2026-06-08 Mon
食べ物系のCMなんて堂々と「何合炊いたの?3合」と言っちゃってるしな。国際単位系と違った尺貫法に対応するのがヤード・ポンド法。家庭用コンピューターを組み立てているとネジにてメートルとインチ基準がでてきて、ちょうど入ってしまうのもあり紛らわしい。
尺貫法をメートルやグラムに変換して言い逃れしてるだけだから生き残ってるわけ。花火は一尺を10号と言い逃れしただけで尺貫法のままだ。ヤードなんて森林破壊の遊び人しか使ってない。
混乱しないうちに強制しなかったから何十年経っても当たり前のように使い、これからも使う気でいる。何かと途中で変更して混乱を招く。主にダイヤモンドで聞くカラットのように尺貫法を世界的にしたのが匁(もんめ)で真珠の重さの国際単位だが、日本では尺貫法での商取引は違法である。
自分で工作、大工をしていると日本建築でありながら洋式も取り入れてるため合致しない事態に遭遇してきた。例えば 1.80m ならピッタリで加工の必要なく使えたのに 1.818m(6尺) のため特別な道具なしでアクリルやポリカーボネート板を綺麗に切れず縁がザラザラになった。短くて足りないよりマシって程度。
幼児期から小学校低学年では買い物に付いて行ったり料理をするのを見ていたのを思い出すが、ずっと自炊してこなかったため概念として浸透してないのが救い。
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