2026-07-31 Fri
張り紙があったのだが関係ないと思って見てなかった。以前に張り紙で注目したのは豊洲、新木場から台場のほうへ行く路線が廃止になったこと。よって東陽町で乗り換えても台場へ行けなくなった。鉄道があるところは廃線になりがちだが、地下深かったり新木場なんかで高架が高かったりと駅構内で歩く距離が長い。地下鉄 東西線で道路上まで工事にてバス停が変わったのが昨年までに終わったと思ったら、今度は地下鉄 有楽町線の延伸工事によって運行経路が変わるって通知が届いてた。
乗るとしても通過するだけだから経路が変わっても関係なしでした。それよりも2030年代半ばまでって長すぎるだろ。影響があるのは枝川の埋め立て地に住んでる人。
路線が変わって枝川一丁目の利用者は枝川2丁目まで450メートル余計に歩くことになる。まだ自分では何ともないと思っても介護で病院まで送り届けていた経験からすると高齢者にとっては、とんでもない距離だと言える。
バス停が減少してしまう理由は代替の道路上でバス停を作れる安全な区間がないこと。
影響が出る都営バスの系統は、業10/業10出入/錦13/陽12-1/陽12-2系統。途中で降りたことがないが、乗るとすると豊洲、勝ちどきを通る新橋行きか。
この通知で枝川の埋め立て地が変わってるのを知ることができた。第二次世界大戦の東京大空襲で焼けた地や終戦直後に宅地造成された全てに言えることだが、築年数から私が学生時代には既に古くなっており、古い家が建ち並ぶイメージだったが今はほとんどが建て替えられている。建物の年代による流行からすると最近に建て替えられてると見た。ほかにも近代の家が建ち並ぶ理由は町工場の移転もしくは廃業であった。
→ 東京都交通局 >> 業10系統・陽12系統・錦13系統の経路変更及び停留所の変更・休止について(枝川エリア) [2026/07/31]
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