2026-10-09 Fri
「AI」の脅威もだが、コンピューター、ネットワークに頼り切ってしまうと悲劇を生む。新アウターリミッツ(1995-2002)というテレビドラマにて未来が描かれており、アンドロイド(生態ロボット)が登場する話もだが、人間に機械を装着する話ではシーズン3第5話 日本題名「膨大な知識のストリーム」もしくは「恐怖の情報ハイウェイ」(原題:Stream of Consciousness)で、人々は頭にチップを埋め込み全ての知識を中央コンピューターから得て暮らしていたが、システム障害を起こして文字すら読めなくなってしまう話だが、考えられる近未来。
その結末は障害でチップを埋め込めず見下され自力で学習してきた人が幼児のようになってしまった人々へアルファベットから教え直すと逆転シーンで結末となる。
今に当てはめるとインプラント チップがスマートフォン(スマホ)だと言うこともできるが、現実は「スマホの持ち腐れ」と言うように使う側に間抜けが多すぎるが頼り切ってることは確か。
過去に現実でも太陽フレアで大停電があったが、強烈な電磁波によって電子制御な自動車は壊れて動かなくなり、電子回路が無いキャブレターなクラシックカーだけ動くのも想定される。
日本でも電子決済にて起こるようになったが世界的に見たら拒絶反応があり取って代わられてないのが救いであり、現金が消えてる国でシステム障害は大変な事態。
そのうち日本人の得意技である件なのに 807円の品を買い1007円出したらお釣りの計算ができない奴らで埋め尽くされそうである。そんな事態に片足突っ込んでるのもレジが全自動のため、間違って1006円だったとき何も言われず199円をお釣りとして受け取ることになる。「もう1円じゃないの?」と言われることもなくなるでしょう。
違った面でもAIの脅威は人間に従順だと言うことが外国人の投稿動画で示されており、彼が語るのは AIに2+2=5だと認めさせたのだと言うから傲慢の言いなりになる人工無能は正しくない。
投資家と呼ぶ事実上の賭博師が語るにはAIは分析するものの、尋ね直すと正しい分析ではなく尋ねた人が思い込む都合が良い答えを出し、株を保有し続けて値下がりにて大損するのだと。
金で金を儲ける賭博師がどうなろうと知ったこっちゃねぇが、頼り切りは社会生活に甚大な障害をもたらず。ずさんな防衛でインターネットを通じて100万件の個人情報が簡単に盗まれてしまうが、詐欺師が電話してきても100件の情報さえ漏れることは無いのだ。
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