2026-09-11 Fri
駅に近い巨大集合住宅は壁などを含んだ面積60平米(約18坪)で1億2千万円以上になるため比較すれば安い一戸建ても需要がありそう。駅に近いタワーマンションのように建つ前に完売してるが、売れ残ってた物件に興味が湧き調べてみた。駅に近い一戸建てなど無理だから安いには駅から離れる。近所にも建ててるが狭小住宅な我が家より少し狭い。それほど広くない一軒家だったところを二軒にしたからだが角地にて建坪率の優遇を受けてるから繋がってるような建物。建坪率80%で離れてても室内でドタバタすれば隣の家まで響くのが都会の距離だから。
乗る回数が多いのは秋葉原駅~葛西駅のバスで、物件の案内があったのは少し北東になる江東区の都道477号線沿い。詳細な場所まで書かれてないが解ってる。
建築基準法以前の古い家3軒だった場所に2軒と思われるのは建坪率60%、セットバックが原因だと思われる。表面の道路拡幅は完了してる部分だが、元の3軒は建坪率なんて無い時代だから60%にすると3軒は無理な模様。路地側も幅員4m未満だからセットバックで狭まる。隣の家も奥の家も古いままのため建て替えられるまで4mは確保されない。
バス停は近いものの鉄道の駅となると Google map にて最寄り駅まで21分、別路線の駅は27分と出た。不動産屋は80m1分基準とてギリギリで測るだろうから誤差はある。
近年の都心部は土地がなく何軒がまとめた広い土地でも狭小住宅にして割高物件で儲ける手口のため広い家なんてタワーマンションより高い物件になってしまう。
準工業地域は道路に接していても建坪率が低いから空き地を作るしかないところ「広い駐車場」と宣伝する。自動車の置き場は建坪率に含まないが屋根付きにしたら建造物になるので屋根は無し。
建物に加えるガレージの場合も狭小住宅であるほど緩和条件に合致させるのが難しくなる。駅から徒歩20分以上なんて離れた物件だと建坪率に含んでしまっても駐車場を作る傾向。
鉄道駅までの悪条件だけじゃなく売れ残ってる理由として考えられるのは「借地」だった。20年で400万円かかる。所有して固定資産税は20年でも100万円程度ではなかろうか。
所有なら8千万~1億円だと思うが借地だから更地返却であり、売却して引っ越すだの高齢者なら施設に入るだの資金とはできない。
錦糸町で見つけた物件も借地だったが同等価格の5千万円で駅まで650mであっても建物の料金としては、かなりのボッタクリ感があった。立地から賃料も高い。
亀戸で所有物件が5千万円であったが9丁目だから旧中川沿いと駅から離れてる。こっちは駅まで1.2kmで平井駅のほうが近く、東大島も約1.4kmと亀戸駅は無視。オチは建物33平米で1DKと納戸だからペンシル型3階建て極小物件。単身者向け一戸建て?商業施設という点で東砂よりは良いが、ウチのほうが鉄道の駅まで近いため便利だし建て替えたほうが安上がりで。
建物でそれだけボッタクリ同然商売なのだから土地なら相当なもの。ハイエナどもが土地を売れってダイレクトメールまで送ってくる。都心部ではありがちでも平均としては狭小住宅である当家より少し狭い面積で駅から約850mの三階建てが8千万円台で売れてるのだから、土地を買い叩いて横流しだけで数百万円は儲けるのだろうから悪党どもが寄って集ってくるよね。
→ 都道477号の拡幅より膠着状態な四十町通り [2025/11/05]
昨年に取り上げたのは江東区東砂6丁目だが、道路に面した新しい感じの家が立ち退いてる一方で、古い家のほうが全く動きがないため膠着状態だと書いた。
道路拡幅や鉄道の高架工事にて立ち退きが生じた跡地での余った土地での新築販売は典型的であるため、元の地主が狭くして建て替えれば売りに出ないし、売りに出すとしても我々には見えない所で取引されるのか業者から新築物件として売られるまで土地の売却情報がない。
≪ 続きを隠す
近年の都心部は土地がなく何軒がまとめた広い土地でも狭小住宅にして割高物件で儲ける手口のため広い家なんてタワーマンションより高い物件になってしまう。
準工業地域は道路に接していても建坪率が低いから空き地を作るしかないところ「広い駐車場」と宣伝する。自動車の置き場は建坪率に含まないが屋根付きにしたら建造物になるので屋根は無し。
建物に加えるガレージの場合も狭小住宅であるほど緩和条件に合致させるのが難しくなる。駅から徒歩20分以上なんて離れた物件だと建坪率に含んでしまっても駐車場を作る傾向。
鉄道駅までの悪条件だけじゃなく売れ残ってる理由として考えられるのは「借地」だった。20年で400万円かかる。所有して固定資産税は20年でも100万円程度ではなかろうか。
所有なら8千万~1億円だと思うが借地だから更地返却であり、売却して引っ越すだの高齢者なら施設に入るだの資金とはできない。
錦糸町で見つけた物件も借地だったが同等価格の5千万円で駅まで650mであっても建物の料金としては、かなりのボッタクリ感があった。立地から賃料も高い。
亀戸で所有物件が5千万円であったが9丁目だから旧中川沿いと駅から離れてる。こっちは駅まで1.2kmで平井駅のほうが近く、東大島も約1.4kmと亀戸駅は無視。オチは建物33平米で1DKと納戸だからペンシル型3階建て極小物件。単身者向け一戸建て?商業施設という点で東砂よりは良いが、ウチのほうが鉄道の駅まで近いため便利だし建て替えたほうが安上がりで。
建物でそれだけボッタクリ同然商売なのだから土地なら相当なもの。ハイエナどもが土地を売れってダイレクトメールまで送ってくる。都心部ではありがちでも平均としては狭小住宅である当家より少し狭い面積で駅から約850mの三階建てが8千万円台で売れてるのだから、土地を買い叩いて横流しだけで数百万円は儲けるのだろうから悪党どもが寄って集ってくるよね。
→ 都道477号の拡幅より膠着状態な四十町通り [2025/11/05]
昨年に取り上げたのは江東区東砂6丁目だが、道路に面した新しい感じの家が立ち退いてる一方で、古い家のほうが全く動きがないため膠着状態だと書いた。
道路拡幅や鉄道の高架工事にて立ち退きが生じた跡地での余った土地での新築販売は典型的であるため、元の地主が狭くして建て替えれば売りに出ないし、売りに出すとしても我々には見えない所で取引されるのか業者から新築物件として売られるまで土地の売却情報がない。
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| emisaki | 2026-09-11 Fri 23:11 | 旅・散策::考察・批評 |
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