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修繕:2本目の支柱の差し替え準備=解体
解体で出てきた金属。釘は抜けずに何本も折れた。

 ボルトは木材に埋まってて掴めないため、ボルトの頭をペンチで押さえ付けられるよう木材を切ったり掘ったりする作業を強いられた。掴めるようになってもナットが錆び付いて回らず、写真のとおりボルトの頭は六角だったのに山が潰れたが、力一杯に回したところギーギーと聞いたことがない音を出しながら少しずつ回ってナット外れた。

 下が腐ってた木を1本抜くだけでも時間がかかった。横の棒の釘は抜けたが屋根の部分の釘は抜けず。金槌で叩くと他の部分も破壊しそうなためやめた。

 太陽光が当たる側のため劣化が激しく、縦横に太い釘を打ってあるため割れてしまってる部分は使わないことを想定して1本目の柱を少し後方に取り付けてある。
 最初は新しい柱を入れてから古いのを取り外そうとしたが、作業が面倒になることから先に取り外すことにし、支えがなくなるため廃材を利用して仮の支柱として下部の横の木は紐で吊る。

 差し替える支柱は底面を保護のために塗装。

 底面に限らず、どこかに接している部分の劣化が激しかった。三度塗りしたが防水効果はどこまでだろうか?



| emisaki | 2026-06-16 Tue 21:37 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
スマホのアプリ角度計と重力式アナログを比べてみた
 この角度計は20年以上は使ってるかな。工作とは全く関係なくカメラの水平を保つために買ったから十何年か前にカメラに内蔵されてから使ってなかった。

 使い方を忘れてたが、角度を測る場所に載せ、重力で重りが下になり指し示す線に回る部分の0度を合わせる。更に上にある目盛りの0が指す下の目盛りが小数点以上の値で、線同士が一直線上に見える部分が小数点以下の値だったと思う。

 これだけの年月が経過してると目のほうが老化していて凄い細い線を合わせないといけないのに見えないんだよ。そういうことでスマホのアプリも使ってみた。



 スマホのは数値が踊りまるくため7.8はシャッターが切れたとき。アナログは細い線が完全には見えなかったため補正すると8.1度くらいか。

 歩数計の場合はスマホアプリだと加速度センサーのため確実に歩いてなくてもカウントされてしまい、アナログの山佐 万歩計®は弱い歩きだとカウントしない一長一短を確認してた。

 角度計でも同じよう一長一短ある。スマホでもそこそこの値は出るが精度がどこまでなのかは検証が足りない。アプリを変更するにも、これを選んだのは情報を利用しないからで、他は何らか情報を得るし、位置情報まで得ようとするアプリはお断り。

 停止スイッチがなく、スクリーンショットも撮れない。物理的スイッチ操作にて強制的に撮ることが可能だが、動いてしまって測定値でなくなってしまう。アナログ式では合わせたら固定となるため触らなければ動かないんだ。

| emisaki | 2026-06-15 Mon 19:35 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
修繕:ねじれてる角材をどう使えるようにするか?
 フェンスの太陽光によって劣化した部分の交換に使った木も少しねじれていたため、なるべく曲がってない部分だけを使った。無理にネジ止めしても柔らかい側の木を破壊するだけ。

 買ったフェンスの木材は柔らかいため反りやすいが曲がるチカラは弱い。戻しやすいが弱すぎて壊れる。一方で手持ちの木材は硬い木のため曲がったのは元には戻らない。

 たぶん切ったときは真っ直ぐだったのでしょうが、繊維というか木目の違いによって長年と置くこととなって水分が出たり入ったりと曲がってしまったのか。

 端っこに重りを乗せて固定して長さ1.6mの反対側で計測。最大3度反ってるに加え、17.5度まで回転してた。細すぎて縁側には使えなかった木。

 景色の写真を撮ってるとわかるのだが、撮影した時点では撮るほうに注視してい感じにくいこともあるが、パソコン画面に表示すると0.5度でも傾きが解る。地震保険で家が1度以上傾くと全損扱いなるほど17.5度なんて話にならない。

 反っているよりも問題なのが、ねじれちゃってるから使いにくい。反ってるだけなら見る向き次第で直線的と言えるが、ねじれてると他の木と接合面が合わない。削れば薄くなる。

酷く曲がってるのが3本あった。どうやって使えるか。つっかえ棒にはもったいない。

| emisaki | 2026-06-15 Mon 08:06 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
修繕:フェンス補修 たった5年、思った以上に腐食していた


 写真を撮ってなかった ほぞ。丸い穴に四角を突っ込んであったやつ(写真 上)。

 取り合えるほうは四角い穴に加工してるし、少し小さめだから釘打ちしなくても抜けにくい。廃材を利用しているから厚みは同じじゃないけど木材の強度が上なので問題なし。

 1本だけ交換すれば済むと思ったけど、このように駄目だった。

 マイナスドライバーの先で簡単に掘れる柔らかい木材に木ネジを打ったところで将来的にこうなることが目に見えているわけで、柔な木材なら接着剤のほうがまだいいでしょうに。次はもう買い替えるため木工用ボンドをぶち込んでおいた。

 四隅の枠を交換したいところだがブラインド状の木を差し込む溝を掘るだけで気が遠くなるからやらない。


塗りムラはあるが写真ではっきりしてるのは影。元の色は上段社員の腐食や丸いほぞ穴のある木。

 このフェンスを固定していた下部の鉄柵が錆びて強度がなく作り直す必要があるため、頼らず強風に耐えるべく他の支柱を使って押さえる棒を上部を2本に増やした(以前は1本)。
 風が吹いてる中での作業にて、思った以上の風圧を感じたため台風を考えると耐えられないだろう。防腐剤が撥水能力も持っていたため更なる延命には塗料で覆ってしまうしかないか。

| emisaki | 2026-06-14 Sun 18:13 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
アルミサッシと網戸の隙間
 ついでだが、小バエくらいからしたら網戸なんて役立たずなのは解ってる。問題はアルミサッシと網戸の間に隙間が生じていること。もっと大きな虫だって通れる。

 古い表現で「片手落ち」と言うが、アルミサッシ自体も右か左か開ける方向によって隙間ができてしまう。その方向は決まっており、鍵をかけるレバーが付いてる方を壁にするとズレてしまって隙間が生じる。上下に調整するネジはあるのだが、前後に移動させることができない。推定40年は前のものだからかもしれないけど。

 突起してるレバーが邪魔するためで、調整とは関係がなく、ゴムの劣化とか隙間テープって問題でもなく構造上の問題で、どうやら未だに解決されていない。数十年は経過しているため日本人あるまじき間抜けと言えよう。それとも画期的な扉が…そんなの聞いてない。

| emisaki | 2026-06-13 Sat 21:59 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
修繕:気がつけば夕暮れ 昼間はずっと作業
 雨や風で中止、室内作業だったのから19時頃まで明るくなったものの夕方に30分とか1時間だけ作業できたのが一気に進んだ。それでも塗料は乾くのを待つ、接着剤は固まるを待つ時間が必要。

 09時から作業を開始し、昼間休憩を挟んで気がつけば18時となり本日は時間切れ。複数を同時進行させてるから。

 1800×900mmのフェンスへ防腐剤を塗るだけでも時間がかかった。ブラインド状になってるためや直角部分の隅にてハケを使って塗るしかなく、木材も水分を吸いまくるため塗料を伸ばせないから時間がかかった。

 ここで失敗に気づくが、防腐剤じゃなく油性塗料で覆ってしまえば防水と太陽光対策の一石二鳥だった。そこは防腐剤の上からでも塗れる。

 小さめのペンキ塗りローラーでもこの隙間には大きい。日本だけにもっと小さなのが売ってるかもしれないが、欲しい小型とは直径が小さいもので今のところ見当たらず。
 結局、もう一つのフェンスも太陽光でボロボロになってた上部を作り直した。この工作作業にて2つ目のフェンスに防腐剤を塗る時間がなく途中終了。


 この作業で網戸がガラス窓を開けたにつられて少し開いていたり、玄関前で作業したため玄関が開けっ放しだったりと虫嫌いの鉄壁な防御が崩れてしまい侵入を許してしまったため、発見して即座に近くにあった冷凍ビームを喰らわせた。

| emisaki | 2026-06-13 Sat 21:54 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
修繕:太陽光に当たる面に亀裂 防腐剤を塗る作業に進めず
 木製の柵というか目隠し板、アイリスオーヤマの「ルーバーラティス」 1800×900mmが2枚、ブラインド状で風が抜ける。軽い時点で疑っておくべきだった。買ったらそのままじゃなく、新たに塗装を施して守ってから使わないと無防備も同然だった。まだ5年でこの有様、交換前が竹細工ので何十年も耐えてきただけに今度は弱すぎた。

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 塗り直しのため取り外そうと触ったところ違和感を覚えたため手を伸ばして撮影したところ亀裂が入ってた。2枚あり、もう一つは更に酷いことになっていた。


 ネジが無意味と化すほど割れちゃってた。防腐剤の作業どころではなく他の場所で使う予定のない木を利用して作る直すことになった。少し細いし廃材だろうが密度も濃く強度は上だ。

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 1本作り替えただけで時間切れも、この穴を掘るのに時間がかかりすぎた。立体でも面の延長ならノコギリで済むが、穴はノコギリでは無理。ドリルを探し出し、掘る部分の中を適当に穴を開けまくってからノミを使って四角くした。

 1800×900mmのフェンスの枠だが中央にも1本通ってる。ほぞの穴は手前が元だが大型のドリルで丸い穴を開けただけだが、凸側は四角なんだよ。柔らかい木材のため大きめの穴に突っ込んで真横から針みたいなのが打ち込まれてるだけで接着剤の痕跡なし。ネジ止めされてる四隅にも接着剤は使われていない。

 接着剤を使えば良いってもんじゃないが、この貧弱な木材で太陽光にあたれば劣化の前に曲がったりするのは目に見えてる


平行して物置も直さないといけない。

 崩したら新しく作るも同然になるため、使えるまま直してる。ゲームのジェンガのように抜いても倒れない木を取り去って交換や、無理な場合は横に新しい柱を立ててからを考えてるが、何だか面倒くさそう。

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| emisaki | 2026-06-11 Thu 22:44 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |