2025-10-03 Fri
以前に特定部分だけ調べ直してるが、そこからも変わってる。長いこと行ってないため当然なのだが、まるで渋谷駅のよう記憶が合致しなくなっていた。『天神ビッグバン』ってことで爆発しちゃったらしく、無からやり直すのか中心部の多くは潰して建て替えてる。
ふと思いついたのだが「親不孝通り」は消えて「親富孝通り」に改名されたところまで過去に調べてあったのだが2017年に名称が復活していた。少子化で予備校なんて潰れまくってるのではないか。外界を知らないと感じてないでしょうが別の意味で親不孝が多いこと間違いないが福岡県でそれを言うなら北九州か。
中心街で大きく変わってたのが、天神コアが「ONE FUKUOKA BLDG. (BUILDING)」に建て替わってるが、その南側の一角もメガネビルだけ頑なに再開発に乗らず残り、天神ツインビル、イムズ跡地は解体され建築表示を読むと「事務所/店舗/ホテル」と書かれてる。建物の規模は地上21階、地下4階。完成予想図を見つけたが、やっぱり再開発に協力しなかったビルが邪魔だね。ほかの場所でもNTT天神ビル(電電ビル)の南側に狭く薄っぺら敷地に建物がある。
ビックバンどころか超新星爆発も起こせない。独裁国家でもない限り無理な話で、式年遷宮のよう町ごと動かさない限り、いちから作り直すことはできない。
福岡県でわざわざ福岡とは言わないため「ワンビル」と呼ばれているようだが、東京に住んでいると特長は感じられず、昭和型百貨店終焉後の大都市駅前にありがちな複合商業施設だった。新しいうちは御祝儀相場があるが、あらゆる物が値上がりしている時代、庶民に経済力が付かないと存続できないことまで理解して高い価値に移行と考えてるか心配である。
役所がお金じゃなく容積率の緩和などで後押ししているため(福岡市)天神ビッグバンのウェブページがあるのだが東京、大阪、名古屋との違いは超高層ビルは一つもなく、20階前後のビルばかりで最高は約113mでした。
ちょっと待てよ、街中に福岡空港あるから超高層ビルなんて建てられないか、天神まで離れればOKか? そもそも東京では見たこともない宅地で建坪率40%、容積率80%なんて地域が転がってる。商業地域で容積率が200%って何!?
そりゃ~建坪率に容積率の緩和をさせなければ商業ビルなんて建てられないね。
まだ詳細が発表されてないが福岡パルコも建て替えに含まれてた。裏の細い道を潰して一帯として建て替えれば大型のが建てられる。やはり高さ制限か太いビルが見られる。
今ほど知識もなかった頃、博多、天神へ行ったとき困ったのは路線バスがわからないこと。バスターミナルというのがなく、太い道路沿いにズラーッとバス停がある。
49周年だから存在してたのに一度も立ち入ったことがなく謎のままなのが天神地下街。知らないうちに広がってる。東京(大手町~銀座、渋谷、新宿)、名古屋(名駅、栄)、大阪(梅田)を攻略していればダンジョン(地下牢、地下迷宮)ではない。何年か前に名古屋市の地下街の全長は30kmを越えてるとの記事を読んだ。博多、天神で巨大地下街に発展できなかったのは、海に近すぎること、太い川が流れていることもあるが、地下街が作れる天神だけでも発達していない。
パルコの中に入ったことはないが、貫いてる道を通って西側の商店街には行った記憶が残ってる。博多どんたくでしか行ったことがないため平時がわからないのだが中州以外にヤバイ場所ってあるのかな?良い子は行っちゃダメだから次回のために調べておきますか。
東京で新宿や六本木の夜に歩いてても怖くないのは大勢普通の人も歩いているからで、それが地方都市の繁華街だと人が少ないし、危険な空気を放っている人が多いんだよね。仙台でもだけど広島でも危険な香りからアーケード商店街を避けて大通りを歩いてホテルに向かったことがあった。
<追記: 福岡のテレビ番組から判明したことを足がかりに調査を進めた>
→ 長らく行ってない福岡が変わりすぎてた 天神ビッグバンって何?(2) [2026/01/08] の続き
≪ 続きを隠す
| emisaki | 2025-10-03 Fri 12:45 | 旅・散策::計画・調査 |
2025-10-02 Thu
以前に行くのを忘れてしまったが、関係先から数百メートルも歩いて見てきた。ほかにもバスで通過するから降りるのが面倒で見てない場所もある。こちら、当家を上回る狭小住宅でした。【1階分が低いか床の空間が狭い】

うちの近くだと似たようなのが8800万円だったが、不動産屋によると約6200万円と約5600万円と表示されていた。「旗竿地(はたざおち)」のほうが安い。敷地面積は旗状地のほうが広いが通路のためであり、私道に面した側のほうが駐車場ぶんだけ広い。旗竿地は通路に駐車できるが人の往来が困難になる。旗竿地は旗状地とも言う。
二軒とも三階建てであるが、見ればわかるように十分な高さはなく、私のように身長が180cm越えてると自分の家すら「こびとハウス」と呼ぶ日本家屋に怒ってきた。

近代の販売なら2m接してるが、古い家では建築基準法を満たさない再建築不可物件が大量に見られ、うちの近くにも4m幅で通じず6軒まとめて旗竿地の死んだ土地があり、既に3軒は解体されても新築できないから長年と更地のまま。自治会で無視されてるため誰も住んでないと思う。
死んだ地を生かすには隣接した土地の所有者が買い取り、まとめてから位置指定道路を作って複数軒の家屋にするか、マンションでも建てるしかなかろう。

過去の写真を見ると古い家が二軒並んでいて旗竿地ではなく、今となっては建坪率を無視の法的瑕疵物件だったため60%にする必要があった。古いから建て替えは必須でしょうけど。
私道側はセットバックが必要だから建築基準法第42条1項5号(位置指定道路)であるはずがなく42条2項道路であった。調べた物件が 建つ前の私道だけ両側が新築だからセットバックは完了していた。
※ 42条1項5号道路: 法律基準で造り行政が道路と指定した幅員4m以上の道
※ 42条2項道路:建築基準法施行前からある幅員4m未満道路 幅員4mになるよう敷地を道路にする必要あり
【片手落ち設計の家が増えたと感じる】
日本家屋にも善し悪しがあるが、洋風にも善し悪しがある。良いとこ取りじゃなく謎の趣向を基にした構造が流行して、凹凸の少ない箱形の家がすごく増えている。
見た目を気にして耐久性もないまま欧米ふうにするのだが、狭小住宅と薄い壁からして最近の家は雨樋以外のあらゆる配管が外を通ってて見苦しい矛盾がある。台所やトイレを2階や3階に設置するようになったため配水管が外に何本も出る。修理しやす利点もある。
ガス管は延びておらずガス給湯器は地上高1.5m程度の一般的な場所に設置され、水道管は家の中を通って2階まで上がるようになってるだろうから、ガス給湯器によってお湯になったのが台所の蛇口から出るには長い配管を通る必要があり、なかなかお湯が出ない。
当家でもガス給湯器を宅内から屋外に設置したため2メートルくらい配管が長くなってしまった。うちより2~3倍も長くなる。何リットルか水が無駄であり、冬場は温度が下がる。
「自分が住むと考えて作れ」って言いたくなるのだ。電気設備2階以上を考えたことはあるが、台所や風呂が2階なんて考えず、むしろ長くいないから1階で良いと思ってる。男だからかも。
【家の前は古い道路種別の私道で全域で幅員4メートルは確保されていない】

写真にある区間が昔の道幅であるようセットバック前を想像すると劇セマ駐車場にて狩野英孝と大島てるが来てもおかしくないのがあった。だが次々と古い家屋は壊され、新築になるも建坪率とセットバックの二重制限によって更なる狭小住宅へと転んでいた。
道の前後に狭いままの場所があるため消防車のみならずアメ車のよう大型車両が入ることはできない。写真に見る狭い道幅だけじゃない道路上に電柱も立ってるのだ。写真に写ってるようセットバックしたところで電柱はそこにある。
【住環境、利便性よりも近隣住民の道徳度】
極端な例を言えば、隣がチンピラ家族で触れたくない風体な親、ガキはヤンキーでバイク騒音にクズどもがたむろするなんて最悪の人生になってしまった人もいる。
能天気な日本の制度では、そんなチンピラ一家を始末できないのだ。もう10年以上経つのか奈良の騒音おばさんがワイドショーを騒がせたことがあるが、生卵を投げつけ続けるなど気が狂ってる人が隣人だと人生を奪われてしまう「隣人ガチャ」がある。
社会性を持たずに育てられるからモンスターが誕生してきたため、私は「東京にテ○リストを送り込んでくるな!」と激怒してきた。同じ穴の狢なら、さほど感じることもなかろうが私には気になる。
【普通に見えても社会がない地域で育った人ほど自己中】
東京都23区内で閑静な住宅地と言うなんて無知にも程があるが、繁華街、商業地と比べたら静かではある。だが、保育園とか公園とか子供が五月蠅いと言う自己中育ちのお上りさんには、カラスとカエルの大合唱な所に引っ込んでいただきたい。
その点では東京じゃなく長野県で苦情から公園が閉鎖されたくらいだから自己中育ちは社会の脅威となり増大してきた。第二次ベビーブームな世代と比較したら子供は少なすぎるでしょ。
路地(私道)写真の先に写ってるのは学校。
【家だけ良くても住環境が良いとは言えない】
お上りさんばかりだからチャリカスの脅威は高くあり、調査した物件の近くでも何度か報道されていたよう自動車への当て逃げの記憶があったが捕まったとの報道は見てない。
自分だけで暮らしていないため、襲われる=被害に遭う可能性を減らすためにも地域選ぶは重要であると考えている。なぜなら同じ家は別の場所にも建てられる。
電車の駅から東西南北へ、道路事情、住民の傾向によって交通モラル=危険性は異なって見えた。
1: 町工場から宅地へ変化エリア
2: 工場移転後に団地と畑から宅地転換エリア
3: 商店街、繁華街エリア
4: 旧街道沿い住宅エリア
細かくは入れ替わりもあるが、大別すれば入植年代に大きな違いがあり、人種が違ってると表現することもできる。それは湾岸地域へ行けば本物の都民なんていなくなるようなものだ。
俺も本日は前が見えてるとは思えない日傘を前に傾けており、車も走ってない道路にて歩道通行権も生じずの日傘運転にブチ切れ「犯罪者」の事実に加えて罪状を述べてやりました。
鶴丸検事いわく「事実の指摘は侮辱罪にあたらず」。だって糞野郎とは言ってませんからね。外人より先に内なる害人とは長年と戦ってきて手慣れてる。申し訳ない点だが鶴丸検事は架空の人物で「京都地検の女」で名取裕子さんが演じた役でした。監修が入ってるだろうから間違ってないと思いたいが、刑事ドラマで鑑識活動中に現場に入るバカ刑事が登場するため信じ切ることはできないか。
ここで語りたいのは近隣道路の安全性だが、そこを言い始めると東京中が糞まみれなのに自分は真っ当だと思ってるから呆れるのであった。断片からも人間性は見える。
「マンション建ち並ぶところ秩序なし」と事実を書いたことがあるが、「民度」は住環境に関係する。「肥溜めの中のウンコは自分が臭いとも思わない」と何度も書いてきたように己の民度が低ければ悪行に気づけないため住環境に影響する。
民度が低くても郊外のほうが比較的に安全なのは道がだだっ広く、交通量が少ないから。ただし事故に遭ったときは郊外、田舎のほうが無謀運転から飲酒運転まで劇的に多いため死に直結する。
本物の都会人な危機回避能力を有していると東京のほうが安全(ただしチャリカスの脅威)
病院も小中学校も近いが、商店、スーパーマーケット、コンビニも数百メートル単位で存在しない。そこは地方の人に言わせたら贅沢な文句であるにしても、「秘密のケンミンSHOW」からすれば自家用車に溺れた連中だと老人でもないのに、たかが300mさえ歩けず自動車を使うようになる。自家用車に溺れた奴らにしてみれば数百メートルも数キロ先も大きな違いがない。
長年の通勤。子供がいたとき。自分が高齢になったとき。全てを考えない人が多すぎる。
調べたところ最近になって都会で言うところの中型、地方から見たら小型のスーパーマーケットが調査物件から600m先にできてた。住宅街の真ん中には必要だよ。
本当に中型と言えるのは電車の駅近くまで行かねばならず、そこまでは大通りを渡り800mであった。この住宅街を突っ切る経路のため路線バスは無い。不動産屋の広告によると700mだが、都合良く歩き、裏口の敷地までの距離だと思う。裏口はスーパーマーケットの駐輪場であり、入口までは更に歩く必要がある。
かつて嘘が蔓延っていたためハイヒールで荷物もって1分80mと定めた話は有名だが、細かい取り決めはなく都合の良い表示は残されている。ゼンリンが入口と定めている場所までの距離にすべき。
高齢者になったとき宅配を選べないと厳しい状況になる。そこは当家だって近隣の小さな商店街がシャッター通り商店街となったら300m以内には「セブンイレブン」か「まいばすけっと」しかない。地域の高齢化に歯止めがかからない限り、そうした店舗の存続は怪しいものなのだ。
そんなことで、この物件にどれほどの価値が見いだせるでしょうか。私の場合は家系からして東京(江戸)のため見る目が厳しくなりますが、山から降りてきた人には便利な場所に見えるかもしれません。
≪ 続きを隠す
| emisaki | 2025-10-02 Thu 20:28 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
2025-10-02 Thu
2025年10月2日 日本テレビ「THE突破ファイル」狭小住宅と交通事故は毎回のよう見てるが、もう限界に達してきてる件がある。
物件好きには楽しく、知識を得ているため専門用語も法的制約もそこそこ知ってるため、どうするかが楽しいのだが、一つだけ見ていて腹が立つ設定がある。
それは、おいでやすこがのカタカナ語を連発する いけ好かないキャラクターである。
帰国子女によりマジな英語が入るのならば変ではないのだが、あれは完全なカタカナ語であり時間の無駄でもあるためムカムカしてくる。それによって見ていて本題が頭に入ってこないときがある。世の中で嫌われる型のキャラクターにした世間外れな責任者よ出てこいって感じですね。
最近の流行は凹凸の少ない家。洋風で好かれるのだと思うが、工務店によっては勧められないと言う。軒(のき)がないと窓からの劣化が進むのだそうで、日本家屋の軒(のき)には価値があったこと。築40年くらいの自宅で軒下の直下は耐えているが底部の木材は劣化が見られる。金属の枠の場合でも軒(のき)で守られてないと経年劣化による亀裂、隙間などから雨水が浸入して外壁を痛めるのだと言う。窓がない家なら話も違うがね。
次にバルコニー(またはベランダ)を作らないと聞いた。特に狭小住宅や都心部の場合はマンションのよう乾燥機の使用であり大勢が生活してないため洗濯物は室内か窓に干すのが多い。
当方DIYしたよう透明(半透明)の屋根が太陽光で何年かで劣化するため貼り替えが必要になり、最大の問題は当家でも起きたが経年劣化によるベランダの水漏れであった。その費用から最近の家ではバルコニー、ベランダを作らなくなったのだと言う。
同様の理由で無知無能な施工業者が増えた今では屋上の施工トラブルを多く聞く。防水の施工不良によって早期に雨漏りが発生する事件が増えてきたのも、チンピラ工務店とヤンキー作業員という自分の仕事にプライドもない連中が激増したから果てはリノベーション詐欺が増えたのだ。
バルコニーを作るならば建坪率が60%となる住宅街にて空けなければならない土地を利用した飛び出し型はどうだろう。都内で狭小住宅を見学していると駐車場(ガレージ)を上手に作って2階部分をバルコニー、その床をガレージの屋根にして建坪率から逃れてた家もあった。
番組で語られたように斜面に建つ家では半地下も見られるが、そう建てたら入口のバリアフリー化は消滅して狭小住宅ほど急な階段になる。完全地下が正しいが真っ当に作らないと危険だし施工費用が高まる。そうしないと住宅地だと容積率も低いため部屋の広さに限界がある。当家も大通りから入った場所にあるため、道路沿いの建坪率80%-容積率200% から 60-200 へと下がってる。
相手の能力を推し量るには自分に強力な知識を身につけねばならず、ナメられたら無効である。
| emisaki | 2025-10-02 Thu 20:03 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |
2025-10-02 Thu
都民の日の無料が中国人に利用されてる報道に乗じてSNSでは全く関係のない小池批判。それじゃ桝添にするか、猪瀬、それともロクに仕事してない石原か? 見渡せば小池がマシに見えてくるぜ。世界的にも日本人は情報の確認、確証を取らず鵜呑みにする無責任な人種である調査結果を見た。
X(旧Twitter)よりも異様なのは、やっぱりと言うかYahooニュースのコメント欄。次元が低すぎる連中が蔓延っているし、今はネトウヨじゃなく左派の活動家が目立ってる。関係ない話題で自民党叩きがあったり、伊東の話題で小池叩きがちょくちょく出てきたり秩序がなさすぎる。そして、過激で世間外れな投稿ばかりする地下芸人の模倣も一定数いて、何かにつけて正論の批判に対して逆張りしてくる。本当にガキじゃないと思うが育ちが悪いし気持ち悪い。
中国人がめざとく都民の日の無料を利用しているって報道に対し、小池都政が悪いと書く頭のご不自由なガキ。都民の日の誰でも無料は古くからのことである。
政治家の選択にお花畑は無い。大便より小便を選ぶしかないと何度も訴えてきた。なのに国政選挙なんかで小便が臭いからって大便を選ぶのが馬鹿な日本人。
都民の日が誰だろうと無料でもいいじゃん。いちいち確認するほうがカネかかるんだって思いつかないのか!どうせ都民でもない奴らがグタグタ抜かしているのだろうから知りもしないか。
既に書いたが約30年前にカッパのバッジが廃止され、都営交通の無料も廃止。30年前だと古すぎるし子供だから記憶が曖昧であるが都営の地下鉄やバスが無料になるのは子供だけだったような気がする。念のため大人は休みじゃないから子供だけの誤認も考えられる。ざっくりとだが調べてみても、そこの確認はとれなかった。
バッジにお金がかかる/自動改札化にて無料措置が大変/施設入場で都民かの確認作業が面倒/などの障害によって交通機関の無料をなくし、施設は証明不要にして誰でも無料が考えられる。
私は小学生5~6年の頃に男女グループで映画館に行ったが何の映画だったかな、単独でも映画は見に行ってたから複数が思いついて記憶がごちゃごちゃ。グーニーズだった気もする。ネズミーランドは行かなかったが、あそこは子供だけで行くのは無理でしょ。
2025-10-01 Wed
何年前かに見たときは「もっと綺麗に見えた」。そう感じるのも飾ってはいないから。もし飾ってると毎日の変化は常に更新され過去が判らなくなる。コピー用紙として販売されてる紙に印刷した文章やウェブページのカラー印刷ですが、インクが抜けて変色は白黒写真がセピア色に変化するより劇的に早く起こった。それほど年月は必要なく、色によって抜ける速度が違うため薄くなる以上に変色を感じた。保管義務年数を越えて残っていた確定申告の資料を捨てるときに見えたのだが、控えとして残ってるカラー印刷はコピー用紙ですと10年以上経つと変色が激しい。
10年以上も経過した画像(写真)印刷では高級紙を使うことは当然だが、ペラペラ型フィルム状の超高級紙は印刷時点で劇的な綺麗さを見せるが経年劣化には弱かった。
富士フイルムの「画彩 写真仕上げ Pro 超光沢 厚手」を使って印刷された写真のほうが高いコントラストを維持していたが、それでも十数年は長く人物の顔色が濃くなってしまった。反対に「ピクトリコ ハイグロスフィルム(購入時点、ヨドバシカメラ売価 10枚入2620円」のフィルム状 超高級紙では階調が減ったかのようになった。
(富士フイルム:2022年で生産完了しインクジェット用紙製造から撤退)
純正インクと互換インクに大きな差は見られず、印刷後の気密性が強く作用すると思われ、密閉状態が高いほうが綺麗に残ってた。
そこれ悔やまれるのがラミネート加工を施したのが1枚もない。1枚単位でやって貰うには何百円かかる金額より写真を持ってゆくため恥ずかしいというのもあった。
人物の場合、洋服の模様は綺麗だが顔がぼやけてるとか、明るい写真だと全体がぼやけてるとか、普通紙と同様に色によって違いが出てる。黒いほうが綺麗に残ってた。元となった画像を引っ張り出してきて、ボケてなかったり、発色に関しても確認できている。
印刷時点でモニターの色が正しいとも限らないが印刷結果で狂いは調整してたはず。印刷の裏に印刷年月日、使用したプリンター名、純正・互換インク、色調整値を書いてある。
20年くらい前から何年間か使っていたのはキヤノン PIXUS iP8100(7色インク)の印刷専用機だったが、以降のほうが複合機化してインクの数が減るなど性能が落ちてた。PIXUS MG6230(6色インク)、PIXUS iP7230(5色インク)を使い、それが壊れてから自宅での印刷はしていない。この流れでは古いにも関わらず、私の人生で買ったインクジェットプリンターで最も古い PIXUS iP8100 で印刷したのが以後の機種より綺麗だった。
写真はパソコンで表示すればよいし、コンビニでカラー印刷する料金がかさんで年に数千円を費やしているとしてもプリンター、インク、紙を買うより安上がり。この考え方は自家用車を買うより毎回タクシーを使ったほうが結果的に安上がりなのと同じだが、そこは大都会である条件が付く。それにも不利益が生じる時代変化があり、タクシーが常に来てくれるとは限らなくなった。
後悔先に立たず 、隠れた不利益を把握しておく必要がある。
| emisaki | 2025-10-01 Wed 20:28 | 生活::コンピューター・電気 関連 |
2025-10-01 Wed
以前にも指摘したが今の怪談界ってド素人が商売をしすぎている。あの程度で流行ってるのか謎だが、ゲームに例えればクソゲーは業界全体を没落させるため排除するのだ。滑舌が悪いくせに怪談師が多数いる。舌足らずでボソボソと話すと発するべき部分が消失して何を言ってるのか解らない。今のテレビCMで示すなら「サテライトオフィス」ってやってるCMで、最初にサテライトと言う冒頭は舌が回っておらず音が消失している。全体の話し方からしても現代人に激増した舌足らずな人間でA.I.なんかじゃないからだ。NGが判らず起用する程度の低さがある。
声が裏返ってては怖さも伝わらないがテレビ番組にまで登場してきた。語り文章の構成能力から話し方に至っても下手すぎて怪談にのめり込めない人が多い。急に大声で脅す時代遅れも残ってる。
今は昭和時代のアイドルのよう人気と知名度を持つ人なんて存在せず、有名とて昭和なら地下アイドル程度でしかないが、まだ使い物にならない地下アイドルがテレビに出てきてしまってる事態が怪談師にも言え、選別、選考されずに出過ぎている。
YouTubeでも展開されてるし、たまに知り合いが録画したのを貸してくれる。それで気になってしょうがないのが、話し終えた瞬間に「ありがとうございました」と必ず言うようになった異常。
勘ぐってみたると、話が終わりが不明瞭だから「ありがとうございました」と言うのでしょうか? もしかすると文書構成能力に欠ける奴らが増えすぎて、いつ終了したか区別つかなくなったのか?
過去に「ですって男」と名付けた段落の終わりごと「ですって」「ですって」言う京都弁っぽい奴に対し、“~しました。”を連発するように「小学生の作文か」と批判したことがある。
「ありがとう」は聞くこちらの言葉である。「聞いてくれてありがとう」って謙虚さも怪談の終わりには間違いで余韻を潰す間抜けにしか聞こえない。そこで一気に冷めてしまう。
見る(聞く)ほうとしても面白くないため業界の存続としても考えたらいかがかな。
川奈まり子さんとか怪談社の人(関西弁のボスを除く)のようなプロな話し方ばかりではないんだ。怪談社と言えば行方不明になった人はもう世間体が悪くて戻ってこられないのか残念、あの人の話し方は素晴らしい。話し終えた直後に「ありがとう」と言わされてるのか同調かは知らないが、例にしたプロだと思う人でも言って余韻を殺すようになった。
かつて映画館にて悲しい物語の終了後に何分間か暗転したままになると事前に注意が発せられた作品があるが、そこで直後にCMが流れるくらい空気読めてないと思う。
ケーブルテレビ解約してから無料の日に見てたんだが狩野英孝のやつ終わってたんだね。怪談と無関係だけど名古屋テレビ「ウドちゃんの旅してゴメン」も20年やってたのに終わってたよ。後継番組なし、大阪の生番組になってた。そこを言うとTBS「所さんのお届けモノです」も先週に終了し、10月から大阪MBSの「サタデープラス」が07時30分開始になる。また前倒し競争が始まったか。
生活様式が変わってくると追えるのが減ってしまってる。
| emisaki | 2025-10-01 Wed 18:49 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |
2025-10-01 Wed
学生時代はドット インパクト プリンターと呼ばれたインクが染み込んだリボン(平たい布)に文字の形をした金属を打ち付けて紙に転写する方式だった。古くからあるタイプライターでは決まった文字しか打ち付けられないため文字の数だけ個別に必要だったところ、縦横に並べた小さな点で構成し、点を出し入れをすることで自由な文字が打てる。
そこは点が少ないと文字が汚く、複雑な漢字は表現できない。数が増えるにも物理的な棒のため限界は早かった。だが打ち付ける方式のため複数枚の転写が必要な所で今でも使われてるのを見る。
学生時代に急激に伸びてきたのがインクジェット プリンター。ほかにコピー機の方式に似たレーザープリンターなるのもあったが高額のため業務利用。そして感熱紙によって熱転写プリンター。
今でも使われてるのだが、私が長い年月が経過しているのに進化してないと思うのは、レーザープリンターの印刷物は経年劣化によって張り付いてしまうこと。印字面が重なってるとトナーが溶け出すのかくっついてしまう。
インクジェットにも濡れるとインクが染み出して読めなくなる欠点はある。濡らそうとしなくても湿気によって染みてしまうのは古い資料を掘り返して知る。
感熱紙は言うまでもなく文字が消えてしまう。自営や個人の税務申告で文句を言われたことは無いのだが、領収書の保管義務期間中に消えてしまうが、そこに全く進化が見られない。自分で対策しなければならず、私はコンビニに行って感熱紙の領収書を並べてコピーしてる。それなら6年くらいは大丈夫。世間で言われる復活法には確実も安全性もない。
混雑してたから久々に大型スーパーマーケットのセルフレジを使って手間取ってしまったからその場を仕切ってる店員のおばちゃんに叱られてしまった。専門職がやったほうが圧倒的に早い。領収書も手書きのほうが早く長期保管もできる。
そこで思い出すが、キャッシュレス決済なんぞより、今や絶滅してしまったかキオスクのプロ店員で現金払いしたほうが何倍も早い。しかも瞬時に何人も相手にするが、機械は今のところ聖徳太子のよう聞き取るなんて無理でしょ。電車やバスの乗降にてICプリペイドカードなんかより磁気切符、磁気カードだった頃のほうが格段に早い。銀行のATMだがタッチパネルじゃなく昔はキーボードだったが反応速度は段違いだ。まだまだあるが、もう書かなくていいだろ。
企業側の人件費削減が無秩序な奴らの社会教育の場を奪うことも多々ある。電車の券売機からICプリペイドカード、公衆電話から携帯電話など、それによって自己中が更なる自己中のままであり続けられるため「列の並び方も知らねぇ奴ら」と私に罵られることになった。
何事にも中途半端な技術革新、手抜きな期間が最悪なのだ。
研究開発する気もないのか、それとも人類の科学では太刀打ちできないのだろうか?
先頭へ △
