2026-06-08 Mon

30~40mm角材を貫いて接合しているため、それなりの長さ。現状の長さで63mmや74mmってのがあるが、私が生まれるよりずっと前に禁止されようと今でもしぶとく残ってる尺貫法と考えても 一寸が30.3mm、1インチは25.4mmと合わず。折れたり曲がったりで他に計測できたのは 49mm、32mm と基準が見えてこない。
二つ目の ちょうつがい も外れたが、もう一つ厄介なのが残っててネジ山がサビてドライバーは使えず、ネジじゃなく釘じゃないかとも思える。そこは更に後回しにして別のところに取りかかった。
釘を抜くために穴を広げようと釘の頭をトンカチで横向きに叩いたところ、爆音でもないのにマンション同士の壁で反響してしまったため、土曜日のことだったから即座に停止した。釘に沿って木材を切って取り出すしかないなと。
解体で珍しく感じたのはマイナスドライバーを使うことが多いこと。新しく装備したネジは全てプラス形だし今はホームセンターへ行ってマイナス形を売ってるのを見たことがない。
中の棒を抜いて反対向きに差し込みするとプラスとマイナスドライバーに替えられるのも長年とプラスのままだからもう抜けない。年代物の工具箱からマイナスドライバーを見つけ出す。
自分のマイナスドライバーの使い方は掘るとか、隙間に突っ込んでテコの原理を使って広げるとか全くネジには使ってなく先が欠けてしまってた。マイナスのネジが時代の古さを感じさせた。
波板の釘についてる白いのは金属じゃないから分別するが、私が2022年にベランダの屋根で使ったとき白いスポンジ状のは6~7mmの厚みがあったから何十年で真っ平らか。相続したからには何十年も放置しないけど何十年後に生きててもヨボヨボ爺だな。
| emisaki | 2026-06-08 Mon 21:20 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
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