2026-10-09 Fri
キーボードへ紅茶をこぼした結果、掃除して綺麗になる。

今回は掃除する期間が空きすぎたから隙間に溜まりまくってた。マイナスドライバーを隙間に突き刺して、トウモロコシを削り取るように取り外し、大きいところは金属バネが入ってるため丁寧に。
取り外したのは洗剤を入れた洗面器にドボンと浸ける。キーボード本体の底面に溜まったゴミはウェットティシューで拭き取り綺麗に。
被害はキーボードだけじゃなかったため洗濯もする羽目に。
| emisaki | 2026-10-09 Fri 23:40 | 生活::コンピューター・電気 関連 |
2026-10-09 Fri
「AI」の脅威もだが、コンピューター、ネットワークに頼り切ってしまうと悲劇を生む。新アウターリミッツ(1995-2002)というテレビドラマにて未来が描かれており、アンドロイド(生態ロボット)が登場する話など、複数で現代社会に警鐘を鳴らすと約25年経って余計に思う。
人間に機械を装着する話ではシーズン3 第5話 日本題名「膨大な知識のストリーム」もしくは「恐怖の情報ハイウェイ」(原題:Stream of Consciousness)で、人々は頭にチップを埋め込み全ての知識を中央コンピューターから得て暮らしていたが、システム障害を起こして文字すら読めなくなってしまう話だが、考えられる近未来。
物語の結末は障害でチップを埋め込めず見下され自力で学習してきた人が幼児のようになってしまった人々へアルファベットから教え直すと逆転シーンで終わる。
今に当てはめるとインプラント チップがスマートフォン(スマホ)だと言うこともできるが、現実は「スマホの持ち腐れ」と言うように使う側に間抜けが多すぎるが頼り切ってることは確か。
過去に現実でも太陽フレアで大停電があったが、強烈な電磁波によって電子制御な自動車は壊れて動かなくなり、電子回路が無いキャブレターなクラシックカーだけ動くのも想定される。
日本でも電子決済にて起こるようになったが世界的に見たら拒絶反応があり取って代わられてないのが救いであり、現金が消えてる国でシステム障害は大変な事態。
そのうち日本人の得意技である件なのに 807円の品を買い1007円出したらお釣りの計算ができない奴らで埋め尽くされそうである。そんな事態に片足突っ込んでるのもレジが全自動のため、間違って1006円だったとき何も言われず199円をお釣りとして受け取ることになる。「もう1円じゃないの?」と言われることもなくなるでしょう。
違った面でもAIの脅威は人間に従順だと言うことが外国人の投稿動画で示されており、彼が語るのは AIに2+2=5だと認めさせたのだと言うから傲慢の言いなりになる人工無能は正しくない。
投資家と呼ぶ事実上の賭博師が語るにはAIは分析するものの、尋ね直すと正しい分析ではなく尋ねた人が思い込む都合が良い答えを出し、株を保有し続けて値下がりにて大損するのだと。
金で金を儲ける賭博師がどうなろうと知ったこっちゃねぇが、頼り切りは社会生活に甚大な障害をもたらず。ずさんな防衛でインターネットを通じて100万件の個人情報が簡単に盗まれてしまうが、詐欺師が電話してきても100件の情報さえ漏れることは無いのだ。
2026-10-09 Fri
現実社会で言えば犯罪者だらけの世界は店が檻で囲まれてるが、日本は開けっぴろげ。だから中野でも南米から来た野蛮人に高級腕時計をあっさり盗まれてる。「えきねっと」の漏洩もだが、複数社からの漏洩と同じくソフトバンク子会社のIDCフロンティアがランサムウエアの攻撃を受けたためと報道されていた。
金の亡者さんは Yahoo!BB による大量の個人情報漏洩事件、忘れたか? 生まれた子が大学生になるくらい前の話だからって忘れんじゃねぇーよ。全員に500円の金券を配るくらいじゃ済まないだけどな。サイバーテロじゃないがベネッセも下請けだかの内部犯行があったよな。
約款とかで「委託会社で情報を共有します」なんて条項があるんだが、許諾しないと使えないわけで、現実ではサイバー攻撃の防衛弱い、甘いところに情報が渡って漏れる事件が多いと感じる。
番号を変えられてしまったため今は記憶してないんだが過去のクレジットカード番号を私が覚えていた理由は登録せず、いちいち入力するためだった。だが、企業側は売り上げを伸ばすために次々と個人情報およびクレジットカード番号を自分たちで使えるようにし、毎回入力させず登録するしかない販売(EC)サイトだらけにになってしまった。
更に過去、個人情報保護法なんてなかった時代の防衛策は「“別人”28号」「“別人”二十面相」「キューティーハニー作戦」などと呼んでいたが、オンライン決済を伴うようになって架空の人物にはなれないため個人情報を預けるしかできなくなった。
個人情報保護法がない時代、架空の人物の作戦は功を奏しており、伊集院光氏もテレビ番組で語っていたことがあるが、架空の子が電子空間で育ち、知らないところから七五三の宣伝が届いたのだと言う。私は企業別に手紙が届くものの住所を変えていたため、どの企業が個人情報を売り渡したのか一目瞭然だった。
ID、登録番号ならば1文字でも違えば届かないが、郵便はヒトが運ぶため例えば「105号室」なんて存在しなくても表札が出てるから届く。そこが相手方には普通に見える識別コードで、1番はA社、2番はB社ってよう割り振ってたから情報の売り渡しはお見通しだった。
それなりの年齢のコンピューター関連業の方々なら知ってると思うが、私がまだ小僧の頃、展示会で日経BPは恐ろしいまでに個人情報を収集し、自社のダイレクトメールのみならず、日経BPで書いた住所でマイクロソフト社からの宣伝が届いたことがある。これが当時は違法ではなかったから恐ろしい。
大手企業が他社に我々の個人情報を撒き散らしていた酷い時代があり個人情報保護法が制定されたわけだが、今は意図せず犯罪者に利用されるところが恐ろしい。
たとえインターネットを通じて登録や確認をすることとなっても、インターネットに接続されたコンピューターに個人情報が置かれる必要性はないのだが、自称・専門業であるクラウドサービスや通信事業者でもセキュリティー対策が世界と比べて日本は弱々しいのだから一般企業ならばズサンと呼べる。中小の持つデータが小さすぎて狙われてないだけだろう。
大企業の杜撰(ズサン)な管理もだが、もっと恐ろしいのは個人情報保護法をものともしない犯罪者たちであり、直接やって来て状況を知るような廃品回収とか、どこの馬の骨かも知らない奴らに必要だからと個人情報を渡すと簡単に抜き去られ悪党どもに売られてしまう。
扱う奴らが間抜けなんだから電話、紙(ファックス)を復活させたらいかがでしょう。詐欺に遭っても面倒くさいが嫌だって言うバカだらけだと思いますか?
行われてきたのは客の利便性だと誤魔化す単なる企業の金儲けな選択でしかない。古くに成り立っていたことが現在に成り立たないはずがない。どこかが狂ってる。
| emisaki | 2026-10-09 Fri 12:53 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |
先頭へ △
