2026-11-07 Sat
『人間は機械を操る者で機械に操られてはいけない』私が学生時代くらいに深夜番組で聞いた(読売のパペポTVではなく朝日放送の何かだと思う)。その言葉が出たのはエスカレーターの話題でのことである。
使わせていただいてる言葉、番組で予定されてた「都市生活不適合者よ去れ」から来てる。
当時を振り返ると、戦後に都市生活不適合者が大量移住して「交通戦争」と呼ばれた自動車による人殺し同然な連中が脅威となった.。さらに今の日本人は都市生活不適合=社会性なき者が強まり他人の事を考える能力が欠如してるためエスカレーターで人身事故を起こし「歩くな」とされたが、そんな移住者がいたものの30年、40年と前は事故例など無く効率社会は機能していた。
エレベーターは昇降機だが、エスカレータ-(エスカレート)は拡大、加速であり、俗に言う動く歩道と言うが人間自動運搬装置とは言ってない。違うならば命名から失敗しており社会の責任なし。
日本の大多数は自分勝手でいられる環境で育ったことくらい考えられるのに、未だ真っ当な行動と真っ当な対策ができないのは同族だからである。よって自転車の青切符取り締まり制度や生活道路30km制限に怒ってる奴らこそ己の低俗さに自覚症状がない人殺し予備軍なのだ。
こうして批判する日本人に対してよりも、世界を見渡せば究極の自己中で金の亡者な鬼畜が支配しているとも言え、AIとやらの利用において人間社会に何の利点があると言うのだろうか?この答えに能書きを垂れる頭でっかちの阿呆がそれなりにいるだろうね。
インターネットってのは巨大事典みたいに使うだけで十分に機能しており、AI言う以前に若年層から長文読解できない哀れな子が増えてるってのに、努力することもなく、手伝わせるでもなく、最初からAIにやらせるってのは馬鹿が馬鹿のままでいるだけではないか。
過去にアウター・リミッツを取り上げたが、コンピューターが壊れたとき、大人が幼児の知能になる。警告しても支配者は進める。自己中で傲慢な金の亡者であり、馬鹿な悪党だからさ。
518円の買い物、1018円を出して500円をお釣りが外国人店員でもできるのはレジが自動化されてしまっただけであった。馬鹿のままでいられる高度なレジが導入できない店では外国でのよう1000円だけ受け取り482円のお釣りを出される日が来るのかもしれない。
「楽」してるじゃなく「堕落」してるだけじゃないの!?
| emisaki | 2026-11-07 Sat 12:53 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |
2026-11-07 Sat
宣伝しかできないテレビが真実を語るには障壁がありすぎる。ようするに真実は語れない。2026年11月7日 MBS(関東TBS)「試してランキング」 エクレア
シュークリームやエクレアってのはケーキより手頃な値段のため、豪華より回数だって考えだとコストパーフォーマンスは優先され多く買てきた。だが低価格ほど恐ろしい差が生まれ、98円と118円の差は200円と300円の差より大きいと感じてる。
小規模生産農家の生産コストが高値になるのと同じ、街中で単独商売をしている店だと何割も高く売ることなるが、高値で売れない負の連鎖を避け売価を下げると質が落ち、これまた売れなくなる。昔は成り立っていた理由は不明だが、今は高級店を除き街中のケーキ屋ってのは東京では壊滅。
子供の味覚能力を持ったままな大人として、エクレアにしろプリンのカラメルにせよ苦味は減点要素となるが、ビールを旨いという味覚と嗅覚が死んだ大人が評価すると感じないから語れない。
大人としては少数派だから宣伝しかしないテレビの都合から無視されても仕方がないが、子供なら「苦いチョコ載せらても困る」と理解するため全体の少数派と言えるだろうか?
材料の差は商品に表れており、食パンなら98円と148円の違いは成分表を見ただけでも納得でき、私の好きな山崎製パン「ロイヤルブレッド」は最安188円だが底辺の争いと比べたら148と188円で大差はつかないが98円からしたら圧倒的に旨い。上を目指すと倍、倍と値上がり400~500円になる。
今やクソ高くなった森永乳業のマウントレーニア カフェラッテ であるが、だいたいスーパーマーケットで148円、3~4年前までなら98円の特売もあったが以降は広告商品になったことがない。
類似商品にもならないスーパーマーケット大手チェーン店がどこぞに作らせたチルドカップと呼んでる乳飲料を100円程度で販売してるわけだが薬品のような味で酷すぎる。あれなら今はもう売ってないかもしれない昭和からある紙パックのコーヒー牛乳のほうがマシって具合。
同様に、それなりの量が作られてるてあろう90円程度のエクレアが酷かった。今の話であり数年前なら薄利多売な大手の100円は十分に通用した。
出来レース感の強いと書いたが、今までと違って紀伊国屋のが1位にはならなかった。売価が高い分だけ材料が良いが割合からしたら高くなく、薄利多売には勝てないと言ったところかな。
この番組でずっとある問題はコストパーフォーマンスという項目を入れようとも最初から価格差がありすぎる商品を比較すること。本日のエクレアも約3倍の値段差があった。
上記で別商品を例にしたように比較として不適当になる。多少の価格差なら原価率や流通コストに表れ、そこの善し悪しは評価対象となるが売価が違いすぎるのだ。
テレビ番組上で全国展開してる必要はある。シャトレーゼでエクレアは見たことがないがコージーコーナーならあり、番組の比較なら中心価格帯になる(200円)。それらより半数以下の店舗数であろう紀伊国屋のを入れてる時点でどうなのかと思うし、スーパーマーケットやコンビニエンスストアーで販売されてる商品にも限定してない。
比較するのに許可なんて必要ないが、広告主様(企業)の奴隷であるテレビで取り扱うのを承諾していただいた商品だけでこうなったと考えるべき。
宣伝だらけのテレビに操られないが、大多数はボーッと生きてて操られるから放送してる。
| emisaki | 2026-11-07 Sat 08:33 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |
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