サイト内の移動
最新投稿
当年度ブログの検索
カレンダー
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31      
<<  2026 - 08  >>


2026 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2025 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2024 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2023 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2022 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2021 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2020 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2019 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2018 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2017 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2016 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2015 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2014 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2013 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2012 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2011 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2010 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
分類
月別の記録
状態
現在: ゲストモード

修繕:雨よけのはずが雨水が溜まって剥がれてた
紙テープじゃだめだった。

 雨水で布マスカーを止めてあった紙テープが剥がれて引っ張りがなくなり雨水が溜まってしまった。横から溢れ出てたが、それがなかったら大量の雨水が溜まってしまったかも。

修繕工事中に濡れるのは仕方なしとするか。



| emisaki | 2026-06-21 Sun 10:03 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
修繕:想定より早い雨にて中断までの作業
 天気予報で雨は知ってたから10時から軒下に斜めにある物置の屋根の太い梁を取り外す作業を開始。ぶっとい釘が打ち込まれてるため大変かと思ったが、高くなってる側のほうは半分がスカスカで抜けてた。そこを図で切り取る部分。

 写真よりも右側で画面外だが奥に向かって長く延びてる波板の土台のほうがやっかいで、太い釘で打ち込まれてるのに細いため ちから一杯だと折れそうで太い梁とは分離したが釘を抜くのは一時あきらめた。

 計画では下部に切れ込みを入れてネジ止めする予定も木が柔らかくなっていて駄目。逆さまにしても劣化と合致しない。反対側にしても同じ。

屋根の梁を取り外し、打ち込まれていた釘。

 高い側は腐ってるため手で抜けたが、低い側は取り付けられていた状態では上から抜くことができなかったが、引っぱがしてしまえば反対側から金槌を打ってあっさり抜けた。

 これは使えそうもないか。同じ形状じゃないけど似た太さならありそう。交換するなら計画通り下側に切り込みを入れて引っかかるようにする。


続きを読む ≫
 
 波板を釘で固定する土台となる細い梁が取り付けられていた部分の釘穴。細いのに2本も打ち込みやがって抜けないのは良いのかもしれないが、割れちゃうから強度落ちてる。
 釘に付いてるネジのような跡はペンチで掴んで回して抜こうとして刻み込まれたが、力一杯で回ることなく雨だ。どうせなら濡れたほうが抜けやすくなるか?

 11時頃から屋根の劣化した波板を取り去って木材が露出した部分に防腐・防虫・防水剤を塗っていたら終わったとたんに雨が降ってきた。

 乾かす時間もないため濡れながら貴重な布マスカーを張るも、強風にて剥がれ落ちそう。


 雨になるし、また台風がくる。隙間に設置できると想定して2本目の柱の下部に防水と保護目的で青い油性塗料を塗る。

 最初に塗って放置しておいたから乾いてるかと思って触ったらネバネバだった。雨だからというよりも2時間くらいしか経過してない。

 波板が青いため違和感は小さいつもり…装着してないからわからない。よく見ると波板は青よりも水色だった。

≪ 続きを隠す
| emisaki | 2026-06-20 Sat 13:48 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
修繕:強風にて作業できず別件調査と簡易図面
 こんな適当な図面ならたした時間はかからないが実用性が低すぎだな。屋根の梁だが図面を書いたところで切れ込みを入れる場所は木材を上に乗せて差し金を使って線を引いた。


 改築工事のため変更できない部分が多くある。屋根板は貼り替えることが決定したが、入口以外の柱は全て使い回すため、その高さから変更できない。入口の柱も長さが足りず継ぎ手だが、屋根の上に強風(台風、嵐)ほど加重がかかることがないため問題なしとしてる。

 図面に書き込んでないが、離れた隣の柱と結ぶ梁のほかに垂直面の波板を貼り付けるための梁(横木)が上中下段と3本通っており、そこに波板用の釘が打ち込まれ、錆び付いて抜けないため困ってる。

 抜くことを諦め、表面を切り取って残りは埋まったままでいいやと。いい加減に作られていて腹立つのは梁から釘の先が飛び出てる。作業中に刺さったり、引っかかったりでムカムカしてしまった。新たに仕入れた波板用の釘も長すぎるため対策が必要。釘の先が裏から飛び出た部分に木片を打ち込んでおけば刺さることはなくなる。

 今の屋根の梁(屋根板と書いた部分)は太くて上に乗れる強度があるが、屋根の波板を貼り付けてるのは側面と同様に細い角材が通っており、こっちも下から見ると釘の先が飛び出してるが2mを越える巨人じゃないと危険性は無い。

 柱と柱を結ぶ金属の棒が付いてるのだが、売ってるはずもなく、前後で形状が異なり、ネジ穴も異なってるため自作としか考えられない。爺さんがそうした仕事に関わってたから作れたと思う。私は住んでなかったため作られた当時のことは全く知らない。

 古くからあったであろう証拠として、40年くらいだから2度壁面の塗装をやり直してるが、最も古い壁面の色が中に残ってる。物置のおかげで太陽光に晒されることもないから綺麗だった。

何年後かに見返して、適当にやりやがったと自分に向けた文句は甘んじて受け入れよう。

| emisaki | 2026-06-19 Fri 23:13 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
修繕:雨が降って濡れて工作作業は進めず 思考作業
 屋根部分の作り替えにて材料が足りなくなるため螺旋状に反ってる木を支柱の補強に使う。上中下段で横に渡す木と接続するが最大17度も曲がってるため上部では斜めに切れ込みを入れて強度は保てるかな?



| emisaki | 2026-06-18 Thu 12:46 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
修繕:壊しながら新しくする計画は頓挫した 屋根は全部取り外しか?
 朝と夜は音が出せないため暑い時刻に作業するも、この太い釘を抜くのに破壊しそうになった。1本の太い釘は割れて強度が落ちてるためと上中下段で3本通る横木の長さを合わせる目的で木ごと切り取った。

 こんな太い釘を誘導するためドリルを使って細めの穴を掘ってない。だから圧力がかかりすぎて割れるし、釘が途中で曲がってしまう。専門家じゃなくてもわかるが私とは反対の人が作ってるから「いい加減」すぎる。私なら廃材利用にて仕方がないのに自分が嫌になってくる。

 釘が太すぎて部分的に剥がせないため屋根は全部取り外すしかなくなった。


続きを読む ≫
 
2本目の支柱を交換したかったが屋根の太い木を交換するため取り付け位置と高さも変わるため先送りにする。

 本当のところ、このダサイ波板なんてやめたいが、交換できるに十分な量が残されていた。


 長年と砂埃が付着しているため朝に洗浄、乾いた昼に解体を開始。屋根である上部は交換、下部は再利用の予定。波板を剥がしたところは念のために防腐剤を塗る。上部も塗ってしまったが突き抜けたまま抜けない釘が残ってるため捨てるしかない。
≪ 続きを隠す
| emisaki | 2026-06-17 Wed 21:04 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
修繕:2本目の支柱の差し替え準備=解体
解体で出てきた金属。釘は抜けずに何本も折れた。

 ボルトは木材に埋まってて掴めないため、ボルトの頭をペンチで押さえ付けられるよう木材を切ったり掘ったりする作業を強いられた。掴めるようになってもナットが錆び付いて回らず、写真のとおりボルトの頭は六角だったのに山が潰れたが、力一杯に回したところギーギーと聞いたことがない音を出しながら少しずつ回ってナット外れた。

 下が腐ってた木を1本抜くだけでも時間がかかった。横の棒の釘は抜けたが屋根の部分の釘は抜けず。金槌で叩くと他の部分も破壊しそうなためやめた。

 太陽光が当たる側のため劣化が激しく、縦横に太い釘を打ってあるため割れてしまってる部分は使わないことを想定して1本目の柱を少し後方に取り付けてある。
 最初は新しい柱を入れてから古いのを取り外そうとしたが、作業が面倒になることから先に取り外すことにし、支えがなくなるため廃材を利用して仮の支柱として下部の横の木は紐で吊る。

 差し替える支柱は底面を保護のために塗装。

 底面に限らず、どこかに接している部分の劣化が激しかった。三度塗りしたが防水効果はどこまでだろうか?



| emisaki | 2026-06-16 Tue 21:37 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
スマホのアプリ角度計と重力式アナログを比べてみた
 この角度計は20年以上は使ってるかな。工作とは全く関係なくカメラの水平を保つために買ったから十何年か前にカメラに内蔵されてから使ってなかった。

 使い方を忘れてたが、角度を測る場所に載せ、重力で重りが下になり指し示す線に回る部分の0度を合わせる。更に上にある目盛りの0が指す下の目盛りが小数点以上の値で、線同士が一直線上に見える部分が小数点以下の値だったと思う。

 これだけの年月が経過してると目のほうが老化していて凄い細い線を合わせないといけないのに見えないんだよ。そういうことでスマホのアプリも使ってみた。



 スマホのは数値が踊りまるくため7.8はシャッターが切れたとき。アナログは細い線が完全には見えなかったため補正すると8.1度くらいか。

 歩数計の場合はスマホアプリだと加速度センサーのため確実に歩いてなくてもカウントされてしまい、アナログの山佐 万歩計®は弱い歩きだとカウントしない一長一短を確認してた。

 角度計でも同じよう一長一短ある。スマホでもそこそこの値は出るが精度がどこまでなのかは検証が足りない。アプリを変更するにも、これを選んだのは情報を利用しないからで、他は何らか情報を得るし、位置情報まで得ようとするアプリはお断り。

 停止スイッチがなく、スクリーンショットも撮れない。物理的スイッチ操作にて強制的に撮ることが可能だが、動いてしまって測定値でなくなってしまう。アナログ式では合わせたら固定となるため触らなければ動かないんだ。

| emisaki | 2026-06-15 Mon 19:35 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |