2026-06-04 Thu
火葬料金ではなく葬儀費用として議論しなければならない。なぜなら火葬料金は定まっており、むしろ葬儀社のボッタクリとしか思えない謎の料金設定のほうが問題視されてきたからだ。過去に書いたよう臨海斎場は半公共で周辺の港区、品川区、目黒区、世田谷区、大田区において運営されているからで区外であれば都民だろうと関係なく2倍の料金となる。火葬料金だけなら5区民は44,000円、他は2倍の88,000円であるが、葬儀に関する他の費用では2~3倍の料金設定になっている。
都営の火葬場は江戸川区の瑞江斎場たったのひとつで都民なら火葬料金は59,600円、都外は71,520円。柩保管料、控え室の使用料金も都民外であっても1~2割高いだけ。
老朽化や仮葬能力の増強か知らないが当家で利用時には工事前だったが今は新しい火葬場が完成していた。それより前には爺さんや親戚にて町屋斎場を利用したが現在の経営体制の前だ。
高値で利用した人は複雑な気持ちでしょうが、今は区によっての民間斎場を利用した場合に補助金が増額され大人が亡くなった場合27000円(6歳以下15000円)になっていた。
私が申請した3年前かは1万円であり、東京都では健康保険(社会保険)によって葬儀・埋葬費用に5万円の補助金が同時に出て合計6万円。普通は葬儀社を使うことになろうが火葬料金と葬儀費を込みで領収書を出すから、それをもって役所で申請すると1~2ヶ月後に指定口座に入金された。
既に考察済みであるが、東京都は税金を使って59,600円、東京博善は民営で87,000円は暴利とは言い難い。江戸っ子でありながら「なめとんのかボケ いてこましたろか」と言うべき相手は状況を利用して暴利をむさぼってきたボッタクリ体質な葬儀社へである。
1社は直葬で40万円と言われ聞き返した。ほかに火葬が1週間後になるため霊安室が1日2万円とか言ってきたため、電話では冷静にお断りしたが心の中では「おとといきやがれ」と罵ってた。
悪徳と言えば不動産業界にも「ブス、ブス、並み」という隠語があり、借り手がつかない部屋の処理にて酷いのを見せてから、そこそこのを出すと良く見えてしまう心理的な引っかけがある。死んだら態度が豹変するのが病院で急がされるのだが、そこは冷静に多く探らないとボッタクリの餌食。
民営火葬場で行うことになった問題は領収書の出ない金銭であり、もう10年くらい前の話だが町屋斎場にて、ことあるごと担当者に3千円が入った包みを渡すよう葬儀社に仕向けられた。日本にチップ制度は無いが、変なところには昔からある。噂では廃止されたと聞いてる。
法律で決められてるから未開行為に付き合ってあげてるだけなので、埋葬、墓とか仏壇、野蛮人が今でも人殺しをつづけてる元凶である宗教を認めるつもりは無いんだ。
| emisaki | 2026-06-04 Thu 23:11 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |
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