしれない。
今回に拾って見た時刻の虫の軌跡ではノコギリの刃みたいだった。
「軌跡」として映るのは夜間で露光時間が長く、虫の動きが速すぎるため長くなる。「透明化」においては画像の時間軸方向への圧縮処理によるもので、それはデータ量を減らす高圧縮ほど起こりやすくなる。当家では高画質設定にしているため透明化の記述的現象は起こりにくい。128GBで約1ヶ月は保存できるため画質を下げる必要がない。
これを日中に撮影するには多数の条件を必要とするため、過去にはテレビ番組が撮れたと騒がれた条件が揃う外国まで行ってたわけだよね。
撮れなくなったのはカメラの半導体化で「残像」が激減したからだと考えてる。昔は映像の入口(撮像管)も出口(ブラウン管)も真空管残像させる(人間の目でも残像する)ことで点が面に見えていた。
CMOS撮像素子にはローリングシャッター現象(高速に動くのを撮影すると曲がる技術的障害)があったり、赤外線の可視化(肉眼で見えないリモコンの赤外線が映る現象)もある。フィルムから撮像素子になって物理・科学現象が激変したのに相変わらず未開人は心霊写真と言う。
似たことを夜間撮影の長時間露光によって行っているからデジタル化した今でも撮影できてる。オーブ(チリ、ホコリが強烈な光で浮き上がる)ならどの家でも撮れる。オカルトで飯を食ってる連中の無知や頭の病気が諸悪の根源だから。
→ スカイフィッシュ撮れました 虫の軌跡ですけど [2026/04/10]
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