2026-08-08 Sat
ウォーキングのひむ太郎 「いと次郎が歩く!名古屋駅~大須~矢場」編を見て、かつては毎週のように歩いていた名古屋市中心街の情報を脳内で更新する。大須ならば愛知県の他の番組でさんざん紹介されてるが、名駅から旧・近鉄レジャック、モード学園から栄方面の路上なんて事件事故でもない限りテレビで紹介されることがない。
CBC「道との遭遇」でも都市部は取り扱い済みだし、繁華街と繁華街、駅と駅の間ってGoogleストリートビューが更新されない限り実際に行ってみるしかわからなくなった。
「高校生時代、高いビルなんて1本もなかった」と言ってたが、私が入り浸り始めた頃もJRセントラルタワーズが1999年(2000年に開業)くらいなもので、その後にミッドランドスクエア、建物は2006年で商業施設が開業してテレビ番組に出始めたのが2007年、モード学園スパイラルタワーズは2008年、タワーマンションのブリリアタワー名古屋グランスイートができたのが2009年。
超高層じゃなくても1日中モーニングサービスで有名だった喫茶リヨンはボロいビルの地下だったが一角が再開発され大きなビルになってるし、名古屋の情報に疎くなってからも外国人観光客の増加によって駐車場だった土地に大きなホテルが何軒も建った。各種ホテルチェーンの会員だから開業通知が届く。
最近の報道で言えば、近鉄パッセ、名鉄百貨店が再開発で閉店したものの再開発が延期になって地下街の一部の店を戻したというニュースを見た。
「なごや科学館」は入ったことがない。当初は古い時代で話題になってないから気にもせず、2011年の改築後に大混雑でプラネタリウムの予約が全くとれず、そのうち名古屋を離れることになってしまった。
伏見モンブランホテル(老朽化で2025年閉業)に泊まっていたため、地下鉄 伏見駅から歩いて御園座を右手み見ながら左へ曲がっていたため知っていた御園座が建て替えるまでは知ってたのだが、まさかタワーマンションになっていたとは思わなかった。新型コロナウイルス蔓延して全てが停止したとは言え、その前の2018年初頭に入居が始まってたのだから報道を見逃し、知らずに大きく変わってるところがありそう。
中日ビルだって飲食店街だけだが建て替える前の記憶しかない。コロナ禍に突入、もちの木広場がなくなってヒートアイランド現象加速させる平面に改装されたのも写真でしか見てない。
最大に気になる場所はリニア中央新幹線の工事にて広域に消滅したところでしょうか。
| emisaki | 2026-08-08 Sat 23:29 | 旅・散策::街・施設 |
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