2026-07-20 Mon


余談からはじまるこの話題、土曜日のテレビ東京「三ツ星☆MAP 夏の伊豆半島で香取慎吾がまだ見ぬ穴場絶景&グルメを探す旅」にて、「余計なところ教えやがって」と見ながら怒ってた。隠れ家の店をテレビで伝えられて入れなくなって困った人の気分か。
熱海こがし祭りの投稿写真を別の角度から見ている。私が注目しているのは背後や端に見える部分。急速に変わる熱海の街を映し出してくれていた。
ホテルかつら、ホテルミクラス(大月ホテル)の解体工事に入ったのは知ってたが、もうすっかり更地になっていた。それで見えたが裏の建物も解体されてる。ブルーナインカフェがある建物だけ残って、隣から和風館のほうに向かってずっと無い。
まとめて取得されたとすると今まで裏が低層だったのが救いだが、バブル崩壊後に建ったボッタクリ管理費なマンションのように邪魔な壁ができあがりそうだ。金の亡者、加えて害資系なんて入ったら「自分だけ儲かれば関係ない」って考えだからな。日本の悪党を越える犯罪帝国民がやってきた事件やイスラム圏民となれば日本の法律を守る気がないからもっと怖い。おこぼれ頂戴なんて情けない行為をやめ、外資が入るのを食い止めることこそ安泰の道である。
もう遅いくらい喰われちゃってるけど、こうなったのも熱海の経営者に能力がなかったから。居抜き物件で営業できてるのが証拠である。名前は残っても外資営業は情けない。
<丸源ビルの複数が解体されている模様>
清水町のマルゲン58が解体されたことがわかった。1年以上前のため今がどうなってるか不明。
その場所は建坪率80%、容積率400%の商業地区だが、裏手の角にある駐車場が敷地だったとしても80%は有り得えず90%は必要である。よくある耐火10%、角地10%緩和があり利用しないと無理。
周辺の建物を見ても建坪率80%は有り得ないから緩和特典があるはずだ。少なくとも建てたときは合法だったのでしょうから。
<郵便局近くの広い空き地が宅地化してた 地域住民なら買ってる>
2024年に熱海郵便局の北西の広い土地(水口町12-3)を分割して宅地販売されていた。元がなんだったか記憶にないが、ずっと駐車場でしかなかったんじゃないか。昔は知らないけど。
看板だと全19区画、丘陵地のため東京並みに狭い熱海のくせに広い。20坪 平屋で1580万円、2階建て1880~2080万円、約36坪の土地で1980万円からと書いてある。
激安!と思ってしまうのは糞高い土地代の東京に生まれ生きてるから。
ウチの近くで売り出されていた物件の概要は、駅から徒歩15分(うちは11分)、土地18坪、建坪率60%/容積率200%、1階車庫ありの3階建てで8000万円。東京23区内の不便な場所でこれ。駅に近いとなれば60平米のタワマンの低層階だろうと1億円なわけよ。
熱海は土地が少ないため好立地な場所は非常に高い。東京駅から同じ条件にすると、宇都宮、高崎がJR運賃も同じで新幹線の停車駅となるが、町の規模が大きいにもかかわらず新築物件の値段は熱海より劇的に安い。
だが群馬や栃木は車社会のため路線バスは主要区間のみだから高齢者になったら生き地獄を見るかもしれない。結局は土地代の高い場所を選ぶことになるが熱海よりは少し安い。
<物件もボッタクリ価格はリゾートマンション、月々にも吸い取られすぎ>
住宅地の一軒家は安いがリゾートマンションはクソ高い!大金持ちで、どーでもいいと思ってる人か、不動産屋が見て鴨が葱を背負ってくる阿呆しか買わないでしょ。
熱海経済が転落してたき、越後湯沢の10万円ほど酷くはなかったが暴落し、所有者もほとんど来ないから照明がついてる部屋が少ししかなかった。
所有者とタクシー相乗りになったのだが、もう家族誰も来ないから空気入れ替えに来てると言ってたのを思い出した。今なら高値で売れそうですね。
物件を探してたから暴落したリゾートマンションを徹底的に調べたのだが、本当に必要な修繕積立金の横に、みかじめ料に見えてくるボッタクリ管理費の値段が東京都心より高くて呆れかえった。
「月額5万円が一般的」なる発言に大邸宅じゃないから、なめとんのかボケ(声には出さなかった)
それ、東京都心でコンシェルジュが常駐してるような高級マンションの金額です。タワマンでも管理費と修繕積立金を合計で広い部屋の金額でっせ。
<賃貸も東京の不動産屋と全然違い昭和に戻ったかのようだった>
古い一般住宅なら普通の値段でしたが調べたときは売りには出てなかった。咲見町ハイツは管理費と修繕積立金の合計で2万円以下だった。出てたのは定期借家物件の賃貸で月額10万円だったかな。東京からしたら安いが、熱海の住宅は高いんだよ。小田原や平塚とか生活に便利な場所より高いって認識が必要。
賃貸においても不動産屋による不当請求から守るため知ってる人には流行ってる原状回復をめぐるトラブルとガイドラインだが、そこで定められている事も守られそうになかったし、汚い契約を結ばないと貸さないなど地方は時代遅れがまかり通される。建築不動産関係、葬儀もだが舎弟企業が多い職種って危ねぇのばっかりだよ。
<リゾートマンションを買うと毎月部屋が借りられるほどの経費が…>
管理費だけで30年住むと1000万円と計算されたが、全世帯からの対価に見合うことなんてやってねぇーんだから裏にヤーさんかいるんでしょう。住民組合で管理会社を替えようとすると、えげつない嫌がらせが開始されるのを聞いたことがある。
一戸建てが買えるなら買って、仮にリゾートマンションを買ったら取られる管理費、修繕費用に少し足して貯めておけば豪華は無理でも35年ローンが終わる頃には建て替えられる金額になる。しかも運用してれば増えているはずだ。
一戸建てが売り出されていた場所だがマックスバリュまで最短200m、商店街への基準として清水橋(清水町バス停)まで400mだから起雲閣の裏と違って売れてるようで2024年5月の時点で基礎工事より進んでたのが9軒。
<起雲閣の裏は宅地化せず>
十数年前に区分割りして売りに出された起雲閣の裏手は全く売れなかったのか全体が魚熊商店の所有地となり、一角に住居とは思えない建物ができただけで長らく放置されていたが、熱海 RAKUTEN STAY 専用駐車場になっている。
法律で規制しないし円安容認のくそったれ政治にて喰われまくり、チャイナマナーに買収された元 染井旅館だが、ついに高めな料金の宿で営業開始するようだ。あのへんは窓を開けて景観を楽しむ宿じゃない。チャイナマナーと言えば先に買収されて営業中のパールスターホテルのほうが立地は良い。
<坂の途中、古い住居密集地へ続く道>
駐車場だったところに東急バケーションズ熱海が建って壁ができた。東京でのマンション建設にて隣の学校法人が怒ってたわけだが、熱海でも保育園の前(北側)の道を歩いたとき冬だから余計に感じた。
ラビスタ熱海が建ってからは行ってないが、更に壁が増えたことは確か。今は夏だから太陽の軌道が高いところだが、冬になると山の陰の前に建物の影で暗くなる。全国的に感じてきた西側に山もしくは建物の影だと15時なのに夕方な感じが漂って急激に寒くなる地域がよくある。
昔も影だったはずだが熱海グランドホテルが解体されてから二十数年と長すぎたのだが、過去より今のほうが高層建築になってしまってる。
熱海グランドホテルは2棟で海側が6階建て、その3階と奥の1階が繋げられ9階建ての建物だが、今そこに建ってる建物は18階建て 高さ59.49m。かつての建物は1階分が高いわけだが過去の写真から推定すると40mもなかったと思う。
<飲食店としては危険な古い建物の密集地が広範囲に買収されたか?>
チラッと写真に見えた風景から海岸線で解体された区画は熱海市渚町15と見たが、確定要素を増やすため Google Map で確認すると一帯が「閉業」となっていた。ただしホテル リブマックスの横(南側)は解体されていない。解体された区画を正確に見ると「質屋つるや」が奥を示す看板が付いてる建物だけは売らずに残ったようだ。海側の道路に面してるのが救いで、裏で残ると売らなかったほうが不幸せになるパターンだから。
周辺にも危険な建物はまだ多数残されている。地方であるほど率が高まるだけで都市部では、飲酒、喫煙は劇的に減ってきた。私が学生の時代にはもう「二十歳になったからタバコは時代遅れ」で薬物、ヤンキーの代物という扱いになっていた。
古い飲み屋は昭和中期までに生まれた人で終わり、一周まわって復活は有り得えず、ものずきな若年が入るには店舗が残りすぎてるから減ることは間違いない。
店舗としての価値は下がる一方であるが観光スポットとしての価値がどれほどあるかだ。
<S文字カーブで心臓破りの急坂の途中にドラッグストアーができてた>

熱海のV字回復によって商店だけじゃなくホテルが戻ってくれば従業員も増えるわけで生活するための家屋や店が必要になるのは当然のこと。バブル崩壊後になくなってたのが戻ってる。
<昭和レトロと言えば綺麗に聞こえる建物は老朽化で5階建てビルに>
熱海第一交通 配車センター(中央町14-26)がコロナ前に建て替えられて5階建てビルになってしまったが、和風建築を洋風に見せかけてる型で屋根のほうの壁面が崩れそうで怖かったとも言えた。
東京都内でも「せんべろ」地域の再開発を批判する奴らは危険性もわからぬ身勝手でであり残すだけが能じゃない。そもそも熱海はバブル崩壊の時期に多くが変わっていた。私からしてみれば親水公園から船着き場、湘南みたいな西洋風がドン引きであったから。「古くからある温泉地」として京都のようには守れず改築の方向性が狂ってたのだから後戻りはできない。
店主とともに老朽化は多数あるが、その中で喫茶くろんぼも「閉業」となっていた。「変な名前」と書かれていたが店名にするくらいだから悪気は無いのだが昭和にグタグタ言われた言葉。全自動カメラの俗名のよう、そう言われただけの人にとって何の悪気もない。逆に言えばアメリカの若年層がジャップやベトコンと言うのを知らないようなもの。
<古くからの住民は熱海大火の記憶>
昭和レトロという客の都合で残すべきと言う人がいるが、残せる構造と、残したら危険な場合がある。熱海には建築基準法もへったくりもない時代に建てられた木造家屋なのに隣にピッタリな建物が多数残ってる。若年層への熱海ブームによって住宅密集地の危険も知らない連中が金儲けに古民家を利用すると火災の危険が増してしまう。
2017年に公共浴場 山田湯のすぐ近く和田町3-9にて火災が発生、密集してるため隣の一部を焼き、死亡1、重軽傷6名。同じく2017年に小嵐町にて住宅6棟が全焼、1棟が半焼ってように延焼しやすいため危険なんだ。2025年にホテル金城館では宿泊客全員が避難を余儀なくされ、2012年2月25日には「志ほみや旅館(現:湯宿一番地)」の従業員寮から出火して全焼、怪我人なしも宿泊客は避難させられる羽目に。テレビ番組「モヤモヤさまぁ~ず2」にて紹介された熱海スターレーン(志ほみやボウル)は復活することなく解体されてしまった(投稿時点:駐車場)。
『熱海大火』より前に建っていたとしか思えないのも、起きたのが1950年(昭和25年)4月13日であり、建築基準法はその後の5月25日施行された。よって熱海大火より後に建ったなら商業地域とて建築基準法で規制されてるはずだから建坪率が無い古い建物が乱立している区域は古すぎて危険。
「火事と喧嘩は江戸の華」、火災の恐怖は私の遺伝子に染み込んでいるようだ。
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