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修繕:台風接近にて室内で塗料の厚塗り作業だけ
 雨水に濡れて朽ちてきた部分を見て保護が重要だと感じた。そのため何度も塗り直し、塗料が重力で垂れるため上面1面が乾いたら回転させ、また1面と塗るから余計に時間がかかる。


| emisaki | 2026-06-26 Fri 20:29 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
修繕:適当から洗練された方法にして起こったこと
 雨に打たれて劣化したのを捨てる前に練習用として切ったが、実際は図よりも角度が急のためピッタリはめるよう切り込みを入れると薄くなりすぎる。

 それで高い側は少し浮いても切り込みを少なめにした。低い側は斜め切りのため強度は大丈夫そうだが、問題は全体が低くなってしまったこと。

 屋根に守られた奥の木は何十年経ってるとは思えないほどだからそのまま使いたい。切れ込みを入れて低くなる以上に太さのある棒があれば解決だが、使えそうな太さの木がない。
 下がっただけ板を張り付ける手段、もう一つは切れ込みを入れず、当初に考えていた側面から斜めに木ねじを入れるのもやめてL字型の金具で固定するか。金具が最も楽で、切れ込みを入れるほど木の強度を落とさない。

| emisaki | 2026-06-25 Thu 20:29 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
修繕:仮設を取り外したものの新しい柱は微調整で塗り直し

 支え棒を入れてあった部分の梁(水平方向)の角度を測ったところ新しく作った柱が長すぎることが判明、水平になるよう底面を2~3ミリ切ったため防水加工としての塗料も切り取られて再塗装。

 塗料を厚塗りしてクッション替わりにもしているため上塗りにて乾かすのに時間がかかる。予定では台風が来る前に終わる予定がずれ込んだ。新しい柱が完成したと思ったため仮設を取り外してしまい、これをフェンスの支え棒にした。

 このフェンスの左端は交換している柱を支えとして立っていたため、台風が過ぎて新しい柱を差し込むまで梁のほうに先に取り付けた金具を使って針金で結ぶ。前の台風は乗り切ってる。下に3本も支え棒を入れてある。

 前回は塗装中に雨が降ってきてしまったが、どこまで防腐剤が乾いて撥水効果が出るか? どうせ屋根が付くが現在は雨ざらし。修繕後も隙間があり防水能力は低いため防腐剤は延命措置。過去の木材が推定40年は耐えたわけだが、廃材と古い木を使ってるから保護しておかないと駄目だろう。

 柱がどうのより手こずっているのが波板の取り外し。波板を止めてる釘がサビて抜けないどころか、すぐ折れてしまう。回そうにも、引っ張ろうにも折れるため、飛びしてる部分を削りたくても木が弱い。屋根の全体を修繕する予定だったが、波板の釘よりも抜くのに時間がかかったのが屋根の梁に打ち込まれてる太い釘。1枚剥がしたところで止めたのは一気に進められないと雨に濡れるから。この解決策を考えねば。

| emisaki | 2026-06-24 Wed 23:08 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
修繕:仮設の柱は取り付けた 真っ直ぐな木を加工中
隙間に静かに作業じゃ進まない。そしてまた台風で雨か。

 この柱を完成させないことには強度が低すぎて屋根の交換作業に入れない。新設となってるが交換で、長年と雨風にさらされて腐った木は撤去して捨てた。

 長さは合わせて切ってあるが、防腐剤を経て、下部に防水として油性塗料を何度も塗るため乾かす時間で早くはできない。更に重力で塗料が垂れるため片面ずつになる。

| emisaki | 2026-06-23 Tue 19:18 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
修繕:隣に新しく立ててから壊してゆくがゆえの変則的な作り


 あくまで計画。新しいのを移動させず、古いのを取り外したらもう1本立ててしまおうかと考え直した。

 なぜなら螺旋に反った木を使っているからで、柱は真っ直ぐな木を使いたい。螺旋のは底面が曲がっているため邪魔なら切り取るとか、取り外してしまっても元の場所で柱が交換されれば強度は変わらず。
 古いのからすぐに新しいのに替えられないのは画像にない複数の梁が通ってるため。何人かいれば全部を取り外して押さえてもらって、新しく付け替えることはできるが一人でやってるから。

こんな風に組まれてるのも許せない。

 それでも消耗品に類する以外は廃材やら在庫品を使い回しているため妥協せねばならないことは多い。作業は妥協しない方向で。

 これだから昔から仕事でも丁寧だけど遅いって怒られるんだよ。俺だって手を抜くよ、自分のことで、どーでもいいと思ってることは。



| emisaki | 2026-06-22 Mon 19:59 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
修繕:廃材で接合するのに何が良いか試す


 半分より少し先までキリで穴を開け、スクリュー釘を打ち込んだところひび割れした。そうなったら手で割れた。

 理由は木が硬い。途中までしか穴を掘らなかった理由は釘とキリの穴がほぼ同じ大きさのため貫いたら釘の抵抗がなくなってしまうから。

 スクリュー釘より太い木ネジは突き抜けた穴をあけても引っかかるため大丈夫。
 この材質の木は波板を釘で貼り付けるための梁で使うため木ネジは使えず、波板用の釘は試したスクリュー釘に似ているため割らないように気をつけねば。

 元の波板用の釘は長さ50mmと思われ飛び出しまくって頭にきたため交換用は38mmで貫通させるほど打ち込まない。これより短いと風圧に耐えられず抜けても困る。

| emisaki | 2026-06-22 Mon 19:50 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
修繕:練習工作で見えた大ボケからの対策
 切り取ったけど、これで強度はあるな。微調整でヤスリで削ればぴったりじゃん…って良かったじゃなかった。取り付け位置を奥に変えるんだった。

上が軒だからネジ止めできねぇーよ!

 ネジが入る空間が上部にない。そこは予めネジを木から飛び出す寸前まで打ち込んでおけば可能だがドライバー(ねじ回し)が入らない。
 電動ドライバーに先っぽをくねくね曲げられるのがある。手動でも真横からねじれる工具も買ってあるさ。これも、そうは問屋が卸さなかった。最低でも上部に7cmの空間がないとネジを回すことができなかった。このままだとペンチでネジの頭を掴んでひたすら回すくらいしかない。

 斜めの切り込みを入れたんだから真横から斜めの切れ込みを入れ斜めからネジ止めすればいいんだと。※試し切り、失敗あり

 面倒くさいな。そんな加工道具は持ってないから何かで掘るしかないじゃん。

 掘るのは面倒なので試しに上から斜めに切り取ってみたが、こんな感じでもっと長いネジを使えばよさそう。
 完全に上が覆われてたら駄目だが、少し上から斜めにドライバーが突っ込める空間があれば大丈夫だろう。これを見本にして新しく作ると思いながら、掘るのが面倒だからネジ頭より太いドリルの刃があればすぐ出来るじゃん。将来の解体を考えなければ斜めから釘打ちすれば完了。

 ほか本日の作業は、飛び出てる釘抜きだが、多くは古いから折れた。本件で取り換える材料に防腐剤を塗る作業をしたが、外が静まりかえってたため玄関の中で作業したら臭くなって中止。そんなことで釘も金槌で叩くわけには行かずにクネクネ回しながら抜けたり折れたりと時間がかかった。

| emisaki | 2026-06-21 Sun 20:09 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |