2026-06-11 Thu
木製の柵というか目隠し板、アイリスオーヤマの「ルーバーラティス」 1800×900mmが2枚、ブラインド状で風が抜ける。軽い時点で疑っておくべきだった。買ったらそのままじゃなく、新たに塗装を施して守ってから使わないと無防備も同然だった。まだ5年でこの有様、交換前が竹細工ので何十年も耐えてきただけに今度は弱すぎた。→ emisaki ブログ2021年 > ついたてが届く ML918


塗り直しのため取り外そうと触ったところ違和感を覚えたため手を伸ばして撮影したところ亀裂が入ってた。2枚あり、もう一つは更に酷いことになっていた。


ネジが無意味と化すほど割れちゃってた。防腐剤の作業どころではなく他の場所で使う予定のない木を利用して作る直すことになった。少し細いし廃材だろうが密度も濃く強度は上だ。

1800×900mmのフェンスの枠だが中央にも1本通ってる。ほぞの穴は手前が元だが大型のドリルで丸い穴を開けただけだが、凸側は四角なんだよ。柔らかい木材のため大きめの穴に突っ込んで真横から針みたいなのが打ち込まれてるだけで接着剤の痕跡なし。ネジ止めされてる四隅にも接着剤は使われていない。
接着剤を使えば良いってもんじゃないが、この貧弱な木材で太陽光にあたれば劣化の前に曲がったりするのは目に見えてる
平行して物置も直さないといけない。


崩したら新しく作るも同然になるため、使えるまま直してる。ゲームのジェンガのように抜いても倒れない木を取り去って交換や、無理な場合は横に新しい柱を立ててからを考えてるが、何だか面倒くさそう。
≪ 続きを隠す
| emisaki | 2026-06-11 Thu 22:44 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
先頭へ △
