2026-04-10 Fri
確認できなかっただけで何度も映ってた可能性が高い。日中は明るすぎて大きな虫しか確認できず、当家の設置場所は日陰じゃないため背景に溶け込んでしまうから夜に意味があった。気温の乱高下はありましたが高くなってきたため北国で熊が冬眠から目を覚ますより先に虫の活動が活発になっていた。排水溝で越冬しているのか知りませんが、排水溝の上に蚊柱みたいに小さな虫が数十匹も飛んでいたため帰宅時に避けまくっていた。
北国じゃないから虫は全くいない状況は無いが、冬場に防犯カメラに捉えられることは非常に少ない。防犯カメラを取り付けたときは既にヒートアイランド現象と温暖化してるため1年のうち9ヶ月くらいは多くの虫が映る。




赤外線撮影モードに入ると蓄光のためシャッタースピードが非常に遅くなる。それによって高速に移動する物体は細長く「軌跡」として映る。大きめの虫で、羽ばたきの関係で螺旋状の軌跡を描く虫がいて、違う羽ばたきな虫は線状に映ってる。垂直の線は雨粒であり当然ながら現実の雨粒は丸が変形した状態で線ではない。
自動車だとしても同じだが映った虫と同じ距離を通過してないし羽ばたきもない。鉄道の車窓から電柱は一瞬で過ぎ去るが離れた景色は大きく動かないように、カメラの近くを高速移動する虫が時速10~20kmだとしても、ものすごく早く感じる。
加えて防犯カメラは通常のビデオカメラと違ってデータ量が非常に少なく、時間軸方向への圧縮も起こり、録画設定によっては「透明化」するだけなのに間抜けなテレビ番組が騒ぐ。Googleストリートビューでも同様な事が起きているように現実ではなくデータ圧縮処理が引き起こすだけだ。当家では可能な最高画質に設定してあるため起こりにくい。
以下に至近距離の画像



カメラに近すぎて赤外線照明も強いため露出オーバーして真っ白になってる。フルオートのため光量調整は不可能だが、映ったの確認してから外に出て強い光を出す懐中電灯を照らして何らかの虫が飛んでるのは確認できた。
知りもしないくせに虫がそんなふうに飛ぶはずがないとか超ムっとする界隈がありますが、虫はとんでもない飛び方をしている。クネクネ飛んだり、フラフラ飛んだり、渦巻き状に飛んでいたり、直角に曲がったりもする。
妄想癖の激しい人達にかかれば、真っ当な側としてクモが糸に垂れ下がってるとしか見えない映像でも「虫ならそんなふうに動かない」とか勝手なことを言う。飛ぶ虫と決めつけるなよ。
透明な球体カバーに入ってる防犯カメラだと虫が透明カバーの上を歩き回ってるのも良くあるが、頭のご不自由な方々はオーブだとか言う。
別件でも複数の種類の鳥は数千メートル上空も飛ぶのだが、飛行機から撮影して点状の物体がもの凄いスピードで動いてるとか言うが、高速に動いてるのは撮影してるテメエのほう。動画で羽が映らない可能性もある。たとえ証明できなくても、きっと科学的な解釈ができるからさ。未開じゃない議論をしたいものです。
<追記 2026年4月11日 昼 晴天
屋外作業中、クモが活発に動くくらい多くの飛ぶ虫を確認
>
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| emisaki | 2026-04-10 Fri 23:41 | 映像音声::動画(ビデオ) |
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