2026-06-15 Mon

買ったフェンスの木材は柔らかいため反りやすいが曲がるチカラは弱い。戻しやすいが弱すぎて壊れる。一方で手持ちの木材は硬い木のため曲がったのは元には戻らない。
たぶん切ったときは真っ直ぐだったのでしょうが、繊維というか木目の違いによって長年と置くこととなって水分が出たり入ったりと曲がってしまったのか。
端っこに重りを乗せて固定して長さ1.6mの反対側で計測。最大3度反ってるに加え、17.5度まで回転してた。細すぎて縁側には使えなかった木。
景色の写真を撮ってるとわかるのだが、撮影した時点では撮るほうに注視してい感じにくいこともあるが、パソコン画面に表示すると0.5度でも傾きが解る。地震保険で家が1度以上傾くと全損扱いなるほど17.5度なんて話にならない。
反っているよりも問題なのが、ねじれちゃってるから使いにくい。反ってるだけなら見る向き次第で直線的と言えるが、ねじれてると他の木と接合面が合わない。削れば薄くなる。
酷く曲がってるのが3本あった。どうやって使えるか。つっかえ棒にはもったいない。
| emisaki | 2026-06-15 Mon 08:06 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
2026-06-14 Sun



取り合えるほうは四角い穴に加工してるし、少し小さめだから釘打ちしなくても抜けにくい。廃材を利用しているから厚みは同じじゃないけど木材の強度が上なので問題なし。

マイナスドライバーの先で簡単に掘れる柔らかい木材に木ネジを打ったところで将来的にこうなることが目に見えているわけで、柔な木材なら接着剤のほうがまだいいでしょうに。次はもう買い替えるため木工用ボンドをぶち込んでおいた。
四隅の枠を交換したいところだがブラインド状の木を差し込む溝を掘るだけで気が遠くなるからやらない。
塗りムラはあるが写真ではっきりしてるのは影。元の色は上段社員の腐食や丸いほぞ穴のある木。

このフェンスを固定していた下部の鉄柵が錆びて強度がなく作り直す必要があるため、頼らず強風に耐えるべく他の支柱を使って押さえる棒を上部を2本に増やした(以前は1本)。
風が吹いてる中での作業にて、思った以上の風圧を感じたため台風を考えると耐えられないだろう。防腐剤が撥水能力も持っていたため更なる延命には塗料で覆ってしまうしかないか。
| emisaki | 2026-06-14 Sun 18:13 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
2026-06-13 Sat
ついでだが、小バエくらいからしたら網戸なんて役立たずなのは解ってる。問題はアルミサッシと網戸の間に隙間が生じていること。もっと大きな虫だって通れる。古い表現で「片手落ち」と言うが、アルミサッシ自体も右か左か開ける方向によって隙間ができてしまう。その方向は決まっており、鍵をかけるレバーが付いてる方を壁にするとズレてしまって隙間が生じる。上下に調整するネジはあるのだが、前後に移動させることができない。推定40年は前のものだからかもしれないけど。
突起してるレバーが邪魔するためで、調整とは関係がなく、ゴムの劣化とか隙間テープって問題でもなく構造上の問題で、どうやら未だに解決されていない。数十年は経過しているため日本人あるまじき間抜けと言えよう。それとも画期的な扉が…そんなの聞いてない。
| emisaki | 2026-06-13 Sat 21:59 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
2026-06-13 Sat
雨や風で中止、室内作業だったのから19時頃まで明るくなったものの夕方に30分とか1時間だけ作業できたのが一気に進んだ。それでも塗料は乾くのを待つ、接着剤は固まるを待つ時間が必要。
1800×900mmのフェンスへ防腐剤を塗るだけでも時間がかかった。ブラインド状になってるためや直角部分の隅にてハケを使って塗るしかなく、木材も水分を吸いまくるため塗料を伸ばせないから時間がかかった。
ここで失敗に気づくが、防腐剤じゃなく油性塗料で覆ってしまえば防水と太陽光対策の一石二鳥だった。そこは防腐剤の上からでも塗れる。
小さめのペンキ塗りローラーでもこの隙間には大きい。日本だけにもっと小さなのが売ってるかもしれないが、欲しい小型とは直径が小さいもので今のところ見当たらず。
結局、もう一つのフェンスも太陽光でボロボロになってた上部を作り直した。この工作作業にて2つ目のフェンスに防腐剤を塗る時間がなく途中終了。
この作業で網戸がガラス窓を開けたにつられて少し開いていたり、玄関前で作業したため玄関が開けっ放しだったりと虫嫌いの鉄壁な防御が崩れてしまい侵入を許してしまったため、発見して即座に近くにあった冷凍ビームを喰らわせた。
| emisaki | 2026-06-13 Sat 21:54 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
2026-06-11 Thu
木製の柵というか目隠し板、アイリスオーヤマの「ルーバーラティス」 1800×900mmが2枚、ブラインド状で風が抜ける。軽い時点で疑っておくべきだった。買ったらそのままじゃなく、新たに塗装を施して守ってから使わないと無防備も同然だった。まだ5年でこの有様、交換前が竹細工ので何十年も耐えてきただけに今度は弱すぎた。→ emisaki ブログ2021年 > ついたてが届く ML918


塗り直しのため取り外そうと触ったところ違和感を覚えたため手を伸ばして撮影したところ亀裂が入ってた。2枚あり、もう一つは更に酷いことになっていた。


ネジが無意味と化すほど割れちゃってた。防腐剤の作業どころではなく他の場所で使う予定のない木を利用して作る直すことになった。少し細いし廃材だろうが密度も濃く強度は上だ。

1800×900mmのフェンスの枠だが中央にも1本通ってる。ほぞの穴は手前が元だが大型のドリルで丸い穴を開けただけだが、凸側は四角なんだよ。柔らかい木材のため大きめの穴に突っ込んで真横から針みたいなのが打ち込まれてるだけで接着剤の痕跡なし。ネジ止めされてる四隅にも接着剤は使われていない。
接着剤を使えば良いってもんじゃないが、この貧弱な木材で太陽光にあたれば劣化の前に曲がったりするのは目に見えてる
平行して物置も直さないといけない。


崩したら新しく作るも同然になるため、使えるまま直してる。ゲームのジェンガのように抜いても倒れない木を取り去って交換や、無理な場合は横に新しい柱を立ててからを考えてるが、何だか面倒くさそう。
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| emisaki | 2026-06-11 Thu 22:44 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
2026-06-08 Mon

30~40mm角材を貫いて接合しているため、それなりの長さ。現状の長さで63mmや74mmってのがあるが、私が生まれるよりずっと前に禁止されようと今でもしぶとく残ってる尺貫法と考えても 一寸が30.3mm、1インチは25.4mmと合わず。折れたり曲がったりで他に計測できたのは 49mm、32mm と基準が見えてこない。
二つ目の ちょうつがい も外れたが、もう一つ厄介なのが残っててネジ山がサビてドライバーは使えず、ネジじゃなく釘じゃないかとも思える。そこは更に後回しにして別のところに取りかかった。
釘を抜くために穴を広げようと釘の頭をトンカチで横向きに叩いたところ、爆音でもないのにマンション同士の壁で反響してしまったため、土曜日のことだったから即座に停止した。釘に沿って木材を切って取り出すしかないなと。
解体で珍しく感じたのはマイナスドライバーを使うことが多いこと。新しく装備したネジは全てプラス形だし今はホームセンターへ行ってマイナス形を売ってるのを見たことがない。
中の棒を抜いて反対向きに差し込みするとプラスとマイナスドライバーに替えられるのも長年とプラスのままだからもう抜けない。年代物の工具箱からマイナスドライバーを見つけ出す。
自分のマイナスドライバーの使い方は掘るとか、隙間に突っ込んでテコの原理を使って広げるとか全くネジには使ってなく先が欠けてしまってた。マイナスのネジが時代の古さを感じさせた。
波板の釘についてる白いのは金属じゃないから分別するが、私が2022年にベランダの屋根で使ったとき白いスポンジ状のは6~7mmの厚みがあったから何十年で真っ平らか。相続したからには何十年も放置しないけど何十年後に生きててもヨボヨボ爺だな。
| emisaki | 2026-06-08 Mon 21:20 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
2026-06-06 Sat


これだけで遅いわけじゃなく、別の材木に防腐剤を塗って乾かし、二度塗り作業もやってる。
中央部に窓柵とぶつかるため適当に掘ったらギリギリ、底部の金具と接続部は掘りすぎた。
明日は雨になるようで、防腐剤を塗って乾かしていた木材を待避させた。塗料が入ったタンクに木材を浸からせることができればすぐ終わるがハケで塗るのは思った以上に時間がかかる。
| emisaki | 2026-06-06 Sat 18:27 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
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